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地物利用のレシピ募集 松阪 10月29日にコンテスト |
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松阪地域の農産物販売所や観光交流施設などでつくる松阪地域地産地消・観光振興推進委員会は10月29日、「松阪地産地消アイデア料理コンクール」を同市伊勢寺のベルファームで開催する。参加作品を募集中。
地域産物のPRと調理の創出を目指して開く。同地域で生産されている15品の産物を主に使った料理のレシピを募集。調理1時間以内、食材費は4人分で3000円以内が条件。15品は伊勢いも・モロヘイヤ・大豆・大根・茶・しいたけ・しめじ・あゆ・あまご・松阪肉・牛乳・鶏卵・海苔・伊勢ひじき・あさり。
応募は封書かEメール。所定の応募用紙に、料理の名前、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話、ファクス番号、材料と分量(4人前)、食材費、箇条書きにした作り方、料理のセールスポイントなどを記し、完成品のカラー写真とともに送る。
書類審査で入賞者30人を選考、その中から7人はコンテスト当日に実際に料理を作る。
締め切りは9月25日の当日消印有効。問い合わせ・応募先は、〒515-0011 松阪市高町138 三重県松阪農林商工環境事務所 農政・普及室 松阪地域地産地消・観光振興推進委員会事務局 電話は0598(50)0556。
ホームページはhttp://www.mate.pref.mie.jp/fukyu/matusaka/ |
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香り楽しむコーヒー学 桑名 公開講座の参加者募集 |
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桑名市東方尾弓田のカフェ・メープルガーデンで9月9日、金沢大学インキュベーション施設による特別公開講座「コーヒー学入門」が開催される。午後1時30分から4時まで。受講無料。定員80人。コーヒーのサービスとおみやげ付き。
大連科学技術大学客員教授の園尾修三さんによる「コーヒーの香りと味」と、アイシン精機TQM・TM推進室部長の花村和男さんによる「コーヒー嗜好のお客様満足度評価」の2つの講義。コーヒーに対する最新の評価方法や専門的な見地からの話を聞くことが出来る。
往復はがきに住所、氏名、電話番号、同伴者を含んだ参加人数を明記し申し込む。先着順に受け付け、定員になり次第締め切る。9月5日必着。
応募・問い合わせは=〒511-0811 桑名市東方尾弓田3123 (有)ショコ・ラ・ショコ「公開講座・コーヒー学入門」係 電話は0594(27)1611。 |
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地元野菜でお菓子作り 四日市農芸高で実習 |
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四日市市河原田町の四日市農芸高校で22日、同校の食品科学コースの生徒が、地元の野菜を使った菓子づくりを体験した=写真。
同市の中部調理製菓専門学校の山下一幸さん(35)を講師に迎え行われた実習の一つ。同校周辺の農家が育てたトマトを使ったレアチーズケーキと、ヨモギのシフォンケーキを作った。
トマトを使った珍しい菓子に、生徒たちは興味津々。トマトは同コースでトマトジュースに加工したものを使った。山下さんの鮮やかな手つきで出来上がるプロの仕上がりに見入った。
実習に参加した赤塚健太さん(3年生)は「食べると最初はトマトの味がするけど、だんだん甘みが増してくる。思ったより簡単に作れそうかも」と実習の感想を話した。
食材や食品に関わる専門的知識を学ぶ同校の食品科学コース。毎年夏に、生徒たちの進路の参考になればと学外の講師を迎え実習を行っている。 |
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