RAKU/11月2日 6面
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Home > バックナンバー > 2006.11.2> 6面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

   
子どもがつくるまち こども四日市2006

 ▲昨年の同イベント

11・12日に諏訪公園でイベント
  子どもだけでまちをつくる「こども四日市2006」(こども四日市プロジェクト・四日市市主催)が11・12日の両日、四日市市諏訪栄町の諏訪公園で開かれる。今年で3回目。
  「こども四日市」は、ドイツの子どもだけで運営するまち「ミニ・ミュンヘン」がモデル。
子どもたちは「こども四日市」の市民になると、仕事を探し、通貨「ヨー」を稼ぐ。仕事は公園の掃除、チョコバナナ売りなど。 貯まったお金で、家を建てる、お店を開業、おやつを買うなど好きに利用する。
  昨年は、延べ1500人が参加。今年は4月から「こども四日市サポーター講座」を開きボランティアスタッフが準備を進めてきた。参加費200円(自由参加)。午前10時〜午後4時開催。雨天決行。去年のヨーも使える。
  問い合わせは、すわ公園交流館=電話059(350)8411=まで。

 
 
黄金期から最新作まで紹介 三重映画フェス

25・26日、フレンテみえ
  三重ゆかりの映画や映画監督を紹介する映画祭「第4回 三重映画フェスティバル」が25・26日、県総合文化センター内「フレンテみえ」で開かれる。
  今年で4回目となる同フェスティバル。今回は、日本映画の黄金期を駆け抜けた名匠・溝口健二監督の没後50年を特集。津市在住経験のあるドキュメンタリー作家・羽田澄子監督作品「山中常盤」の上映と同監督の舞台挨拶と鼎談もある。
  2日間の予定は以下の通り。25日▼10時〜溝口健二監督作品「山椒大夫」上映。溝口作品で助監督を務めた田中徳三監督のゲストトーク。13時30分〜 羽田澄子監督作品「絵巻 山中常盤〜牛若丸と定盤御前・母と子の物語〜」上映。羽田監督と、三重大学教育学部の山口泰弘教授のゲストトーク。16時45分〜 溝口健二監督作品「西鶴一代女」上映。
  26日▼10時〜溝口健二監督作品「近松物語」上映。12時30分〜学生実行委員プログラム「サマータイムマシーンブルース」上映。15時10分〜自主制作映画上映(入場無料)。
  入場は有料。チケットは次の3種類ある。「溝口健二監督作品鑑賞券」は「山椒大夫」「西鶴一代女」「近松物語」を1回500円で鑑賞できる。「山中定盤」は前売り1000円、当日1200円。「サマータイムマシーンブルース」も前売り1000円、当日2000円。各入場券は「チケットぴあ」で取扱中。
問い合わせは、同フェスティバル実行委員会059(326)1908。
 
 
食の安心・安全交流会 今月から県内各地で

 ▲谷口さんとトマトハウス
  食の安全・安心について県民と一緒に考える県主催の「ミニ交流会」が今月、県下3カ所で開かれる。参加者を募集中。
  交流会は、高度な衛生管理、みえの安心食材、トレーサビリティシステムの導入などに取り組む生産者・製造者などの話を聞き、現地見学をする。現在募集しているのは、次の3会場。
  27日は午後1時30分から、伊勢市小俣町の「谷口さんちのトマトハウス」、29日は午前9時30分から、四日市市河原田町の「三昌鶏卵株式会社」、30日は午後1時30分から、伊賀市佐那具町の「豆腐の恒岡食品」。
  いずれも申し込み先は県農水商工部農水商工企画室「食の安全・安心グループ」。締切は21日で、参加費は無料、現地集合。定員は20名程度で、申し込み多数の場合は、抽選になる。
  申し込み・問い合わせは、同グループ=電話059(224)3154=まで。
 
 
高校生も駅伝 12日、松阪を走る

 ▲練習に励む高校生
  全国高等学校駅伝競走大会三重県予選会(三重県高等学校体育連盟・三重陸上競技協会)が12日、松阪市内で開かれ、男子は29校、女子は16校が覇を競う。
  男子は、松阪市久保町の三重高校から、同市飯南町赤滝バス停までの往復42・195キロメートル、7区間。発走は正午。女子は、同高校から、飯南町の八雲神社までの往復21・0975キロメートル、5区間。発走は午前10時。
  県予選会は、平成元年から、現在のコースになり、地域にも定着。毎年大勢の観客が応援に集まる。保護者の中には、横断幕を用意して応援する人も。
  出場校の一つである地元三重高校陸上部顧問の市武徳教諭は、「駅伝の魅力は、7人の心が1本のたすきで結ばれるところ。技術よりも、精神面の鍛錬が重要になり、トラック競技とは違うおもしろさがある」と話す。
  全国大会、東海大会を目指す学校もあれば、完走が目的の学校もある。しかし、何が起こるかわからないのも駅伝のおもしろさのひとつ。
  三重県高体連陸上専門部委員長の向井俊哉教諭は、「学校の仲間のために、また、生徒自身の努力の成果を発揮するために、精一杯走る選手たちに、声援を送ってください」と話している。
  問い合わせは、桑名高校向井教諭=電話0594(22)5220=まで。
 
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