RAKU/10月26日 2面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2006.10.26> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

   
遊んで楽しく育児相談 四日市の子育て支援イベント

お母さんの息抜きにも
  四日市市波木町のNPO法人体験ひろば☆こどもスペース四日市は毎月1回、元保育園長の芳野仙さんによる子育て支援イベント「芳野さんとあそぼう」を開いている。遊びながら、育児相談にのってもらえる。
11日、このイベントに参加したのは6か月から3歳児の親子6組。新聞紙などを使い、玉や家などを作り遊んだ。子どもの発達が気になるという若いお母さんに、芳野さんは「早く歩かなくても大丈夫。ハイハイは腰をしっかりさせるのに大切なこと。あせらないで」とアドバイスした。この日参加した同市笹川の小谷さん(31)は「2年間ほとんど毎日遊びに来ています。子どもも楽しいし、何より私の息抜きの時間です」と話していた。次回は11月15日に開催。同市の南部丘陵公園でどんぐり拾いなどの予定。
同施設は、小児科医三原クリニック院長に気軽に相談できる催しも毎月開き、親子だけでなく小・中・高校生からお年寄りまでの居場所事業を行う。会員になるといつでも利用できる。火曜から土曜日、午前10時から午後9時まで。入会金1000円。月会費1300円。会員以外は1回300円で利用できる。3歳未満無料。問い合わせは同施設=電話059(321)0883=まで。
 
 
楽しい絵本に大喜び 菰野で手作り絵本教室

  三重郡菰野町の町民センター内の同町図書室で14日、「手づくり絵本教室」が開かれた。
  本に親しむ機会の一つにと、平成13年度から始められた同教室。
7回目になる今年は小学生ら16人が参加。津手づくり絵本の会(鎌田美智子代表)会員の指導で、ページの端を引っ張ると場面がくるりと変わる仕掛け絵本を作った。
  ドアの絵のページを引っ張ると、車が町へ飛び出したり、卵の絵のページを引っ張ると、恐竜が生まれたりと、参加者はそれぞれの作品に工夫を凝らした。四日市市立桜台小学校2年の井上美桜さんは、妹の舞花さんと参加。自分が主人公のお話と絵を画用紙いっぱいに描いた。ハードカバーの立派な絵本が出来上がり、参加者たちは満足した表情を見せた。   
  制作後は作品発表会も行われ、三重郡菰野町の保育士・伊藤志保さんの「のんきな忍者の楽しい1日」を描いた作品には、子どもたちが大喜び。「受け持っている保育所の子供にも見せてあげたい」と笑顔で話していた。

 
 
仮装でハロウィン楽しむ 28・29日 岐阜でイベント

  おばけに変身して大集合-。岐阜県海津市のアクアワールド水郷パークセンターは28・29日の2日間、「ハロウィンおばけまつり」を開く。ハロウィンにちなんだクラフト教室などを多数開催。期間中、おばけに仮装して同センターを訪れると、お菓子のプレゼントがある。
  同センターでおばけまつりを開催するのは初めて。当日は、会場をハロウィン一色に装飾し、仮装の来場者を大歓迎。おばけや魔女など、ハロウィンにちなんだ楽しい仮装で、まつりを盛り上げてもらえたらと期待する。
  会場では2日間、当日参加ができるさまざまな体験教室を企画している。主なイベントは次の通り。
  【28・29日】▽「かぼちゃの転写紙で食器作り」「つるでかごを作りかぼちゃを飾ろう」「キャンドルカバーを作ろう」「かぼちゃの鉢に寄せ植え」「すずめうりをおばけに変身」「スウィートパンプキンやパンプキングラタン作り」
  【28日のみ】▽「グラスにハロウィンを描こう」「ちぎり絵でハロウィンを作ろう」「かぼちゃの器にお花をアレンジ」
  【29日のみ】▽「押花や樹脂粘土でスティックやかべかざりを作ろう」「まがたま作り」「ネイルアートを楽しもう」
  おまつりは午前10時〜午後4時。体験教室は有料で、それぞれ定員がある。問い合わせは同センター=電話0584(53)7200=まで。

 
 
松阪でワインサークル好評 シニアワインアドバイザー中道さん

 ▲料理とワインを楽しむ中道さん(中央)とメンバー
  日本ソムリエ協会認定の「シニアワインアドバイザー」、松阪市久保町のリカーショップ「TOKIYA」の中道宣子さん(59)は、月に1回、ワインサークルを開き好評を得ている。
  フランス食品振興会が認定するフランスワインをアドバイスする資格、「コンセイエ」も持つ宣子さん。ワインサークルでは、メンバーが旬の素材を生かした料理を持ち寄り、中道さんの選んだ数種類のワインに合わせて賞味し合う。
  メンバーの一人、上村栄さん(56)は、「自分の作った料理に合ったワインを見つけられた時がとてもうれしい。メンバーは皆、創意工夫をした料理を持参するので、レシピを交換するのが楽しみ」という。
  「ソムリエもワインアドバイザーも、まだ男性が多い。ワインがもっと身近になるには主婦の視点で、家庭料理に合ったワインを考えていく必要がある」と中道さん。
  「11月16日」は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。今年のボジョレーは、当り年の2003年よりもフルーティーな味わいになりそう。ワインサークルでは当日『ヌーヴォーを楽しむ会』を開きます」と話す。
  問い合わせは中道さん=電話0598(29)1772=まで。
 
 
高校生らがマコモ収穫

  四日市市河原田町の三重県立四日市農芸高等学校は12日、実習で栽培したマコモタケの収穫を行った。
  マコモ(真菰)はイネ科の植物。マコモの花芽に黒穂菌が寄生し根元が肥大したものがマコモタケ。タケノコに似た食感で、中華料理などに使用されている。
  同校では、休耕田の有効活用として、マコモタケ栽培の普及に取り組む。今年で3年目。栽培したのは販売情報コース3年生18人。同県中央農業改良普及センターの指導で、5月に学校の水田4aに400株を植え付け、栽培してきた。
  この日は地域の住民15人も手伝い、鎌を手に収穫。生で食べてもおいしく、作業しながら食べる生徒も。天ぷらに料理するのがおすすめという。収穫後は普及活動を行う。「多くの人に味を知ってほしい」と女子生徒は話していた。
 
index1面2面3.面4面5面6面7面8面
   
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.