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趣味の焼き菓子スーパーの人気商品に |
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桑名の主婦が「世間話」から
趣味がちょっとした収入になればなぁ…。インターネットの普及もあり、自慢の手作り作品が、気軽に商品にできる時代。とはいえ、収入を得るのは難しそう。桑名市に、趣味で作っていた焼き菓子を、スーパーの人気商品にまでヒットさせた主婦がいる。一体、どうやって??
1か月に900個売れる人気の「ラスク」
桑名市にある手づくり工房「ぶきっちょママ」(南川公子オーナー)が製造する焼き菓子「ラスク」が同市内のショッピングセンターで商品として陳列。1か月に900個が売れる人気商品となり話題を呼んでいる。 「ぶきっちょママ」の工房は、桑名市内の閑静な住宅街の中にあった。オーナーの南川公子さん(49)の自宅でもある。「子どものおやつにと、趣味でお菓子やパンを作っていただけなんですよ。それがいつのまにか」。
趣味が収入へと変わるきっかけは、約10年前。よくコーヒーを飲みに行った喫茶店に、手作りケーキを差し入れたことが始まりだ。
医療事務の仕事のかたわら、二人の子どもたちにある日、チーズケーキを作った。残ったケーキをおすそわけの気持ちで、喫茶店の店主に手渡したところ…。「うちの店にケーキを出してって声をかけてくださったんです」。
週に2度、自家用車で手作りケーキを配達する仕事が始まった。ケーキは大好評。南川さんのケーキのファンになった人が「自分のお店をもったら?」と何度も薦めてくれた。自宅を改築して、全17席の小さな喫茶店をオープンさせたのは、9年前のことだ。
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07年度ミス日本 萩美香さん(津市出身)が市長を表敬 |
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離れて分かる地元の良さ知名度アップにも
「2007年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」でグランプリを受賞した津市出身の大学院生、萩美香さん(23)が、このほど同市役所を訪れ、松田直久市長に受賞の報告をした。
この日、両親とマネージャーの四人で訪れた萩さんは、松田市長に赤色のミニカトレアの鉢植えなどを手渡すなど、終始和やかな訪問だった。
松田市長が「津市の知名度アップをお願いしたい」と話すと、萩さんは、「東京で三重県と言うと、伊勢神宮や松阪牛は出てきても、津は何も出てこない。それがすごく寂しい。私も何か考えたいです」と答えていた。
また、津の魅力について聞かれると、「人々が温かいのがいいです。誰かが道で転んでも声を掛けたり、知らない人でも挨拶してくれます。地元を離れて、それが良く分かりました」と話していた。
萩さんは1983年津市(旧久居市)の生まれ。市立片田小学校から中、高とセントヨゼフ女子学園を経て三重大学人文学部に進学。昨年春、同大学を卒業後、立教大学大学院に入学した。今後、ミス日本として来年1月までイベントや行事への参加などの活動が予定されている。 |
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外宮さん講演会 2月26日伊勢で |
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伊勢神宮外宮にまつわる話や地域の歴史・文化の話を聞く講演会「いまさら恥ずかしくて人に聞けない外宮さんのこと講演会〜自分のまちを愛するまちづくりへ向けて〜」が2月26日(月)午後7時から、伊勢市岩渕の同市市民活動センター北館で開かれる。無料。
講師は皇學館大学教授の岡田登さん。日本考古学や日本古代史、神宮史が研究部分野で、県史専門調査委員や伊勢市編纂委員も務める。
講演会では質疑応答もあり、「地元の人でも知ってるようで知らない外宮さん」について知識を深める。
問い合わせは主催の神宮参道発展会・懇話会TEL0596(23)0028まで。 |
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