RAKU/10月26日 1面
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Home > バックナンバー > 2006.10.26> 1面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【1面】

   
地元松阪から世界へ

草の根交流で活躍国際交流インディアンエレファント
  松阪市を拠点に活動するグループ「国際交流インディアンエレファント」。昨年4月に中学・高校時代の同級生を中心に立ち上げ、地元松阪で”草の根的な国際交流“をテーマに活動している。
  メンバーは現在15人ほどで、仕事が終わった後や休日を利用して会議やイベントをしている。
  現在は3カ月に一度の割合でイベントを実施。今までに「ベトナムを知ろう」、「中国と音楽」、「国際交流の講演会」、「明けましてインディアンエレファントです」などを開いてきた。様々な国の人を招き、文化や音楽、食べ物の紹介をし、参加者との交流を深めた。
  最近では8月に松阪市森林公園で「国際流野外BBQパーティ」を実施。地元在住の様々な国の人を招き、およそ180人のほどの人が集まり盛り上がったという。「参加してくれた人が楽しかったといってくれたり、世界とのつながりを感じることができたときにやりがいを感じます」と話すメンバー。
  また、イベントに参加した人から古着や筆記用具を集め、ベトナム、フィリピン、タイの孤児院などへ直接届けに行く活動もしている。届けにいって喜んでもらえると、笑顔ひとつでつながりを感じるという。
  12月17日には、世界のファッションショーや様々な国のスープを味わえるイベントを開催予定。現在、話し合いを進めている。「イベントをすることで人と人との新たな出会いが生まれていけば。派手にできればいいですね」と代表の坂口八千代さん(26)は話す。
  問い合わせは午後6時以降に坂口さん=電話090(4115)5036=まで。Eメールはindian-elephant-mats-usaka@hotmail.co.jp

 
 
秋古い町並みを描く 四日市で写生大会

  四日市市の四郷地区で14日、町並みを描く「四郷まちなみ写生大会」が開かれた。今年で7回目。
  同地区には歴史的な建物や古い町並みが残る。当日は、幼児から大人まで約90人が参加。吉田神社、西光寺、本誓寺や、周辺の町並みを描いた。写真コンテストも同時に開催。約30人が参加し、写生風景などを撮影した。
  同大会実行委員会のスタッフ館英次さんは、「写生することで古い建物に愛着を持ち、保存する気持ちを持ってもらえたら」と話した。
  28日に審査が行われ入賞者が決定。全作品が11月6〜12日に、同市のショッピングセンター日永カヨーなどで展示される。問い合わせは同地区団体事務局=電話059(322)5675=まで。

 
 
しいたけ料理レシピを募集 県が料理コンテスト

 県森林環境部は、県内産のしいたけを使った料理コンテストを開き、現在レシピを募集している。生・乾燥は問わず、4人前で食材費2000円以内、30分以内に料理できること、後日の実技審査が受けられることが条件。
  応募は一人3点以内で、自作・未発表の作品に限る。料理の名前、レシピなど必要事項を明記し、料理の写真を添えて〒514-8570 三重県津市広明町13 三重県森林環境部 林業経営室「簡単!しいたけ料理コンテスト」係まで。10月31日必着。問い合わせは=県森林環境部林業経営室=059(224)2513。
 
 
7種類の古代体験 11月5日 松阪でどんぐりまつり

 ▲織物体験の準備をするスタッフ
  松阪市嬉野権現前町の嬉野ふるさと会館前公園で11月5日、「どんぐりまつり」(主催松阪市・松阪市教育委員会)が開かれる。時間は午前10時から午後3時まで。
  「勾玉づくり」、「火おこし」、「トンボ玉づくり」、「織物」、「染色」、「縄文模様の粘土細工(縄文を知る)」、「どんぐりクッキーの試食」という7種類の”古代体験“が無料でできる同イベント。同市内の縄文時代晩期の「天白遺跡」の発見をきっかけに始まり今年で9回目。イベントには多くのボランティアスタッフが参加。染色体験の担当者は、「真っ白な布が鮮やかな色に変身するので毎年人気。まず、染色をして、乾かしている間に他の体験を回るのがお勧め」と話す。当日は、小学生ボランティアも来場者の案内をする。
  松阪市文化財センター・寺嶋昭洋さんは「小学生対象ですが、大人の参加も大歓迎。世代を越えたふれあいのできるお祭りです。一人でも多くの人に、古代の生活を楽しんでもらいたい」と参加を呼びかけている。
  問い合わせは、同センター=電話0598(26)7330=まで。
 
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