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アール・ヌーボーの代表作家 パラミタミュージアムでガレ展 |
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| ▲ガレの作品を見る来場者 |
三重郡菰野町のパラミタミュージアムは「エミール・ガレ展〜アール・ヌーボー魅惑のガラス〜」を開いている。11月30日まで。
エミール・ガレは19世紀末フランスのアール・ヌーボー期を代表する工芸作家。日本など東洋美術の影響を受け、植物や昆虫などを装飾モチーフに取り入れた。
今回は、日本美術の影響が強いガラス作品を中心に52点を展示。いなべ市から訪れた主婦の梅田さんは「日本になじみの深いアイリスや蜻蛉(かげろう)などが入っていて親しみが持てます。やわらかい色で好きですね」と話した。
また、同館は「林康夫展|オブジェ陶の幻惑|」も同時に開催中。12月25日まで。
林康夫は、陶のオブジェの先駆者。初期の作品から最新作まで77点を展示。単なるオブジェではなく、陶に描かれた絵の錯覚を楽しめる。作者による列品解説を11月12日と12月10日、午後2時から開催。
同館の開館時間は午前9時30分から午後5時30まで。会期中無休。入館料は一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料。
問い合わせは同館=059(391)1088。 |
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色のふしぎに迫る展示 松阪みえこどもの城 |
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| ▲色の世界に迫る展示の一部 |
松阪市立野町のMAPみえこどもの城は11月12日まで、秋の特別展「色・いろイロ展〜色のふしぎと感じ方〜」を開いている。
色の秘密や不思議、目の錯覚を利用した遊びなどを6コーナーに分け紹介。工作体験できるワークショップもある。コーナーは入り口付近の「色の基本」の解説からスタート。色のイメージをパネルで紹介した「色の対比」のコーナーでは色の持つイメージを知ることが出来る。
カラーセロハンを重ねて万華鏡をつくる「色で遊ぼう」のコーナも好評。「普段は何気なく使っている色を様々な視点から楽しんでください」と広報担当者は話す。
入場料は幼児(3歳以上)〜高校生100円、大人200円。開館時間は午前9時30分から午後5時まで。月曜と祝日の翌日が休館。
問い合わせは同館=電話0598(23)7735=まで。ホームページはhttp://www.mie-cc.or.jp |
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クラシックを聴こう |
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津でコンサート続々 サックス四重奏団 県文で来月18日
県文化会館は11月18日、フランスのサックスによる四重奏団「ハバネラ・サクソフォン四重奏団」コンサートを開く。午後6時開演。
同日昼の公演が完売した人気のカルテット。急きょ、夜の追加公演が決まった。演奏曲目はバッハやドビュッシー、ビゼーなどの組曲が中心。同カルテットは、パリ国立高等音楽院室内楽部門で1位を受賞するなどの実力を持つ。
チケットは全席自由で一般2000円、学生1000円。問い合わせは同館チケットカウンター=059(233)1122。
ESTが受賞演奏 県文で来月4日
津市を中心に活動する室内合唱団「ヴォーカルアンサンブルEST」は11月4日、県文化会館大ホールでコンサートを開く。
今年8月、イタリアで開催されたヨーロッパ6大コンクールの一つ「第54回国際ポリフォニックコンテスト2006イン・アレッツォ」の多重声楽部門1位受賞の報告を兼ねた演奏会。選曲の良さ、リズム、感情表現、ホール全体に響く歌声が評価された同団。県文でのコンサートも期待されている。
午後2時開演。チケットは前売り一般1300円(当日1500円)、高校生以下800円(当日1000円)。県文化会館、チケットぴあなどで発売中。問い合わせは土井さん=059(227)2860。
ウィーンのニューイヤーコンサート 県文で来年1月
ウィーンのワルツ王、ヨハン・シュトラウスのスタイルを現代に継承する「ウィーン交響楽団 ヨハン・シュトラウス アンサンブル」のニューイヤーコンサートが来年1月6日、県文化会館で開かれる。
日本でもおなじみのウィンナワルツは、もともと小編成のアンサンブルで演奏されていた。シュトラウス自身もバイオリンを弾き、ワルツやポルカで貴族たちを魅了し、踊らせた。
同楽団は、その当時を再現した12人からなる管弦楽のアンサンブル。選りすぐられたメンバーによる、息のあった演奏を届けてくれる。
開演は午後2時30分。チケットは全席指定、S席5000円、A席4000円、B席3000円、学生席1500円。問い合わせは同館チケットカウンター=059(233)1122。
県内のフルート愛好家ら演奏会 アスト津で来月末
県内のフルート愛好家らによる「カラビンカ笛の会」は11月23日、津駅前のアスト津ビル内「アストホール」でコンサートを開く。午後2時30分開演。第一部はフルートとチェロ、ピアノを交え演奏、第2部はなつかしのメロディーとディズニーメドレーをフルートとオカリナで披露する。
入場料は一般1000円、中高生300円、小学生以下100円。三重県文化会館チケットカウンターなどで販売。問い合わせは、カラビンカ笛の会コンサート企画=0598(26)2420。 |
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冬番組の投影開始 四日市市博物館プラネタリウム |
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| ▲「星の王子様」は家族そろって楽しめる内容 |
四日市市立博物館プラネタリウムで、秋・冬番組の投影が始まった。
一般向けの番組は、同プラネタリウム自主制作「宇宙へ行こう!」。宇宙旅行時代がいよいよ幕開け。宇宙から見た地球の映像や、民間の宇宙旅行などを紹介する。
家族向けの番組はサン=テグジュペリの童話「星の王子さま」。今年はフランスで出版60周年にあたり、それを記念しての投影。鈴鹿短期大学学長の佐治晴夫理学博士監修。子どもから大人までファンタジーの世界を楽しめる。
星座神話番組「神話の星めぐり」も引き続き投影。誕生月に行くと、1人限定で誕生日の星空を再現してもらえる。
投影時間はいずれの番組も、当日の星座解説とあわせて50分間。
投影は平成19年1月28日まで。休館日は月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館)。観覧料は、一般530円、高校・大学生370円、小・中学生200円、幼児無料。※耳の聞こえにくい方には補聴援助装置を用意。
【タイムテーブル】「宇宙へ行こう!」平日=午後1時20分の部、土・日曜・祝日=午後2時40分の部 「星の王子さま」土曜日=午前10時30分の部、午後1時20分の部 日曜・祝日=午前10時30分の部、午後1時20分の部、午後4時の部 「神話の星めぐり」平日=午後2時40分の部、土曜日=午後4時の部 ※冬休み(12月23日〜1月8日)の平日は土曜日のタイムテーブル、冬休みの土曜日は日曜日・祝日のタイムテーブルと同じ。
問い合わせは同博物館=電話059(355)2703=まで。 |
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