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手作りの優しさ とんぼ玉と松阪木綿に |
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津市の山口弘子さんが初挑戦
津市栗真町屋町の山口弘子さん(41)が、「とんぼ玉」と「松阪木綿」のコラボレーションに初挑戦している。
とんぼ玉は色文様のついたガラスの玉で、紀元前2千年ごろから装飾品や魔除けとして使用されてきた。
山口さんは、6年前の夏、同市大谷町の雑貨店で海中をイメージした魚模様の玉と出会ったという。「自分でも作ってみたい」と思い、翌年冬、富山県の工房「蜻蛉玉丙午(とんぼだまへいご)」のワークショップに参加。以来、自宅台所の隅に、自作の作業場を作り、「キッチン端工房ひろころ」と命名して、多くの玉を生み出している。
趣味として楽しんでいたが、2年前に知人の紹介で、松阪市本町の手作り民芸品・小物の店「志あわせや」に作品を置いてもらうようになり、今は、2月28日(水)からの初午大祭に向けた新作「くくりざる」を制作中だ。猿の顔に見立てた赤い玉の下に、金の帯を締めた松阪木綿の胴体を付け、下には花模様の玉を添え、ストラップ状にしてある。
山口さんは「布の四辺を縫い合わせた(四合わせ=幸せ)くくりざると、悪い気を払ってくれるというとんぼ玉。手作りの優しさや温もりが、持つ人の力になりますように」と話している。
問い合わせは、同店TEL0598(21)7010まで。
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化石を探そう!! 3月11日 尾鷲・岡ノ川周辺 県立博物館 |
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県立博物館は3月11日(日)午後1時半から尾鷲市向井地内の岡ノ川周辺で開く、「それいけ!観察探検隊〜岡ノ川の化石?」の参加者を募集している。参加無料。
約1700万年前の中新世時代に出来た地層で、海でくらしていた生き物の化石を探す同講座。歴史の道「熊野古道」が通る尾鷲地域で見つかる化石について学ぶ。
定員は三十人。対象は小学生以上。ただし、小学4年以下は保護者同伴。
応募方法は往復はがきに参加希望者全員の住所、氏名、年齢、代表者の電話番号を記入し「〒514?0006 津市広明町147?2 三重県立博物館 岡ノ川の化石係」まで郵送。1枚につき三人まで記入できる。県電子申請・届け出システム(http://www.shinsei.pref.mie.jp)からも申し込み可能。締め切りは3月2日(金)必着。当日は同市向井の県立熊野古道センター駐車場に集合。問い合わせは同館TEL059(228)2283まで。 |
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企画見学会の参加者募る 三重県 |
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県生活部勤労・雇用支援室は、企業と求職者の互いの理解を深める場を作ろうと、2月下旬から3月下旬に開く企業見学会の参加者を募集している。
見学会は全3回。新規大学卒業予定者を含んだ求職者の人が対象で、バスで県内の企業を回る。見学先では、会社概要、求める人材像、就業の心構えなどの説明や社内見学、質疑応答が行われる。見学企業は金融業、製造業、医療関係などで各回によって異なる。
開催日は第1回が2月22日(木)午前9時50分、県四日市庁舎出発。第2回は同27日(火)午前9時40分、近鉄白子駅西口出発。第3回は3月20日(火)午前9時40分、県伊賀庁舎出発。定員はそれぞれ二十人、十人、十人。申し込み締め切りもそれぞれ2月16日(金)、同21日(水)、3月14日(水)まで。
参加は無料。昼食は自己負担。希望者はファクスTEL059(224)2455、または電子メール(kinko@pref.mie.jp)で氏名、住所、電話番号、希望日を伝える。
問い合わせは県生活部勤労・雇用支援室TEL059(224)2461まで。
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