RAKU/8月6日 8面
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※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

   
夏はレゲエで決まり! 13日 アスト津でイベント

 ▲昨年行われたレゲエイベント

  高校生や社会人の若者によるレゲェグループのイベント「夏だ!音楽だ!レゲェ祭り」が13日、アスト津4階アストホールで開催される。入場無料。午後6時45分から同9時まで。
  昨年末に第1回目が開催され好評を博した
同イベント。普段は個人で活動しているメンバーが「みんなで一緒にやろう」との思いからイベント開催へと至った。
  出演者は10代から20代前半の学生や社会人の若者たち。休日等を利用しスタジオを借りるなどして練習。まだキャリアは浅いものの野外イベントなどにも出演し経験を重ねている。
  「レゲェといわずに音楽好きな人に多く来てもらい」とイベント代表の絹田遥さんは話す。
  出演アーティストはM-A-S、RiseSan、A-ny、D・カルビ、YUKA、aim、hey-koalaなど。
  問い合わせは絹田さん=電話090(6074)4218=まで。

 
 
竹内浩三の生涯を辿る 20日まで 本居宣長記念館

 ▲竹内さんの展示資料

  松阪市殿町の本居宣長記念館は20日まで、特別企画展「ふるさとの風を運んで−竹内浩三と松阪−」を開催している。
  今年は伊勢出身の詩人・竹内浩三さん(1921〜1945)の生誕85年という節目にあたり、竹内さんの比較的若い頃の遺稿類を中心に展示。学生時代に書いたマンガやこづかい帳など少しユニークな資料を展示している。写真を用いたパネル展示もあり、成長の記録を辿ることが出来る。
  同館学芸員の千枝大志さんは「竹内浩三のユニークな一面も楽しんで下さい」と話す。
  竹内さんは、昭和20年にフィリピン・ルソン島で23歳の若さで亡くなった。多くの作品を残し「骨のうたう」の詩や「筑波日記」は今も多くの人に読み継がれている。
  開館時間は午前9時から午後4時30分。入館料は大人300円、小学4年から高校生100円。月曜休館。
  問い合わせは同館=電話0598(21)0312=まで。ホームページはhttp://www.norinagakinenkan.com/
 
 
人権フォトコン開く 9月15日まで 作品募集

 ▲昨年の入賞作品
  三重県人権センターは「第7回 人・命・ふれあい人権フォトコンテスト」の作品を募集している。9月15日まで。
  広く県民に「人権」について考える機会を持ってほしいと企画された同取り組み。家庭での一場面や地域でのふれあい、人との出会いなど生活のさまざまな場面における「人権」を感性で捉えた写真作品を募集している。
  一般の部と中高校生の部がある。一般の部は県内居住者(国籍不問)、中高校生の部は県内に居住、県内の中学、高等学校に在学している人(小学生も応募可)。応募は1人5点まで。応募サイズはサービス判からキャビネ判までで、白黒、カラーいずれも可能。デジタルカメラで撮影しプリントした写真も出品できる。
  同センターでは「募集を通して、人権が尊重される住みよい地域社会が実現すれば」と話している。
  同センター「人権フォトコンテスト」係=〒514-0113津市一身田大古曽693-1=まで郵送か持参で応募する。問い合わせは同センター=電話059(233)5502=まで。
 
 
夜空を楽しもう 20日 鈴鹿馬子唄会館

  亀山市関町の鈴鹿馬子唄会館で8月20日午後7時半から、星空とキャンドルサービスを楽しむイベント「StarFesta2006 親子でわいわい星まつり」が行われる。
  豊かな自然に囲まれた同会館は、夜になると天体観測には絶好の環境。当日は天体望遠鏡で星空観測、簡易プラネタリウムや天体写真展示など星にまつわる催しを開催。他にも関中学校吹奏楽部による演奏会やペットボトルを利用した手作りキャンドルを点灯する。
  参加費・参加申込みは不要。問い合わせはいきいきキッズ応援団事務所=電話0595(96)3900。イベント前日・当日の問い合わせは鈴鹿馬子唄会館=電話0595(96)2001=まで。
 
 
風呂敷活用法を紹介 松阪の歴史民俗資料館

 ▲展示品の様々な風呂敷
  松阪市殿町の松阪市立歴史民俗資料館は9月10日まで、企画展「生活の中に生きている風呂敷」を開いている。
  江戸時代から現代までの風呂敷や世界の風呂敷などを展示。松阪商人・長谷川家や小津家で使われていた風呂敷、ネパールやアフガニスタンのものなど合計136点の資料を展示している。
  風呂敷そのものではなく、風呂敷を使った様々な包み方も紹介。本包み、一升瓶包み、鍋包み、ワイン包みなど実際に物を風呂敷で包んで展示。同館の職員が本などで調べて包んだ。
  また27日午前9時30分から松阪公民館で東村呉服店の東村佳子さんを講師に招き、「風呂敷を使っていろいろな物を包む」を開催する。
  開館時間は午前9時から午後4時30分まで。入館料は一般100円、6歳以上18歳以下50円。松阪商人の館との共通割引入場券もあり。
  問い合わせは同館=電話0598(23)2381=まで。
 
 
森の恵みで工作しよう 20日 三重県民の森

  三重郡菰野町千草の森林公園「三重県民の森」は20日、木の枝などを使って工作をする「森の木工教室」を行い、参加者を募集している。参加無料。
  森の豊かさを感じてほしいと、材料はすべて同施設内の森林で拾い集めたものを使う。木の枝や木の実、葉を使い、動物や昆虫、リース、森の妖精など自分で考えた世界にたった一つだけのオリジナル作品作りにチャレンジする。
  開催時間は午前9時30分から午後12時まで。雨天決行。参加希望者は同施設=電話059(394)2350=まで。
 
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