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四日市 NPO法人 体験ひろば こどもスペース四日市
幼児期の子どもを持つお父さんお母さん、子育てに不安を感じ、一人で悩んでいませんか?ニュージーランドの保育システムに倣って、親たちが保育者となり幼児教育活動をしている「プレイセンター」が、四日市市波木町のNPO法人「体験ひろば☆こどもスペース四日市」で開設されている。「プレイセンター」には親自身が保育と運営を担う毎週火曜の「あそびの場」と親の勉強会となる月1回の「まなびの場」があり、今回は「あそびの場」を訪れた。
親が保育者となり活動する保育システム
室内や庭に、絵の具や小麦粉粘土、砂遊び道具、絵本などが、親たちによって用意され、子どもたちは、興味のある遊びを自由に楽しんでいる。「一斉に同じ遊びをさせることはしません」と話す運営委員の上田真紀子さん(38)。「子どもにとって頼れるのは、最初はお母さん。だんだんと他の大人も視野に入り、安心して遊ぶようになる」そうだ。
今年度から参加しているという同市泊山崎町の永田千夏さん(29)は「家では出来ないような遊びがここでは出来る。自分も先輩お母さんと情報交換できるので毎週楽しみ」と話した。
いつもは弁当持参だが、月に1回当番の親がランチを作り「同じものを皆で食べる楽しみ」を味わうそうだ。 【2面に続く】
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