マリーナ河芸
セビリャーナス・ダンスパーティー
伊藤真理子フラメンコ教室が開催
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伊藤真理子フラメンコ教室の「第2回セビリャーナス・ダンスパーティー」が8月1日(日)、安芸郡河芸町のマリーナ河芸で開催された。
会場はマリーナ河芸の岸壁の予定だったが、この日はあいにくの台風。室内でのダンスパーティーの敢行となったが、会場がいっぱいになるほどの観客が入り、24人の生徒のフラダンスに会場全体が酔いしれた。
同教室の主宰・伊藤さんは東京出身。20年前に田舎暮らしに憧れて三重県に移り住んだ。二級建築士の資格を持ち、建築の仕事を本業とする傍ら、東京にいる時から習っていたフラメンコを三重県で広めようと活動してきた。8年前に教室を開講した当時、まだ三重県下ではフラメンコの指導者が少なかったが、活動が徐々に評判となり、今では5つの教室で指導を行っている。
「フラメンコは一度覚えれば一生続けることができるお稽古ごと。今後も独自のカラーを出したオリジナリティー溢れるフラメンコダンスを生み出していきたい」と伊藤さん。
レッスンは月2回。普段はボランティア活動として3カ月に1度の割合で病院や老人ホームを訪問している。次回は9月ごろ鈴鹿市千代崎の厚生病院への訪問を予定。
現在、生徒募集中。問い合わせは同教室=電話0593(87)2795=まで。
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無料の「健康体感館」
三重中央農協桃園支店が開催
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久居市新家町の三重中央農協桃園支店は、高齢化が社会問題化し健康に対する意識が年々高まる中、健康について一緒に考え、健康づくりの輪を広げようと、無料で体験できる「健康体感館」を開催している。
この健康体感館は株式会社フジ医療器の協力で行われており、電流が流れるマットを敷いた椅子に約20分間座る電位療法を3日間から1週間続けることで、徐々に身体の不調が改善されていくというもの。主な効能は、肩こり、不眠、便秘、生理痛、頭痛などの緩和や解消。「不定愁訴」と呼ばれるこれらの症状は、高齢者だけでなく若い人にも多いことからリピーターも増えている。
館内にはインストラクターが常駐しており、健康に関する話題はもちろんのこと、地域住民との会話も楽しみながら和やかな雰囲気だ。実際に数日間続けて来館している体験者は、「ここに来るようになってから腰のだるさがなくなってきた。インストラクターや他の体験者と世間話をしながら体感できるので楽しい」と話している。
同館は8月下旬まで続き、その後は松阪農協に移って開催される。
開催時間は午前の部10時から午後1時、午後の部3時から7時。休館日は毎週日曜日および第二土曜、第四土曜日。問い合わせは三重中央農協桃園支店=059(255)2168=まで。
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今年も衣類の提供呼びかけ
今月末まで久居市のミコノの会
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アフリカやインドの恵まれない人たちに衣類などを届ける活動を行っている久居市井戸山に事務局を置く「ミコノの会」(国嶋司代表)は、今年も8月10日から30日まで衣類の提供を呼びかけている。
衣類は新品・中古品を問わず、下着類は新品のみ受け付ける。特に子供服や毛布、生地が喜ばれる。いずれもミカン箱1箱分につき1300円の輸送費がかかるため、その費用の負担も呼びかけている。集荷時間は原則として午前9時から午後5時まで。
ミコノの会では、これまで390万着以上の衣類を送り届けてきたが、今年もインドに送り、マザーテレサの施設「MISSONARY OF CHARITY」と協力して台風や地震の被災地に届けることにしている。
問い合わせは久居市井戸山町300−20、ミコノの会=電話059(256)6301=まで。
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県身体障害者ゴルフ教室
28日に伊勢温泉ゴルフクラブで
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身体障害者が障害を乗り越えて困難にチャレンジする「第8回三重県身体障害者ゴルフ教室」(三重県身体障害者福祉連合会主催)が28日午前8時半から、久居市戸木町の伊勢温泉ゴルフクラブで開かれる。
参加者は県内の視覚・聴覚・肢体障害者や車いす利用者ら約80人。当日は大勢のボランティアの協力も得ながら、同ゴルフクラブのコースを回る。車いすや全盲の人がクラブを握りボールを打つなどゴルフに挑戦する。そして参加者の健康と親睦も図る。
教室は久居市、県社会福祉協議会、津カントリー倶楽部、ザ・チャレンジドゴルフトーナメント実行委員会が後援。伊勢温泉ゴルフクラブが毎年、会場を開放するなど協力している。
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特集は「うまい鰻丼の条件」
「伊勢人」盛夏号
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雑誌「伊勢人」盛夏号=写真=がこのほど、伊勢市神田久志本町、伊勢文化舎(中村賢一代表)から発刊された。
今号の特集は「鰻で夏を乗り切る! うまい鰻丼の条件」。津市の「うなふじ」、関町の「初音」、桑名市の「新城」など、うまいと評判の県下の鰻店25店を取材。その店ならではの鰻丼の味を追究するとともに、読者アンケートによる18店も紹介している。また、伊勢市の宮川河口、海山町の銚子川河口に出かけて、天然ウナギの味も探求。さらに、世界で初めてシラスウナギの人工生育に成功した南勢町中津浜浦の養殖研究所の田中秀樹さん(46)を訪ね、その苦労話などを聞いている。
このほかシリーズの「大人の遠足」では、飯高町の木梶三滝、「生き方の達人」では、鳥羽市答志島のラーメン屋さんの浜崎靖靖導さん(57)を訪ねている。
A4変形判、104ページ、600円。
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写真で津をPR
観光協会がフォトコンテスト
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津市観光協会は津の素晴らしいところをPRしようと、市民が薦める津の名所や旧跡、四季折々のイベント、まちなみ、津の風情や感動シーンなどに関する写真を募集している。
今年で13回目になる同コンテストの募集テーマは「津市内の観光場所とまちなみに関する写真」。津城跡や津偕楽公園、津花火大会など昔から親しまれている観光スポットの他、まだ知られていない場所や津の自慢になる場所を写真におさめる。
1等7万円などの各賞を用意しており、入賞した作品には各賞を贈呈。津春祭りの展示会場で発表する。
応募資格はプロ・アマ問わず、締め切りは平成17年1月31日必着、送り先は津市観光協会へ郵送または持参。問い合わせは同協会=電話059(246)9020=まで。
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まちづくり景観賞を募集
松阪市が31日まで受付
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松阪市都市計画課は、美しい景観を発見しよう――と8月31日まで「松阪まちづくり景観賞」を募集している。
「景観部門」「まちづくり活動部門」「街づくり事業者部門」があり、「景観部門」は美しい景観の名前と場所、美しいと感じた理由、写真を貼付。「まちづくり活動部門」は美しいまちづくりに取り組んでいる個人や団体の名前、住所、連絡先、活動場所、活動目的、活動内容、活動写真を用意。「街づくり事業者部門」は、美しいまちづくりに取り組んでいる民間事業者の推薦。所定の応募用紙に必要事項を記入し松阪市役所都市計画課に提出する。
平成13年から始まった事業で、これまでの最優秀賞、優秀賞を受賞したものは対象外。これまでの受賞は、市役所のホームページhttp://www.city.matsusaka.mie.jp/で確認できる。
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【建築士事務所だより】
「家は家族愛、人間愛、自然愛を育む場所」
山本一級建築士事務所
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| 山本一級建築士事務所
津市藤方1457−4
TEL059(225)0757
FAX059(224)1779
今回は、三重県建築士事務所協会長を務める山本一級建築士事務所のの登場です。昭和47年に独立、設計事務所を開設して33年目の大ベテランです。三重県木造住宅耐震促進協議会の会長も務めてみえます。では次の4点について語ってもらいました。(1)建築設計事務所としての建築・設計・監理の方針、(2)事務所の特徴、(3)これまでの主な実績、(4)住宅建築を望む人へのアドバイス。
(1)建築とは、空間一つでそこに生活する人々の人生さえも左右する大切なものであり、各専門家の意見が重要な意味を持ちます。その中で設計とは空間の意味や、全体のデザイン、金額調整など建築全体の方向性を決定する重要な作業の一つです。これを念頭に「施主の考える空間を実際に形にする手助けをする」、この基本を忠実に守るよう心掛けています。
(2)公共、民間を含め数多くの仕事を経験してきました。設計業務のノウハウや私独自の勘どころも身に付いています。そういった点で安心して仕事を依頼できる事務所ではないかと自負しています。
(3)最近では知的障害者通所授産施設「はくさん作業所」や「はくさんデイサービスセンター」が三重県建築賞に入賞しました。昨今は公共・民間ともにバリアフリーを考慮した老人や体の不自由な方のための施設の設計を多くさせていただいています。
(4)住む人のこれまでの人生と、これから先の生き方をデザインすることが住宅建築の本質であると思います。人々にとって、また社会にとっての「理想の家」とはどんなものなのか?持論になりますが、家は「家族愛から人間愛、ひいては自然愛を育む場所」だと考えています。設計者(建築家)と十分に相談していただきたいと思います。
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