RAKU/10月19日 2面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2006.10.19> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

   
夫婦で福祉理美容師 東員町の小山さん 老人施設などに出張

 ▲小山さん夫婦
  員弁郡東員町で理容室を営む小山辰己さん(46)と加代さん(42)夫婦は、「福祉理美容師」として老人福祉施設などへの「出張理美容サービス」をしている。
  小山さん夫婦は理容師として業務をすること25年余り。仕事をしていく中で、体が不自由な人や寝たきりの人にも髪を切ったときの爽快感やカット中のおしゃべりを楽しんでもらうことができればと考えていた。
  施設へ訪問し、業務をするにはまずは勉強が必要と感じ、ホームヘルパー2級の資格を取得。今年4月にNPO法人日本理美容福祉協会の傘下に入り、三重県中部センターを設立。福祉理美容師の資格を取得し、県内を中心に仕事をこなしている。
  「ありがとうと笑顔でいってもらえることがうれしい。県内にこの仕事の輪を広げたい」と話す小山さん夫婦。現在は活動をともにする仲間を募集している。仕事内容は施設・自宅への出張訪問の福祉理美容サービス。
  問い合わせは小山さん=電話0594(76)8765=まで。
  ホームページはhttp://npo.her.jp/npo/またはhttp://www.f-npo.org/
 
 
オーストラリアの魅力集合 21・22日、四日市でフェア

  四日市市の霞ヶ浦緑地内のオーストラリア記念館で21 ・ 22日、「オーストラリア・フェアin四日市」が開催される。午前10時から午後4時まで。
  この催しは、日豪友好協力基本条約の締結30周年を記念した「2006年日豪交流年」公式イベント。
  開会式では、愛・地球博でおなじみのモリゾー・キッコロ・カモネが登場する。
  ステージでは、先住民の民族楽器ディジュリドゥの演奏会を開催。両日とも午前11時と午後2時から約20分間。体験教室も開く。当日会場で参加受付。材料費500円。
  プリザーブドフラワーの体験教室も開く。参加は事前電話申し込みまたは当日会場で受付。材料費1000円。
  屋外では「ふれあい小動物園」を設置。カンガルーのこども、ワラビー、エミュなどとふれあうことができる。ワインなどの飲食料品、ぬいぐるみ、絵本などのオーストラリア産品を展示・即売。観光の紹介もある。
  20日には前夜祭として四日市都ホテルで、ビジネス交流会も開催。午後3時から7時まで。
  問い合わせは、オーストラリア・フェアin四日市実行委員会事務局=電話059(354)8176。

 
 
園児ら訪問、踊り披露松阪市 ケアハウス徳和

 ▲踊りを披露する園児ら

  松阪市下村町のケアハウス徳和で6日、運動会が開かれた。
  昨年から、松阪市神戸保育園の園児約40人がケアハウスを訪れ、運動会に参加。当日は雨天のためホールでの開催となったが、お年寄りや園児らは、体操や玉入れなどを一緒に楽しんだ。全身を使って喜んだり、声援を送ったりする園児らに、会場内から「かわいい」「元気をもらえる」との声が掛かった。
  園児らは「松阪鈴おどり」を披露。お年寄りたちは一斉に大きな拍手を送った。
  ケアハウスで暮らす堀井房子さん(84)は、「難しい踊りを子供たちは本当によく覚えた。孫や曾孫たちと過ごしているようでとてもうれしく、涙が出る」と話していた。

 
 
環境考えるシンポジウム 28日、三重中京大学

 ▲ポスターを手にPRする担当者
  三重中京大学と松阪市は28日、「環境シンポジウム」を同市久保町の同大学で開く。時間は午後1時30分から。入場無料。定員300人。
  自然環境、人、地域経済のより良い関係、新しい関係を考えることが目的の同シンポジウム。ごみの再利用・再資源化を進める徳島県上勝町の笠松和市町長が基調講演「廃棄物ゼロを目指して」を行う。同町は「焼かない」、「埋め立てない」が合言葉の「ゼロ・ウェイスト宣言」を日本で初めて行った。色鮮やかな落ち葉等を料理のつまものとして活用する「葉っぱビジネス」も成功させている。
  三重県認定のエコファーマー、同市飯南町の「深緑茶房」の松本浩さんらによるパネルディスカッションも実施。上勝町の実践を参考に、松阪市の今後について語り合う。
  同大客員研究員の若山幸則さんは、「上勝町の元気のヒミツを是非聞きに来てください」と話している。
  問い合わせは、同大学地域社会研究所=電話0598(29)1122=まで。
 
 
46年の歴史に幕閉じる 日本カモシカセンター 11月末

 ▲11月末に閉園する日本カモシカセンター
  御在所山上公園にある「日本カモシカセンター」は、11月30日で閉園となる。46年間、世界唯一のカモシカ専門動物園として特別天然記念物ニホンカモシカの飼育・繁殖・学術研究を行ってきた。
現在飼育中の17頭のカモシカは、日本中の動物園に引き取られる。5人のスタッフも、それぞれの道に。30年間飼育・研究を続けてきた同センターの森豊所長は「今後も研究を続けていきたい。専門的な分野をどこかで継承できれば」と話していた。
社会見学で訪れた地元の小学生たちは、カモシカたちに「さようなら、元気でね」と別れを惜しんでいた。
同センターでは、期間中の土・日曜・祝日に「ございしょ自然学校 秋の自然観察会」を実施。自然観察と紅葉の科学にせまる。同センター前に午前10時30分集合。参加自由。荒天中止。同センターの入園料は大人450円、小人250円。
問い合わせは同センター=電話059(392)2028=まで。
 
 
新たな三重ブランドを 県が産品を募集中

  県は全国に通用し、三重県のイメージアップにつながる新たな県産品の「三重ブランド」を募集している。現在、「三重ブランド」として認定されているのは真珠、松阪牛、伊勢えび、的矢かき、あわび、伊勢茶、ひじき、ひのき、南紀みかんの9品目。これらにつづく新しい県産品を募集し、三重ブランドに認定する。
募集対象者は、県内で生産・製造を行う事業者。審査はコンセプト、独自性、主体性、信頼性、市場性、将来性の5つの観点から行われる。応募締切は10月31日まで。
問い合わせ・申込みは県農水商工部マーケティング部=059(224)2391。
  三重ブランドのホームページはhttp://www.miebrand.jp
 
index1面2面3.面4・5面6面8面
   
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.