RAKU/11月2日 5面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2006.11.2> 5面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【5面】

   
秋の名張へ行ってみよう
 
隠街道市 4・5日初瀬街道で

【隠街道市】
  名張の魅力を再発見しようと、この秋、最大のイベント「隠(なばり)街道市」(名張まちなか再生委員会主催)が、11月4(土)、5(日)の両日、初瀬街道を軸に4つの会場で開かれる。
  同イベントは、これまで名張市役所前の市民広場行われてきた「とれたて!なばり産業フェスタあんど消防フェスタ」(同フェスタ実行委員会主催)のほか、伊賀の農産物や加工品の販売、体験などができる「第3回いがもん ほんまもん うまいもん まるごと伊賀体験」(4日のみ)をまちなか再生に取り組んでいる名張地区のまちなかに移すとともに、「まちなかおもてなし事業」も行おうという大規模なもので、延べ100を超える団体が参加する。
  イベント会場には各種物産品販売などのテントが並び、とれたて市が行われる新町川原沿いの「新町会場」、消防車両の展示や消火体験などができる消防フェスタは「本町会場」、ステージイベントとまるごと伊賀体験が行われる丸之内の「ふれあい会場」、旧町内の各商店や集議所が様々なイベント場となる「まちなか会場」の4か所。夜には新町から東町までの約2`の初瀬街道が約300基の行燈で彩られる予定。
  主催者は「このイベントは多くの人に名張のまちを再発見して楽しんでもらう町おこしでもある。来てくれた人が『もう一度名張のまちを歩いてみよう』と言ってもらえるものにしたい」と話している。
  イベントの問い合わせは、名張市市街地整備推進室0595(63)7746まで。

▼酒蔵空間イベント
1. 「午後のひとときコンサート」 11月4日午後1〜3時。会費は千円(コーヒー、菓子付)
2. 「こうちゃんのギター弾き語りライブ」5日午後1、3時。会費は500円(コーヒー、菓子付)
3.古民家ルネッサンス「結」の和の灯りを中心に、コケ玉、着物リメイク、陶器の作家展 4、5日午前9時半。無料。いずれも名張市新町北村酒造内。1・2は要申込=0595(63)0010(平日午前9〜午後5時)
 
 
自然美映える紅葉スポット

  「秋深き 隣は何を する人ぞ」(芭蕉)-。いよいよモミジやカエデ、イチョウが鮮やかに染まる季節がやって来た。伊賀地域でも至る所で紅葉が眺められるようになった。紅葉はアントシアンという色素の働きで落ち葉に先立って木々の葉が赤や黄色に変色する現象だ。秋晴れの下、行楽に相応しい伊賀やその周辺地域での紅葉スポットを紹介する。
 伊賀地域で紅葉の名所と言えば名張市だろう。モミジは同市の木にも指定されており、赤目四十八滝や香落渓にはシーズンともなれば関西や名古屋方面からの観光客でにぎわう。
  赤目四十八滝渓谷保勝会によると、赤目渓谷の紅葉はすでに色付き始めており11月中旬が見頃と予想。滝とモミジのコントラストが絶景なのは「荷担滝」、11月末には「乙女滝」のモミジが美しいという。昨年、シーズン中の11月には六万三千人が訪れたと言い、同保勝会では「今年は気温も冷え込み、きれいな紅葉が期待できそうだ」と話す。
また、同保勝会のホームページ上(http://www.akame48taki.jp)に「紅葉速報」を開設、紅葉の様子が毎日写真で紹介されている。
  一方、名張市観光協会によると、香落渓の紅葉も見頃を迎えている。おすすめは名張方面から県道名張曽爾線の香落トンネルを超えてすぐの井堰(いせこ)の水面に映し出される渓谷美だ。名張市生まれの推理小説家、江戸川乱歩もその作品の中で「えんえん二里もつづく山峡と渓流、両側に屹立する岩山は満山朱に染まる紅葉である」と感嘆している。
  赤目滝も香落渓も11月末まで楽しめるが、香落渓の県道には歩道がないのでハイカーは注意が必要だ。
  伊賀市の場合、旧上野市地区では上野丸之内の上野公園や小田町の鍵屋の辻公園、西高倉の岩倉峡公園の紅葉が有名。伊賀上野観光協会によると、見頃はいずれも11月中旬から下旬にかけて。上野公園では俳聖殿前のモミジ、岩倉峡公園では「しあんばし」と118メートルの吊橋の背景に広がる紅葉が絶景だそうだ。
 
 
名張の名産

【温 泉】 水清く、天然温泉に恵まれた伊賀周辺には、気軽に楽しめる温泉施設が充実しています。また、東海エリアの代表的な紅葉の名所として知られる名張。中でも、青蓮寺湖周辺や香落渓の燃え立つような紅葉は有名です。山々の朱色を眺めながら、山の幸と温泉三昧はいかがですか。

【伊賀肉】 伊賀忍者の戦争食として牛肉の天日干しが食されていたとされるなど、古くから独自の牛肉文化を持っていた伊賀地方。気候に恵まれ、水の清らかな伊賀の土地で昔ながらの飼育方法で育てた黒毛和種の伊賀牛は肉質も味も極上。土地ならではの寒暖の差が牛肉に芳醇な香りとコクを与えています。やはり、名張に来て伊賀肉を素通りするわけにはいきません。

【地 酒】三重県内でも酒蔵が集中している日本酒の名醸地、伊賀地区。酒造りが盛んな理由として、よい米、よい水、そして酒造りに適した気候が挙げられます。
伊賀盆地を囲む山々から流れる豊富な伏流水は、清冽な軟水。清らかな水が、きめ細やかでまろやかな味わいを醸し出します。

 
index1面2面3.面4面5面6面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.