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商店街散策マップを作成 四日市・諏訪商店街の店主ら |
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四日市市の近鉄四日市駅前の商店街振興組合など42の商店で組織する「得々商店街運営協議会」(増原一真会長)はこのほど、約500店舗の情報をカラーで紹介した「おもてなしタウンマップ」を作成した。商店街の店先や市役所などで無料配布しており、設置するそばからなくなるなど評判を呼んでいる。
同マップはB3サイズで、発行部数は1万部。駅の東側から、国道1号までの店舗を掲載している。同協議会加盟店は「ファッション」「飲食」「雑貨」「その他・情報」の4つのジャンルに色分けされ、商店街内の車道は灰色、車道でない道は黄色にするなど一目で分かるような工夫もされている。
また、表紙に同協議会加盟店のスタッフの写真、裏面に42店舗の特色を写真付きで掲載。スタッフ写真には店舗名が伏せられており、店舗の名前を4組答えて応募すると、抽選で十人に共通商品券2千円分が当たるという企画もある。
マップ作りのきっかけは、総合的な案内図が欲しいという買い物客などの声が多かったことから計画。メンバーらが、実際に商店街のお店を1件1件確認しながら、歩き回り、3月中旬に完成させた。これまでにも各商店街組織による個々の地図などはあったそうだが、これほどの規模のマップは初めてだそうだ。
同協議会事務局長の野村愛一郎さん(52)は今後も最新の情報を発信し、生まれ変わっていく様子を伝えたい」と話している。
設置期間は秋ごろまで。なくなり次第、配布終了。
問い合わせは同協議会事務局のある諏訪西商店街振興組合TEL059(353)6111まで。
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森で遊び学ぶ 大台町で植林体験 |
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多気郡大台町の林業・木材関係者で作る「森の家」は、4月29日(日)に同町の奥伊勢フォレストピア近くの森で開く「森遊び・森学び 体験! 春の山と森」の参加者を募集している。
同イベントは、手入れが行き届かずに荒れてきている山や森、また輸入木材に押されている日本の林業の今後を心配し、国産の木の良さを知ってもらおうと企画。昨年夏の「木こり体験」、秋の「まきストーブ体験」に続く3回目で、今回のテーマは「植林で森作り」。最近減ってきている落葉樹のトチの木、桜など約60本を植樹する。
当日は午前9時に同施設の駐車場に集合。定員三十人で事前申し込みが必要。小学生以下は保護者同伴。参加は一人千円。雨天中止。
問い合わせは森の家連絡事務所TEL0598(83)6093まで。
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北河原田町 女性会会長 今井文子さん 四日市市在住 66歳 |
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花いっぱい運動推進
一昨年4月から四日市市北河原田地区で、住民間のきずなを花を通して深めようと北河原田町女性会の会長として、青竹プランターを用いた花いっぱい運動を繰り広げる今井さん。
過去2年間で町内に設置した鉢数は約580鉢。地区市民センターから河原田保育園までの約1キロ区間は、通称・フラワー通りとして親しまれている。活動は会員十六人のほか大勢の住民を巻き込んで行う。これも今井さんの人望の厚さからきている。
花の栽培を本格的に始めたのは39歳のころ。「花も生き物。ご飯の支度を忘れて、花の手入れに没頭し夫に注意されたことも。今では、わたしの外出時には、花に水をあげてくれるよき理解者」とほほ笑む。
毎年、6月には4、5種類の花、11月には8月から四日市農芸高校の協力を得ながら3か月かけ育てたパンジーを植える。そんな今井さんにとって花をひと言で表現すると「癒し」と語る。
自宅でも花を育てており、庭は、多くの花でびっしり。まるで色とりどりのカーペットを敷いているようだ。今後について、「親が家で元気で頑張っていることを示せば、県外で暮らす二人の息子も安心すると思う。だから今後も続けて、多くの人に癒しを提供したい」と目を輝かせていた。四日市市河原田町で夫と二人暮らし。
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