RAKU/9月14日 6面
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Home > バックナンバー > 2006.9.14> 6面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

   
新体操ワールドカップ 公式ポスター完成 チケット販売明日から

 ▲大会の公式ポスター

  11月に伊勢市の県営サンアリーナで開かれる「2006年 第6回 新体操ワールドカップファイナル三重大会」の大会公式ポスターがこのほど完成、公共施設や主要駅などで掲示されていく。
  ポスターは、華麗なポーズをとる選手に黒をバックに赤いボールと白いラインが印象的に浮かび上がるデザイン。「世界の華は、戦いさえも美しい。」というコピーが書かれている。
  ポスターと同様のデザインのチラシも配布。チラシの裏面には選手の解説も掲載されている。
  また、15日からは「チケットぴあ」で、チケットの前売が全国で一斉に開始される。チケットは前売がアリーナ席7000円、S席3000円、A席2000円。当日はアリーナ席8000円、S席4000円、A席3000円。
  問い合わせは同大会実行委員会事務局=電話059(224)2975=まで。
  ホームページはhttp://www.pref.mie.jp/RG/

 
 
ミツバチの秘密探る 17日 岐阜 自然発見館 参加者募集中 

  岐阜県各務原市の河川環境楽園「自然発見館」は17日に開く、ミツバチの秘密を探るイベント「ミツバチ探偵団」の参加者を募集している。
  当日は同館職員の指導の下、身近にいるミツバチを観察。蜜採集やその暮らしなどの不思議を探る。
  同園では「楽しみながら学ぶ」をモットーに、園内で見ることのできる生き物や自然現象を題材に実体験を通した、ネイチャーイベントを行っている。
  実施時間は午前10時から12時と午後1時から3時までの2回。参加費は600円(蜂蜜代を含む)。定員30人。定員に満たなければ当日参加も可。
  申し込み、問い合わせは同館=電話0586(89)7022=まで。
 
 
トールペイント教室開催 24・25日マリーナ河芸

  津市河芸町カントリークラフト工房KIRAKUは、24・25日に、同町のマリーナ河芸でトールペイント教室を開く。
  毎月開催している同教室。子どもから高齢者までが楽しめると好評を得ている。今回は「ハウスWelcome」のボードとねこの置物を作る。材料はすべて加工済みで、道具もそろっており、エプロンのみ持参すれば誰でも簡単に体験できる。
  料金は「ハウスWelcome」が2000円、ねこの置物が1150円。どちらも材料費込みで、ドリンクとケーキのセットが付いてくる。
  時間は両日とも午前10時からと、午後1時からの2回。参加には事前の予約が必要。
  申込みはマリーナ河芸=059(245)5001=まで。
 
 
日本舞踊を身近なものに 西川流鯉風派師範  西川左壱さん

▲西川流鯉風派師範 西川左壱(8月21日「紅梅」にて)
  西川流鯉風派師範。小さい頃から日本舞踊に親しむ。平成2年、大学進学のため上京したと同時に西川流鯉風派に入門。家元・西川左近に師事。昨年11月、師範職を許される。
  学生時代は演劇を専攻。「小さい頃から本当に踊ることが好きで。私と同じ”舞台好き“の仲間に出会えると思い、大学を選びました」。とにかく舞台に関係あることをと、友人と演劇活動も行っていた。当時の体験が今、舞踊に与える影響は大きい。
  三重県に引っ越してきて津市八町の元々銭湯だった所を舞台に改装した「紅梅」に出会う。東と西の中間地点である三重県で、しかも人々に親しまれてきた銭湯という場所。三重県に関わりのある歌や踊りにも挑戦する活動拠点としている。
  毎月1日、同会場で開催している「壱の会」。古典はもちろん、季節に応じた「わらべうた」もオリジナルで踊る。踊りはすべて解説つき。歌詞や振りの意味など説明の後、踊りを披露。「振りには一つ一つ意味が合ってその表現が分かると面白い。季節や日本独特の美意識も織り込まれていて、それが分かると踊りがぐっと身近なものになります」。敷居が高く近寄りがたいイメージがある日本舞踊を気軽に楽しめる。入場料も、ワンコイン500円に設定。
  西川さんは子どもたちにも踊りをきっかけに礼儀、日本の文化に触れてほしいと、松阪市のMAPみえこどもの城で体験講座を持つ。
  「世界の色々な踊りを習い、日本人が自然に踊れるのが日本舞踊だと感じました。幼稚園や学校、老人会などにも出かけ、日本舞踊の楽しさ、日本の美しさや素晴らしさを広く伝えていきたい」。
壱の会次回開催は10月1日。問い合わせは浅井さん=電話080(3088)6445=まで。津市在住。36歳。
 
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