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Home > ローカルみえバックナンバー > 2004.7.8 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

【読者の広場】

●いなべ市 ガーベラさん
  鈴鹿サーキット内のフラワーガーデンホテル。
  食事よし、クアガーデンよしでおすすめです。穴場です。

●四日市市 岩田さん 61歳
  今年もまた熱い夏が来ますね。
  今年はオリンピックの年なので特に熱い夏になりそうです!
  寝不足になりそうなので、夏バテにならないようにしないと!

●四日市市 藤澤さん 34歳
  最近ベトナム製の木下駄がとても気に入っています。
  イラストや花緒のビーズがとてもカワイイ。
  ベトナムショップの特集もして頂きたいです。鈴鹿の中心地にあると聞きました。

●津市 潮田さん 58歳
  「暮らしのしおり」欄で竹馬を差し上げますという私の記事の隣に「木材差し上げます」との大杉様の記事を発見。
  早速申し込み、日曜大工の材料としてたっぷり貰うことができた。
  本紙は正に宝の山。

●松阪市 奥村さん 53歳 会社員
  長い間新聞を届けて下さっていた松阪南部の方が退かれて、丁寧に挨拶されてなんだか心にポッカリ穴が空いたみたい。

●伊勢市 匿名希望さん
  アンケート用紙を切り取ったら賢そうなワンちゃんの顔が目に飛び込んできました。
  相当な事情があったのでしょう。
  優しい方にもらわれて、幸せになってほしいです。


漁業者がHP作成を研修
鈴鹿でIT講習会

IT講習会

 漁業者を対象としたIT講習会が先月28日から30日の3日間、鈴鹿市の鈴鹿地域職業訓練センターで行われた。この講習会は鈴鹿市漁業協同組合青壮年部からの要請で開催されたホームページ作成ソフトの研修会。漁業者のみを対象とした県主催のホームページ作成ソフトの講習会としては初めての実施となる。19歳から44歳の22人の漁業者が参加して、熱心にホームページの作成に取り組んだ。

IT講習会2

  同組合青壮年部は、昨年も研修を受けてインターネットの基本的な操作を学習した。今年は自分たちのホームページを持つことを目標に据え、県にホームページ作成の基礎知識とノウハウについての研修を要請した。「同じ漁協の漁業者でも、獲ってくる物の種類にはバリエーションがある。ホームページを開設することで、自分が獲ってきた魚を多くの人に見てもらえれば」と講習会に参加した矢田三喜夫さん(44)。
  同組合青壮年部は、ガザミやヨシエビの育成・放流などの資源管理にも積極的に取り組んでいる。こうした自分たちの活動を情報発信して、多くの人に知って貰うこともホームページ開設の目標の一つ。今年中には漁業組合で購入したパソコンを使って、ホームページを開設する予定。将来的には漁穫した海産物の販売も開始したい考えだ。
  問い合わせは津地方県民局・津農水商工部・水産室=電話059(223)5128=まで。


【ひと】
洋画家・絵画塾主宰
中井美甫さん
描くことで『新たな自分』発見

こどもメッセ 津での中井さん

 洋画家として国内外で活躍し、また、絵画塾「美甫絵画塾」を主宰。「最近はなかなか自分の作品を制作する時間が無くて…」。津市渋見町の同塾には毎日大人から子供まで大勢通ってきており、その対応に追われている。
  塾内には音楽が流れ、皆リラックスした気持ちでキャンパスに向かっている。「絵を描くことは癒しにもつながり、その効果を高めるために音楽も流しています。自分も絵を描いていると癒され、つい没頭してしまいますが、描くことにより『新たな自分』を発見します。」
  絵画だけにとどまらず、最近は身体表現などのパフォーマンスも行う。昨年2月、アスト津で行われた「こどもメッセin津」では訪れた子供たちと歌と踊りのパフォーマンスを繰り広げた。
  今月13日から18日まで、絵画塾の子供作品展を津市の久画廊で開催する。毎年同画廊で行っているこの展覧会は、血液型別に作品を展示するなど、アートセラピストの肩書も持つ中井さんならではのもの。また同塾では今月22日から8月25日まで「夏の特別教室」も行う。これは学校の夏休みの宿題などを特別に同塾で指導するもので、会員以外の子供も受け入れている。問い合わせは=電話059(226)7411=まで。
  「学校では音楽や図画工作の時間が年々少なくなっているようで、絵の具の使い方も分からない子供が多いのが現状です。感性は子供の時期に養われると思いますが、これからも子供の自己表現のお手伝いを担っていければと感じています」。


「三重ヴォークス ボーナ」
定期演奏会
25日に県文化会館大ホールで

合唱団「三重ヴォークス ボーナ」

 創立51年目を迎える合唱団「三重ヴォークス ボーナ」(桝田文八代表)の第48回定期演奏会が25日、県文化会館大ホールで開かれる。
  同合唱団は昨年、10年ぶりに全日本合唱コンクール全国大会に出場し、銀賞を受賞。今年の定期演奏会では音楽監督に羽根功二氏、客演指揮に稲葉祐三氏を迎え、さらに良いハーモニーの完成を目標に練習に励んでいる。
  ステージでは、第1部で日本を代表する作曲家・林光の「花と鳥と木々の歌」、小林秀雄の「落葉松」。第2部はJ・G・ラインベルガーの「ミサ曲変ホ短調」、東京混声合唱団愛唱曲集より「大きな古時計」「ポーリュシカ・ポーレ」「コンドルは飛んで行く」などを披露する。
  チケットは、指定1800円、自由1500円、高校生800円。チケットぴあなどで販売。ホームページHttp://www.voxbona.netからも購入できる。問い合わせは桝田さん=電話059(237)5416=まで。


17 日にクラシックコンサート
三重新音楽家協会南勢支部

ザ・コンサートシリーズ10「和やかに涼しげに楽しく」

 三重新音楽家協会南勢支部(越知ひとみ代表)は17日、松阪コミュニティー文化センターでザ・コンサートシリーズ10「和やかに涼しげに楽しく」を開催する。
 三重新音楽家協会は、幅の広い活動を行う目的で県下を中心としたクラシック演奏家約140人で構成された団体。地域に根ざした活動を行うため県下を北勢、中勢、南勢の3つに分け、各地区で年に1度のコンサートを開催。南勢支部は嬉野町以南の27人が所属している。
 今回のコンサートでは、同支部の10人が出演し、暑い夏のひとときをクラシックの名曲で楽しんでもらおうと、バラエティーに富んだ作品を集めるとともに、演奏方法も2台のピアノと声楽を織り交ぜる。
 演奏曲目は、ヘンデルの「樹木の陰で」、モーツアルトの「クローエに」、小林秀雄の「山辺の花に寄せて」より、エルガーの「威風堂々」など。
 午後2時開演。入場料は1000円(70歳以上無料)。問い合わせは山口静生さん=電話0598(58)3040=まで。



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