【読者の広場】
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●四日市市 けいさん
精神安定剤みたいにブラックコーヒーを1日2回ぐらい飲んでしまいます。本当は中国茶もハーブティーも大好きなんです。お店でゆっくり飲みたいです。
●四日市市 みーさん
地区の清掃が終わったところです。雨の予想が外れ、蒸し暑い薄曇りの天候で気持ち悪い汗をびっしょりかきました。そろそろ梅雨入りかな?
●鈴鹿市 イエローバードさん
毎週楽しく観ています。5月13日掲載の「癒しのお茶特集」、とても楽しく読みました。
今までは、名古屋の百貨店まで行って珍しいお茶を買いに行っていましたが、地元でも手に入れることが出来るので、一度、お店を訪れてみたいです。
●鈴鹿市 伊藤さん 45歳
圧力鍋で料理し、魚(ブリ)の骨や鳥の骨でも髄まで食べて、カルシウムや鉄分を取り、強い歯や身体を丈夫に保つ様にしています。しかもこうするとおいしいです。
●鈴鹿市 スズリンさん
毎週楽しく読んでいます主人は、657号の田中歯科医院2代目院長の田中さんが美人だと散々言っていました。こんな人が先生なら、歯医者はちゃんと通うと言っていました。私は、津市の、「ラ・パルム・ドール」の後藤さんのお店で食事をしたいと思いました。きっと素敵な方なんでしょうね。
●津市 匿名希望さん
情報誌が好きな私ですが、見やすいし(写真と文のバランスがいいのか?)、情報が新しくて、さすが新聞、というかんじです。
●津市 今井さん 67歳 無職
家庭菜園のヒントやポイント、種/苗の蒔きとき/植えとき、などの記事を載せてほしいです。
●久居市 盛岡さん 48歳
リサイクルショップに興味があります。ぜひとりあげて紹介して下さい。
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【ひと】
生田流宮城社 教師
片桐 朋子さん
琴と三味線で自国文化をアピール
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この春から桑名と名古屋の久屋で、琴と三味線の教室を開校。なじみの薄い和楽器に親しんでもらおうと、無料体験レッスンでは流行りの映画音楽を取り入れている。
國風音樂会・大師範であった祖母に3歳の頃師事し学生、OL時代を経てようやく自らの道を築きあげた。「古くて暗いイメージがあったので、物心ついた頃には琴から遠ざかっていました」。
大学卒業後は旅行会社に就職。仕事で訪れたバリ島で舞踊や音楽が日常茶飯に行われている光景に直面し、自国の伝統文化を見直し誇りをもつようになった。
「伝統はもちろん人との出会いや会話、喜びなど、楽器だけにとどまらない色々な物で成り立っていることに気付かされます。どういうスタンスで琴と関わっていくか模索していくことで、世界がどんどん広がっていきます」。
琴の材料である桐の文字が名前にあることも宿命と確信し、肩書きには旧姓を使う。現師匠と共に各地のイベントで演奏活動も意欲的に行っている。桑名在住。33歳。桑名教室、久屋教室の問い合わせは共に、0594(25)3532(自宅)、090(8554)0742(携帯)まで。
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四日市の「NPO法人 ひまわりの仲間たち」
穏やかな心を育む居場所を開放
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家庭危機管理における活動で実績のある「NPO法人 ひまわりの仲間たち」(関本蘭子代表)は、四日市1号線沿いにある勤労青少年センターで『子どもと若者の居場所』の運営を開始。市からの委託で『よってみないか 友だちづくりに 友との語りあいに』と看板を掲げ、3カ月目に入った。開館は毎週土曜、日曜の午前10時から午後8時で、利用は無料。
同センターにはコーディネーター2人が常駐し、子どもはもとより高齢者のサークルなど1日平均20人に利用されている。1階の「ふれあいサロン」にはソファーとテーブルが置かれ、ゆったりした雰囲気。図書室やマンガコーナーもありパソコン1台も設置。2階は集会室、3階は125平方メートルの軽運動室や音楽室の利用が可能だ。
「音響室ではドラムやギター、マイクスタンドからアンプが自由に使えるので、バンドの練習で大いに利用してほしい」とは同法人事務局長の尾松利彦氏。
「子どもとお年寄りの現代稀有になっている異世代間の交流もでき、マナーも自然に備わっているようです。勉強するもよし、追いかっけっこするもよし。子どもたちにとっても家庭以外の居場所をつくることで、心にゆとりができ穏やかな人になれるのです」とコーディネーターの坂本涼子さんはかたわらの少年たちをやさしく見守る。
団体利用は事前に要予約。現在、中高生を中心に運営企画メンバーを募集している。『子どもと若者の居場所』の利用は専用電話=090(5037)5222。「NPO法人 ひまわりの仲間たち」の活動の問い合わせは=電話0593(50)1660=まで。
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企画展「齋藤拙堂とその師友」
20日まで津の石水博物館
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津市丸之内の石水博物館は今月20日まで、企画展「齋藤拙堂とその師友」を開催している。江戸時代末期の漢学者・齋藤拙堂(1796〜1865)の業績と幅広い交友関係を、「拙堂の生涯」と「拙堂と師友」の2つのテーマに分けて約80点の展示品を通して紹介している。
拙堂は津藩江戸詰下級藩士の子として江戸藩邸で生まれ、24歳で津に移り住んだ。津を拠点に「月瀬記勝」や「岐蘇川を下るの記」などを記して全国にその名を知られ、国内の名士との交流を深めた。48歳で藩の文教行政を総督する立場となった拙堂は、図書館・学校設備の充実を図るとともに、江戸や長崎へ藩費で留学生を送り出して津藩を「天下の文藩」と言わしめた。59歳の時には幕府から高い学識をかわれ、儒官への招聘のために将軍・家定に謁見させられたが、津藩への恩義に篤い拙堂はこれを断り、69歳でこの世を去るまで津で多くの文人と交流を続けた。
展示資料は拙堂の遺墨や著書、寄せ書き、書簡などの約80点。拙堂の地元である県内でも、功績を再認識する機会になればと観覧を呼びかけている。
観覧料は300円(高校生以上)。問い合わせは同館=電話059(227)5677=まで。
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