RAKU/9月21日 2面
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Home >バックナンバー > 2006.9.21> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

   
伊勢志摩国立公園の60年 観光ポスターなど展示

 ▲伊勢志摩国立公園の歴史を語る資料
鳥羽ビジターセンター 11月末まで
  鳥羽市鳥羽の鳥羽ビジターセンターは11月30日まで、昭和20年代からの観光ポスターや記事の切り抜きなどを展示した「伊勢志摩国立公園60周年のあゆみ展」を開いている。入場無料。
  ポスターは色鮮やかなデザインで海女を描いたものや画家の山下清さんのスケッチをもとに制作されたものなどが揃う。ポスターの解説は、当時の観光キャンペーンの新聞記事が添えられている。伊勢志摩の歴史が分かる年表も掲示。これらの資料が一同に介した機会は今回が初めてという。
  伊勢志摩地域で撮影された写真が展示されたコーナーも用意。自分が写っている場合などは展示終了後、もらうことができる。
  来場者からは「昔みたことがあるものもあって、懐かしい」といった声も聞かれるという。また、同センター内では、昭和30年代に制作された観光PR用の映画も上映中。
  利用時間は午前9時から午後4時まで。問い合わせは同センター=電話0599(25)2358=まで。
  ホームページはhttp://www.ise-shima.or.jp
 
 
さをり織り作品など好評博す 津市いなば園が販売会

 ▲さをり織りを見る買い物客

  津市稲葉町の知的障害児者施設「いなば園」は11日、同園の入所者が作った工芸品を、同市久居明神町のジャスコ久居店で販売した。
  当日は、カラフルな「さをり織り」のマフラーやカバン、陶芸作品を並べ販売。買い物客らは、品々をじっくり手に取るなど商品に高い関心を示した。
  また、ジャスコ久居店の黄色いレシートの売上1lが募金される運動も同時開催。同園の熱心な募金活動はイオングループからも表彰されている。
  同園は現在、縫い物やさをり織りの作品づくりの指導ボランティアを募っている。
  時間は月・火・水・金の午前10時から11時30分と、午後1時30分から3時まで。1日のみの指導や、都合がよい日のみの参加も可。
  問い合わせは、津市稲葉町3989の同園=059(252)1780。

 
 
四日市と名古屋 結ぶ新航路 セラヴィ観光汽船が開設

 ▲遊覧船「いなば2」

約50分で移動可能
  セラヴィ観光汽船株式会社は2日から、四日市港と名古屋港とを結ぶ新航路を開設。2港間を遊覧船「いなば2」が約50分でつなぐ。運行は土・日・祝日のみ。料金は大人1690円、子ども850円。
  四日市港と中部国際空港(セントレア)とを35分で結ぶ航路は、4月の就航以来、人気を博している。今回就航したのは、四日市浜園旅客ターミナルと名古屋港ガーデン埠頭とをつなぐ航路。名古屋港周辺には水族館やイタリア村など、人気のスポットもあり、航路の景色を楽しみながらのお出かけに便利。四日市港には、388台の無料駐車場がある。
  運航ダイヤは、四日市港出発 午前8時40分、午後3時の2便。名古屋港出発 午前11時50分、午後6時20分の2便。1月20日から3月20日まで運休。
  また、四日市港内遊覧船も就航。午後0時50分出発。所要時間50分。料金大人1000円(四日市市民800円)、子ども500円(同400円)。
  問い合わせは同社 =電話059(361)5757=まで。

 
 
三重の森林を考えるフォーラム 10月7日、四日市

  県は10月7日、四日市市安島のじばさん三重で、三重の森林づくりを考える催し「森林フォーラム2006」を開く。
  女優の星野知子さんが、「〜自然 恵み そして人々〜世界を旅して」をテーマに講演会を開くほか、パネルディスカッションも行われる。午後2時から4時30分まで。体験・展示コーナーでは、木工教室や、森林セラピーなどが体験できる。午後1時から5時まで。
  県は、10月を「三重のものづくり月間」と定め、この催しのほか、県内各地で森林の見学会などを行う「森の講座」も開催する。
  参加費無料。講演会の申し込み・問い合わせは、はがき・ファックス・Eメールで、住所、氏名、電話番号、希望人数を明記の上、29日までに、三重県環境森林部森林振興室=〒514-8570 津市広明町13 ファックス059(224)2070 メールshinso@pref.mie.jp 電話059(224)2564=まで。
 
 
 
県木材の体験ツアー 参加者募集中 10月21日

  県環境森林部は10月21日、森林見学や工場見学を行う「三重県の木材を使って建てた家を見に行きませんか?山づくり・家づくり体験ツアー?」を松阪市で開催。現在参加者を募っている。
  松阪市内の森林、木材コンビナート、県産の木を使用して建てた住宅を見学する同ツアー。木が住宅に使われるまでの一連の過程を理解してもらい、県産利用への理解を深めてもらうのが目的。
  参加費1000円(昼食代・当日徴収)で定員60人。郵送またはファクスで申し込む。締め切りは30日まで。
  問い合わせ・申し込みは県木材協同組合連合会内の顔の見える三重の家づくり支援協議会=電話059(228)4715、ファクス059(226)0679、 津市桜橋1丁目104番地=まで。
 
 
県展の作品募集 彫刻など6部門 10月1日から開始

  県内の美術愛好家らが出品する三重の美術展「県展」が、今年も12月2日から17日まで県文化会館開かれ、10月1日から作品を募集する。
  募集は、日本画・洋画・彫刻・工芸・写真・書の6部門。出品料は1点3000円で10月31日までの受付。作品搬入日は11月5日、7日。
  作品の審査は11月9日に同会館で公開で行う。優秀作には大賞100万円など各賞が贈られる。表彰式は12月2日。
  展示期間中は、各部門ごとに解説つきの作品鑑賞会もある。問い合わせは同館=059(233)1112。
 
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