【健康クリニック】
津の「水谷皮フ科クリニック」
美容皮フ科からエステまで
一貫して健康と『美』追求
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皮フ科治療から美容治療、さらには美を維持するためのエステまでを、最新の医治療機器を揃えて健康と『美』を追求する一貫した医治療システムとして整備し、患者の希望に応じた適切な医治療行為を進めて効果を挙げている津市新町の水谷皮フ科クリニック。20数年の経験を持ち、女性の立場で親身に対応している水谷智子院長に、皮膚科専門医としての情熱を語ってもらった。
●開院されたのはいつですか。
現在地で開院したのは平成8年4月です。三重大学医学部では皮フ科を専攻し、卒業後は大学病院などで勤務医をしていました。途中、1年間ワシントン大学にも留学していましたが、開院までの間は美容皮フ科の勉強にも励みました。将来、必ずニーズが高まると思ったからです。
●多数の医治療器機を導入して美容にも力を注がれているのは何故ですか。
皮フ科の患者さんの中で、特に若い人からはニキビやアトピーの治療後、「痕をきれいにしたい」「化粧品選びも教えてほしい」という要望をよく受けました。ほくろやシミのガンなどを心配して来られるお年寄りからは、やはり治療後によく「シミも取ってほしい」という声を聞かされていました。
これらの多くの女性の悩みを何とかしてあげたい、美容の分野まで踏み込んで要望に応えたい、と考えたのが美容皮フ科に本腰を入れた動機です。
●医治療器機にはどんなものがありますか。
シミ、アザ治療用の「Qスイッチルビーレーザー」、ほくろやイボ治療用の「炭酸ガスレーザー」、若返り治療器「フォトフェイシャル」、肌全体のたるみ・シワなどの光治療器「ポラリス」などがあります。
●患者さんへのアドバイスをお願いします。
美容については自分の希望・要望を率直に言って下さい。塗り薬や、家でもできる治療法もあります。いろんな治療方法から選んで、適切なものをお勧めします。ただ美容治療は自費診療で完全予約制となります。電話は059(223)4645です。ホームページでも詳しく紹介しています。http://www.mizutanihifuka.com
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アロマビクスでリフレッシュ
サンライフあごで健康づくり大会
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志摩郡阿児町などは6月12日、阿児町鵜方のサンライフあご保健センターで、「身体・心・癒しのためのアロマテラピー」をテーマに16年度健康づくり大会を開き、ハーブやアロマテラピーを通して心と身体をリフレッシュするイベントを実施した。
午後1時から始まった大会では、同町関係者が同町民の健康状態や健康づくり事業などを報告。その後NPO法人植物セラピー普及協会代表理事で植物セラピーディレクターのにしむらひろこさん(52)が、「アロマテラピーとリラクゼーション」について講演。にしむらさんが師事しているフランスの植物療法の権威、モーリス・メッセゲ氏の薬草療法についてのビデオを見た後、にしむらさんが体験をもとにハーブ・アロマテラピーの効用などについて解説。最後にハーブなどが入った「香り袋」を使い、にしむらさんが考案した香りとリズムの健康運動「アロマビクス」を、日本で初めて誕生した5人の植物セラピーアドバイザーが披露。約100人の参加者も無料で配られた「香り袋」を鼻にかざし、足や手をトントンたたくなどして、リズム体操のような運動を体験、心身をリフレッシュした。
また、7月2日(金)午後7時30分から午後9時まで、同町の阿児アリーナで「植物セラピーアドバイザー初級検定対策講座」が開かれる。受講料1万5000円(材料費込み)。要予約。
アロマビクスと植物セラピーについての問い合わせは度会郡御薗村新開、植物セラピー普及協会=0596(31)0887=まで。
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関東・北信越・東海地区の
国立大附属校PTAが研修
津で24・25日に三重大会
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関東・北信越・東海地区の関係者が集う「全国国立大学附属学校PTA研修会三重大会」(全国国立大学附属学校PTA連合会主催)が
24、25の両日、津駅前のアスト津などを会場に開かれる。
研修会には茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨・東京・新潟・富山・石川・福井・長野・岐阜・静岡・愛知の都県と地元三重のPTA関係者約300人が参加。小学校部会、中・高校部会、養護学校部会、幼稚園部会などの分かれて「教育環境のバリアフリー」をテーマに話し合う。
サブテーマは小学校部会が「子どもをとりまく家庭・学校・地域社会のバリアフリーを目指して」。中・高校部会が「共に育み、共に育つ。教育から共育へ」。養護学校部会が「子どもの自立に向けての家庭・学校・地域社会の連携」。幼稚園部会が「体験活動の中から親と子と園との交流」。全体会や懇親会なども開いて交流も深める。
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【三重の雑誌】
特集は「シーンで楽しむごはん本」
「しんぷる」7月号
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御薗村新開のゼロSimple編集部発行の月刊タウン情報マガジン「Simple」7月号がこのほど発刊された。今号の特集は「シーンで楽しむごはん本」。
特集では、ムード満点の店で恋人と素敵なひととき、大人数OKの店で友達とワイワイ、子供と一緒に楽しく食事、女性ひとりでも気軽に立ち寄れる、ナイススタッフのいる店などシーン別に選んだ約60店を紹介。
シリーズの「とびあるきレポート」は、わらび餅。玉城町の「野中屋」、津市の「翁」、伊勢市の「播田屋本店」など8店のわらび餅を食欲をそそる「おいしい写真」とともに掲載している。
A4判、150ページ、390円。
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7月10日に県下初の「群読」
松阪コミュニティーセンターで
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劇団「東京ルネッサンス」の「群読」が7月10日午後2時から、松阪市川井町の松阪コミュニティーセンターで開かれる。
群読は、「朗読」をもじったもので、ひとりですべてを読む朗読に対し、一人ひとりの登場人物を読む俳優と地の文を読むナレーターとが呼吸を合わせてひとつの物語をつむいでゆく。これまでの舞台劇より観客の想像力を最大限に引き出すことができ、新たな感動が体験できるという。
出演は同劇団代表で「サザエさん」のマスオ役や「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役でおなじみの増岡弘さんなど。プログラムは直木賞作家の浅田次郎の作品より「角筈にて」「ラブ・レター」。
入場料(全席指定)1500円。問い合わせは松阪市民文化会館=電話0598(23)2111=まで。
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