女手ひとつで育ててくれた
母への感謝の思いを歌に!
鈴鹿の花井錬太郎さん
CD「鎮魂の母」制作
|
|
60回目の終戦記念日を間近に控え、父親をパプアニューギニアの戦闘で亡くした鈴鹿市神戸6丁目の会社役員、花井錬太郎さん(63)は、女手ひとつで3人の子どもを育ててくれた母・樂子さん(90)に感謝の気持ちを込めた「鎮魂の母」と題した詞をつくった。その詩には地元アマチュア作曲家に依頼した曲を付け、歌手志望の地元女性に歌ってもらったCD=写真=を制作、知人など関係者に配って戦争の悲惨さや、親を大事にする気持ちの大切さを訴えている。
花井さんの父・次郎さんが戦死したのは昭和19年4月5日。花井さんが3歳の時で父親の顔も覚えていない幼いころ。それ以来、母の樂子さんが、姉2人と合わせて3人の子どもを育ててきた。「鎮魂の母」の詩には一生懸命に生きる母親の姿を、「後家と言われて泣きました、行商しながら生きました…」と綴り、感謝の気持ちを込めている。
作曲は地元レーベル・SUMレコードの主宰者でアマチュア作曲家の小山富弘さん(37)が担当。演歌調のしっとりとした歌に仕上げた。歌い手は「とも麗歌」として歌手を目指してレッスンに励む同市矢橋1丁目の飯田知子さん(41)。花井さんの親を思いやる気持ちを歌い込んだ。
このCDには他に、花井さん作詞のふるさとソング「せつなさ鈴鹿」も収録。昔懐かしい鈴鹿の情景を盛り込んである。やはり小山さんが作曲し、とも麗歌さんが歌っている。両曲のカラオケ付きで1050円。CDについての問い合わせは花井さん=電話0593(84)2650=まで。
|
目の愛護をテーマにした
川柳・絵ハガキ作品募集
メニコン
|
|
瞳の健康を最優先にした製品の開発とサービスの提供に努めているメニコン(本社・名古屋市中区)は目の愛護デー(10月10日)にちなんだ企画として、目やコンタクトレンズに関する「目の川柳」「目の絵ハガキ」作品=写真=を小中学生や一般から募っている。「目の健康」への啓発活動の一環で、優秀作品には賞品として図書カード5万円分などを贈る。
この企画は、目を大切にする意識や目に対する思いやりを多くの人に持ってもらう狙いで実施。10月を目の愛護月間と位置づけて取り組んでおり、優秀作品は同月から1年間、同社のホームページで紹介して「目の健康」への啓発活動に役立たせていく。
応募方法は、「目の川柳」が同社のホームページからデーター送信で、「目の絵ハガキ」が50円切手を貼ったハガキの裏面に作品を描いて送る。応募資格は日本在住の人なら誰でもよい。応募締切りは今月31日。応募は1人各1作品。
応募先は、「目の川柳」がhttp://www.menicon.co.jp/
「目の絵ハガキ」がメニオ事務局「目の絵ハガキ」係=〒461魔O004・名古屋市東区葵1魔P3魔P8サッサセンタービル7F=まで。
|
ハワイの雑貨が豊富に揃う
四日市の「Maile(マイレ)」
|
|
近鉄名古屋線阿倉川駅すぐの「Maile(マイレ)」(寺本まゆみ代表、寺本久美子店長)は6月5日にオープンしたハワイアンショップ。ハワイアンキルト教室のかたわらフラ用品や雑貨などを扱う、市内でも唯一の店だ。
「植物など自然がモチーフのハワイアンキルト。ひと針縫うごとに気持ちが落ち着くこのキルトを広めて、地元でも仲間を増やしたい」と7年間にわたり、ホームページ上で自作のハワイアンキルトを発表していたオーナーの寺本さん。キルトのキット(3900〜5800円)やむら染めコットン(1b1260円)、ハワイアンファブリック(1b1300円)などの販売はもちろん、「購入後作り方がわからなければ、いつでもお教えします」と無類のハワイ好きの母娘は良心的なサービスを展開している。
店内はこれらキルト用品を筆頭にステーショナリーやアクセサリー、キッチン用品など現地直輸入の雑貨が充実。「フラ教室に通うお客さんから、練習着をおいてほしいとの声が多くて」とパウスカート(8000〜12000円)やレイといったアイテムも豊富にレイアウトされている。状態良好なユーズドのムームー(3900円)も、サマードレスとしても評判が高い。
8月中は全商品対象のセールを実施。ハワイアンキルト教室基礎コースは毎週火曜、水曜、土曜、月2回3000円。営業時間は午前10時から午後7時。日曜、月曜定休日。問い合わせは=電話0593(34)9111=まで。ホームページアドレスhttp://www3.cty-net.ne.jp/~marian33/ |
ジャズビッグバンド
「The Salts & Sugars」
14日に15周年記念コンサート開催
|
|
津市を中心に活動する社会人のジャズビッグバンド「The Salts & Sugars(ザ・ソルツ・アンド・シュガーズ)」は今月14日、バンドの結成15周年を記念するコンサートを県総合文化センター・小ホールで開催する。
平成元年に津高校 ・津西高校の吹奏楽部OB有志らが集まって結成された同バンド。団員は約30人でクラリネット、サクスホーン、トランペットなどの管楽器でジャズやラテン、フュージョンを演奏する活動を同市内を中心に展開している。
バンド名は「塩辛い(固い・ハードな)音楽から甘い音楽まで幅広い音楽に挑戦していきたい」という願いからつけられており、平均年齢34歳のメンバーは家庭や仕事を持ちながら多忙な中、練習に励んでいる。
同バンドの事務局長の紙谷智樹さんは「『演奏者自身が音を楽しむ』というアマチュア音楽の基本を柱として活動を続けて来ました。結成15周年のコンサートをぜひ多くの方に聴いてほしい」と語る。
同コンサートではジャズの名曲「フライミートゥーザムーン」「テイクファイブ」「ムーンリバー」などを演奏予定。午後2時開演。料金は500円(前売りも同じ)。問い合わせは紙谷さん=電話059(221)6545=まで。
|
「みえ地物一番の日」にPR
マックスバリュ中部が
県内産食材で商品開発
|
|
県内最大規模のスーパーマーケットチェーンを展開するマックスバリュ中部は3月から毎月、「みえ地物一番の日」にちなんで県内産の食材を使い様々な商品を開発・販売し、消費者の反応も上々だ。
「みえ地物一番の日」とは、県が地産地消運動の推進を目的として、今年2月から毎月第3日曜日(家庭の日)とその前日の土曜日を、県内産の食材をPRする日と定めたもの。県内の生産・加工・卸売業者や食品小売業者ら多数が協賛している。
同社では7月15日から18日までの4日間、県内産の小麦にスポットを当て、小麦を使った3つの新商品の販売を始めた。県内産小麦「ニシノカオリ」を100%使用したバターロールは期間中限定販売され、小麦だけでなく、大内山酪農農業協同組合のバターと、北牟婁郡紀伊長島町の垣善フレッグ株式会社の地養卵も併せて使用しているのが特徴。
他にも麺への加工に適した県内産小麦「タマイズミ」100%を使用した冷やしラーメンと焼きそばの麺を販売。冷やしラーメンのスープも県内産大豆100%のたまり醤油をベースに作られている。
マックスバリュ中部経営企画部広報の藤本友也さんは「『みえ地物一番の日』はお客様の多い週末ということもあり、注目度も上がっています。当社では県内産の原料をそのままではなく、加工商品としてこれからも販売を続けていく予定です」と話す。
商品についての問い合わせは同社経営企画部広報=電話0598(51)3128=まで。
|
「冬のソナタ」
ミニコンサートとファンの集い
28日に鳥羽市の「ヴィスタ・マーレ」
|
|
いよいよ21日に最終回を迎える韓国の人気ドラマ「冬のソナタ」。その翌週の28日に、もう一度ドラマを振り返る催しが、鳥羽市国崎町パールロード沿い鳥羽展望台内のイタリアンレストラン「ヴィスタ・マーレ」で開催される。
催しは、同レストランのディナーを味わいながら、同ドラマの挿入曲「最初から今まで」「MY MEMORY」などを、名古屋室内アンサンブルの山田照秋さんのバイオリンと山田きよみさんのピアノ演奏で楽しむもの。
その他にもビデオ上映、「あなたのヨン様グッズお披露目会」、また同日はヨンジュンさんの32歳のバースディ・イブにあたり、参加者の写真付きオリジナルバースディメッセージをソウルの所属事務所に贈る企画もある。
参加には予約が必要で、参加費は6500円(要事前入金)。開催時間は午後5時から午後8時。会場には鳥羽駅より無料送迎がある。申込締切は8月15日(先着70名まで)。
問い合わせは、志摩郡阿児町鵜方4068―5プロシード内「冬ソナ・ミニコンサート&ヨン様ファン集会事務局」=電話0599(43)8302=まで。
|
|