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イスラム遊牧民の敷物展 伊賀のギャラリーで開催中 |
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伊賀市槙山から芸術文化を発信してきた「アート&クラフト ギャラリー30」(上田郁子さん主宰)が9月14日(木)から24日(日)まで、「?遥かシルクロード?国境なき遊牧民の敷物・キリム展」を開く。上田さんの夫でアーティストだった誠克さんが今年4月に亡くなってから再出発となる初の催しで、郁子さんは「多くの方々からの励ましで再開できることに感謝している」と展示会の準備を進めている。
キリムはトルコ・イラン・アフガニスタンなど中央・西アジアの遊牧民が織り上げる平織りの敷物で、1点物の希少価値の高いオールドキリムとデザイン性豊かな民族じゅうたんを取り扱っているキリムハンター、浦田浩之さん(静岡市)が収集した400点を出展する。
浦田さんは天災や内戦など不幸な状況にもかかわらず力強く生きる中央・西アジアの人々の暮らしを支えているキリムやじゅうたんの産地を訪ね歩き、日本で紹介する活動を行っている。
展示会では誤解されることの多いイスラム世界の人々の平和な一般生活などを伝えるコーナーを設けるほか、貧困のため薬を買えない現地人の支援をしている施設に、収益金の一部を寄付するという。
会期中の23日(土)午後2時からは、浦田さんが中央・西アジアの現地情報とキリムの魅力などについて語るトークタイムが開かれる。展示会、トークタイムとも入場無料。ギャラリーは月・火曜定休。
問い合わせは同ギャラリー0595(42)1260まで。 |
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富永さんの新作漫画原画 かめやま美術館で展示中 |
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| ▲富永一朗画「夕映え自画像」 |
漫画家・富永一朗さんの漫画館のある亀山市の「かめやま美術館」は、同氏の新作漫画を初公開する企画展「漫画集 一朗 花影忍法 原画展」を開いている。24日まで。
忍者をテーマに描き続ける富永さん。「花影忍法」は忍者や女忍者をかわいく、ユーモラスに描いた作品集。約30点の作品の中には花が描かれている。彩色は色鉛筆のみで描かれ、日本の原風景と漫画とのハーモニーを楽しめる。
同館の営業時間は午前10時から午後5時。第1・3火曜と偶数月の月末日休館。入場料 は一般500円、高校大学生400円、小中学生300円。
問い合わせは、亀山市太岡寺町1170 あんぜん文化村内の同館=0595(83)1238=まで。 |
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刑務所作業品を即売 30日に三重矯正展 |
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三重刑務所(津市修成町)は30日、受刑者が製作した刑務所作業品の展示・即売や施設見学などを行う「第20回三重矯正展」を、同刑務所で行う。時間は午前9時30分から午後4時まで。入場無料。
全国の刑務所で作られた家具や小物を販売。パネル等の資料展示も行う。津市中消防署の「消防自動車展示」や津地方検察庁による「教えて!裁判員制度」などアトラクションも豊富。
問い合わせは同刑務所企画部門=電話059(226)9144=まで。 |
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自然観察参加募集 23日 県民の森 |
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三重郡菰野町の森林公園「三重県民の森」は23日に開催するイベント「森の力を考えよう」の参加者を募集している。
当日は同園の職員で自然学習指導員の裏川照雄さんから、森の効用や地域ごとの特色、土壌のほか人と森との関わりについて話を聞く。
講座の後は園内を散策。針葉樹が茂る人工林と、広葉樹が茂る自然林の雰囲気の違いなども実際の森を見て学ぶ。
裏川さんは「森林に興味のある人はぜひ参加してほしい」と話している。
参加希望者は同園へ=電話059(394)2350、ファクス059(394)2440、Eメールmie-kenminnomori @fancy.ocn.ne.jp=で申し込む。
問い合わせは同園=電話059(394)2440まで。 |
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地元の川をきれいに 10月22日清掃イベント |
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国土交通省・三重河川国道事務所や県などは10月22日、宮川・五十鈴川の流域河川敷などの各所で、ゴミ拾いなどを行う「川と海のクリーン大作戦」を実施する。時間は午前8時からなど。小雨決行。
事前の申し込みなどは必要なし。動きやすい服装での参加を呼びかけている。
時間・場所等の問い合わせは伊勢市役所監理課=電話0596(21)5580、または玉城町役場建設チーム=電話0596(58)8205=など。
ホームページはhttp://www.cbr.mlit.go.jp/clean/index.htm |
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「風呂敷&下駄」展好評開催中 鈴鹿の「ごつぼ」 |
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喫茶の一角を展示場にして定期的に企画展を催し”憩いの店“として親しまれているアトリエ&喫茶「ごつぼ」(鈴鹿市東磯山3丁目)。日本古来の生活用品の良さを見直す『?和のこころ?風呂敷と下駄の展示即売会』を開催しており、昔を懐かしむ人たちの関心を集めている。10月31日まで。
展示している風呂敷は縮緬やシルク、綿を生地に花模様などを美しく染め上げてある。下駄は軽くて素足での履き心地が満点の桐材と、縮緬の鼻緒を使った昔ながらの履き物ばかり。それぞれ約30種類を飾っている。
店主の谷口幸子さんは、「風呂敷は今『もったいない』の精神で注目されています。たためば小さくなり、繰り返し使えて包む・運ぶ・掛けるなど用途も多様」と推薦。「手作りの下駄は健康に良く、インテリアとしても最適」と勧めている。
午前8時30分?午後7時営業。日・祝・木曜定休。問い合わせは電話059(388)3001まで。 |
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