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【健康SPOT】
津市の「健康ステーション」
免疫力を高めるアガリクス茸
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病気になった時に市販の薬を飲むこと、また病気を防ぐために十分な睡眠、バランスの取れた食生活を行うことなどを広く「セルフメディケーション」(自己治療)と呼び、最近注目を集めている。
津市西丸之内の「健康ステーション」は、その「セルフメディケーション」のための健康食品「アガリクス茸」を扱う専門店。免疫力を高める効果があるといわれているアガリクス茸について、社長の中村都彦さん(52)に聞いた。
「アガリクス茸」とはどんなキノコなんですか?
原産地はブラジルで、限られた気象条件のもとでしか自生しない希少なキノコです。現地では「神のキノコ」と呼ばれ、その効用は古くから重宝されてきました。注目されるようになったのは、アメリカのレーガン元大統領の皮膚がん治療にこのアガリクス茸が採用され、がんが完治したことからです。
アガリクス茸は何故がんに効くのですか?
がんの原因は、老化などによる免疫力の低下が原因とされる説が有力です。アガリクス茸はその免疫力を高める多糖体を多く含んでおり、免疫力を高めるだけでなく、過剰反応を抑えるなど免疫システムを正常化する働きも併せ持っています。
また、がん以外にもアトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症、リウマチなどにも効果があります。
アガリクスを選ぶポイントを教えて下さい。
アガリクス茸の市場は今、飽和状態で、その中から品質の高いものを選ぶのは困難です。当社が取り扱う「大愛のアガリクス」は、愛媛県新居浜市の株式会社大愛が、日本で最初に大量施設栽培に成功した国産100%の高品質アガリクス茸です。当社が自信を持っておすすめします。
製品にはどんな種類がありますか?
生アガリクス茸のエキスを抽出した「生精の雫」、乾燥後粉末にした「アガリクスパワーS」などがあります。一日2〜4tを目安に服用します。値段は症状により一カ月分12600円から39900円ほどです。
自己治癒力を高めるアガリクス茸。飲み続けることで病気の再発を防げるという。問い合わせは同店=電話0120(57)5529=まで。
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