RAKU/11月9日 2面
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Home > バックナンバー > 2006.11.9> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

   
家計簿で良い家庭づくり 松阪で家事 家計講習会 参加者を募集

  よい家庭からよい社会をつくるために共に学び合いながら活動を続けている「松阪友の会」(竹林すみ恵代表)は19日(日)午後1時半から、松阪市市民活動センター・カリヨンビル3階で「家事家計講習会」(婦人之友社、松阪市教育委員会後援)を開く。
  今回は「家計簿記帳で育つ、選びとる力と心豊かな生活」がテーマ。講習会では社会、環境を考えることにもつながる家計簿の大切さについて学ぶ。
  当日は同会の40代の主婦(会社員の夫と子ども三人の五人家族)が来年1年間の予算作りのノウハウを「こうして予算を立ててみましょう」と題して発表するほか、二酸化炭素を削減するために各家庭で取り組める「楽しんでエコ生活」の提案や、60代の主婦による「家計簿と共に37年〜今迎えた静かな生活〜」の話もある。
  参加費は資料代として300円、託児は要予約で200円(軽食・保険代)。
  松阪友の会が所属する「全国友の会」は1930年、ジャーナリストで教育者の羽仁もと子(故人)を中心に、月刊誌「婦人之友」の愛読者によって生まれた団体。松阪友の会は20代から90代の女性約六十人が毎月、衣食住や家計、子どもの教育、環境問題などを題材に家庭的な勉強会を開いている。竹林代表は「若い人たちに、ぜひ参加してほしい」と呼びかけている。
  問い合わせは、竹林さん=電話0598(23)8701、長島さん0598(22)2124=まで。
 
 
みんなで歌うクリスマス すわパークライヴ2006 参加者を募集

 ▲昨年の市民100人ゴスペル

  四日市市諏訪栄町のすわ公園交流館は、12月17日に開催する「メリークリスマス!すわパークライヴ2006」(すわパークライヴ実行委員会主催)に出演する「市民100人ゴスペル」の参加者を募集している。
  同コンサートは、東海地方で活躍するアカペラグループが出演。その最後のトリをかざるのが「市民100人ゴスペル」。「Happy X’mas-War is over-」(ジョン・レノン)「もろびとこぞりて」のゴスペル2曲を歌う。練習は同館で、11月12・19・26日、12月3・10・16日の午後1時〜3時30分。参加費200円(初回参加時のみ) 。参加希望者は12月3日までに同館に申し込む。
  同コンサートは、同館で午後2時30分〜5時開催。入場無料。
  ゴスペル参加申し込み、問い合わせは同館=電話059(350)8411=まで。

 
 
コスモスの花、一面に 一志町の休耕田で見頃

  津市一志町「一志温泉とことめの湯」近くの休耕田でコスモスが見頃を迎えている。
  2.5ヘクタールに約50万本の色とりどりのコスモスが咲き乱れ、道行く人の目を楽しませている。
  「とことめの湯」を訪れた人に少しでも楽しんでもらおうと平田コスモス管理組合(西広真明代表)が市の委託を受け、趣旨に賛同した約二十人で管理。毎年、見事な花を咲かせている。
  近隣の介護施設からもお年寄りが多く訪れているほか、休日には家族連れなどの散策する姿も見受けられる。
  この日、子ども連れで訪れた同市白山町の会社員、田中正幸さん(35)は、「いつも通勤する道から見ていますが、きょうは家族連れで来ました。背が低く咲きそろい、この辺では一番きれいですね」と話していた。

 
 
梟モチーフに心象風景 伊賀の上田保隆さん

津の三重画廊で個展
  梟(ふくろう)をモチーフにした作品で知られる伊賀市霧生3466の画家、上田保隆さんの個展が、11月8日から5日間、津市中央18の三重画廊で開かれる。
  上田さんは二紀会会員。司馬遼太郎の忍者小説「梟の城」に共感し、梟をモチーフにした心象風景を描き始めた。各地の個展で絵画ファンから人気を呼んでいる。
  今回の個展では赤を基調とした油彩「悠」「地鳴り一想」など小品から大作まで約30点を展示販売する。展示は午前10時から午後6
時(最終日の12日は午後5時まで)。
  問い合わせは三重画廊=電話059(225)6588。
 
 
高校生の笑顔いっぱい 県文で「みえ高文祭」

  県内高校の文化クラブの祭典「みえ高文祭」第2期(県教委・県高校文化連盟主催)がこのほど、県文化会館大ホールなどで開かれた。
  県内高校の文化クラブから、演劇、合唱、将棋、ボランティアなど18部門が集結した。今年のテーマは「挑戦」。生徒委員会を結成し、生徒が中心になって企画・運営した。
  生徒委員の呼びかけで集まった「風流太鼓」で幕開け、マーチングバンドや吟詠剣詩舞などの発表もあった。展示会場や囲碁の公開対局、呈茶会、フリーマーケットにも多くの来場者が集まった。
 
 
学習成果を発表 産業教育フェア

  第16回「三重県立高等学校産業教育フェア」(県教委・同フェア実行委員会主催)がこのほど、津市一身田の男女共同参画センターなどで2日間にわたって開かれた。
  「輝く技と創造力〜あふれる笑顔のスペシャリストたち」をテーマに、農業・工業・商業・家庭・水産・看護・福祉・総合学科に学ぶ生徒の学習成果の発表や作品展示、実習作品の即売等が行われた。
  最終日の午後には、相可高校食物調理科による「鯛の姿作り公開授業」=写真=が開かれ、鮮やかな手さばきに観客からはため息がもれた。
 
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