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▲東海地区予選を力走する主将・
玉村圭吾選手 |
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▲8区でアンカーを務める
樋口選手。 |
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テニスボールを使ったユニークな練習。走りの集中力を高める。 |
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見事、東海地区予選を勝ち抜き、今年も本戦出場を果たした四日市大学。出場選手も決定し、陸上競技部の雰囲気も大会に向け盛り上がっている。8区を走るアンカーの樋口真大選手(総合政策学部3年)=写真下=に、大会への意気込みを聞いた。
-昨年に続き、2回目の出走になりますが。
去年は6区で、津市内から松阪まで走りました。地元が津市なので、沿道に絶えず家族や友人などの応援があり、励みになりました。その応援が、逆にプレッシャーになり、走りに悪影響を及ぼした面もあったので、今年は落ち着いて走りたい。
-今年は8区のアンカーですが。
8区は一番距離が長く、多少のアップダウンもあるきつい区間。8区に選ばれたことを嬉しく思うと同時に、最後までつないでくれたタスキを、しっかりとゴールまで運んで行きたい。責任を感じています。
-今の調子は。
上々です。ただ、昨年の冬、故障があり、「もう走ることを止めてしまおうか」と考えたこともありました。今は、小さい頃から慣れ親しんだ地元開催の駅伝に出場できることが喜びです。
-今年の目標は。
チームとしては15位。全国の1校しか出場枠の無い地区同士内でトップでゴールすれば、来年はその地区の出場枠が2校に増える。それも目標。個人的には、舞い上がらず、精神的に落ち着いて、自分の走りを心掛けたい。
●出走選手
1区▼尾崎大悟(総合政策学部3年・岐阜県益田南高校出身)
2区▼玉村圭吾(総合政策学部4年・稲生高校出身)
3区▼清水充人(総合政策学部4年・岐阜商業高校出身)
4区▼田中一成(経済学部4年・四日市工業高校出身)
5区▼山中勇季(総合政策学部1年・稲生高校出身)
6区▼服部将典(総合政策学部2年・四日市西高校出身)
7区▼山本佳児(総合政策学部3年・兵庫県尼崎高校出身)
8区▼樋口真大(総合政策学部3年・稲生高校出身) |