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Home > ローカルみえバックナンバー > 2004.6.24 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

【読者の広場】

●四日市市 橋本さん 30歳
 これから梅雨に入り、家から出にくくなりがちですが、お仕事等それぞれ皆様頑張って下さい。

●四日市市 やすやすさん
 先日、四日市市西村町の彦左川にホタルを見に行きました。静かな川のせせらぎとホタルのぼやっとした光の点滅が私の心を十二分に癒してくれました。

●四日市市 古市さん 30歳 専業主婦
 妊娠8カ月になりました。毎晩寝るときになると、ぽこぽことお腹を赤ちゃんが蹴るのでいつも寝れなくって困ってました。ある時、お腹を蹴ってくれなくって、主人と心配しました。生きてるのかなー、もう寝たのかなーとさんざん心配しましたが、次の日には蹴ってくれて、一安心しました。親になるって、こう
いった思いの積み重ねなんだなーってつくづく思いました。

●鈴鹿市 瞳大好きさん
 手作り石けんの作り方やホホバオイル、オリーブオイルの混入された手作りハンドクリームの特集なんてしていただけたら嬉しいです。

●一志郡三雲町 前川さん 66歳
 4月に小学校入学を控えた子供を対象に「ピッカピカの小学一年生」の写真の企画を考えてほしい。

●松阪市 奥村さん 52歳 主婦
 泳ぐのが大好きなので綺麗に澄んだ川や海、山登りが大好きです。里山ハイキング、紙面で拝見したことがあります。日帰りで行ける大台ヶ原は無理かな?御在所、藤原岳など登りに行く方は一緒に歩きませんか?

●松阪市 オレンジさん
 紫陽花が綺麗な季節になりました。特集が組んであったので嬉しいです。どこに行こうかな?


北勢線に乗って
「うりぼう」がお得!
北勢線利用客にポイントサービスを開始

「うりぼう」ポイントカード

 いなべ市員弁町大泉の三岐鉄道北勢線大泉駅に隣接する農産物直売所「ふれあいの駅 うりぼう」で16日、北勢線の利用と連動したポイントカードサービスがスタートした。
 これは北勢線に乗って大泉駅で下車した利用客を対象に行われるもので、駅員に切符を渡して「うりぼう券」をもらい(駅員がいない時は切符を回収箱に入れずにうりぼうへ)、買い物の際に券を渡すか定期券を見せることで、購入金額500円ごとに1ポイントが貰えるサービス。20ポイントで500円分の買い物券と引き替えることが出来、「うりぼう」の全商品に対して使用することができる。 「うりぼうでは地域の農家が供給する新鮮な農産物と農産物加工品を販売してご好評頂いています。ポイントサービスのスタートで北勢線活性化の一助にもなればと思います」と同所理事長・日紫喜広幸さん。
 「うりぼう」の営業時間は午前8時から午後3時。毎週火曜日定休。
 問い合わせは「ふれあいの駅 うりぼう」=電話0594(74)5826=まで


【ひと】
リバーサイド茶倉の山本斉村長
カブトムシ飼育し子供にプレゼント

山本斉村長

 平成8年から本業の建設機器レンタル業を妻と息子に任せ、飯南町の自然を生かした休暇施設「リバーサイド茶倉」の村長に専念。5月の茶摘み体験、7月の水辺のカーニバル、10月の牛まつり、12月のクリスマスイベントなど数々の催しを企画運営し、多忙な毎日を送るなか、今年は敷地内でカブトムシを飼育。子供たちに無料でプレゼントし、大変喜ばれている。
 カブトムシはこれまでにも、敷地内の枯れ葉などを積んだところで育っていたが、今年は柿の木などを剪定、シイタケ栽培の朽ちたクヌギも集まったことから、約70平方メートルの「かぶと虫ハウス」を建てた。毎日、100匹ほど成虫になり、バナナなどのエサを与えているという。
 リバーサイド茶倉は、飯南町など第3セクター方式で平成元年に建設した施設で、バンガローやコテージ、和室の宿泊施設、バーベキューハウス、テニスコートなどを備え、5月には飯南町特産の茶摘みなどが体験できる。
 「イベントはほとんど手作り。都会の人から電話があると、『何もありませんが自然がいっぱいです』というんです。すると『それがいいんです』という返事が返って来ることが多くなってきました」と笑う。飯南町粥見。60歳。


思いやりの心歌うミネハハ
チャリティーコンサート
4日に二見の賓日館で

ミネハハ

 度会郡二見町江の賓日館で7月4日午後6時半から、愛や思いやりの心などを歌う歌手・ミネハハのソロ活動10周年チャリティーコンサートが開かれる。
 ミネハハは、「六甲のおいしい水」「人形の久月」「ポンジュース」など今までに3000曲以上のCMソングを歌ってきたCM界の女王だったが、1994年にソロシンガーとしてデビューし、「愛」「勇気」「思いやりの心」を発信し続けている。
 会場となる賓日館は、明治20年に貴賓を迎える館として建設された和風建造物。地元の有志などが保存活動を行っており、このコンサートもその一環として開催され、収益金は社会福祉団体に寄付される。
 コンサートの入場料は一般3000円(当日3500円)、小学生以下1500円。チケットは伊勢市の野島書店、松阪市の朝日軒、二見町の伊勢パールセンターで販売している。


子育てお母さん、
みんなでレッスン!
25日に大山田コミュニティプラザで

 桑名市大山田の大山田コミュニティプラザで25日、子育てをするお母さんのための講習会「お母さん塾」が開催される。
 同塾を主催する「四日市友の会」は、雑誌「婦人の友」の愛読者が会員となって組織されたグループ。四日市地域の会員が中心となって、「衣・住・食・家計・子供」をキーワードに勉強会を行い、様々な活動に取り組んでいる。
 「子供との生活は楽しいけれど困ったこともいっぱい。お母さん塾では、乳幼児の子育てに大切な早寝早起きと4回食のお話をはじめ、子育て中のお母さんをサポートするアイディアの提案を予定しています。お気軽に足をお運び下さい」(四日市友の会事務局)。
 開催時間は午前10時から午後12時。参加費200円。託児300円(軽食・保険込み)。定員があるため事前の問い合わせが必要。
 申し込み・問い合わせは同会・高村さん=電話0594(21)7049=まで。


「日本の第九」の合唱団員を募集
12月23日に東員町総合文化センターで

 東員町を中心に活動を行う「日本の第九を歌う会」が、今年12月23日に東員町総合文化センターひばりホールで行う「日本の第九演奏会」の合唱団員を募集している。
 今年で16回目を迎える同演奏会は、原語ではなく日本語(詩・なかにし礼)で合唱を行うため、「聞きやすい・なじみやすい」と例年好評を博している。現在では東員町のみならず、桑名市や四日市市などの町外地域からも多くの市民が合唱団員として参加している。
 今年、合唱指導を行うのは小森節子さんと神田豊壽さんの2人。当日の演奏会では、セントラル愛知交響楽団の演奏にのせて「交響曲第九番4楽章」を大合唱で歌い上げる予定。
 団員の参加資格は中学生以上(練習は夜間のため、中高生は保護者の送迎が必要)。費用は申し込み時に5000円(中高生は半額)。練習日時は8月から毎週月曜日の午後7時から午後9時。申し込み締め切りは7月30日まで。
 申し込み・問い合わせは東員町教育委員会社会教育課内東員「日本の第九」事務局=電話0594(86)2816=まで。



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