ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home > ローカルみえバックナンバー > 2004.4.8 > 2面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

木工教室、渓流釣りなど
体験型プログラムが充実
青川峡キャンピングパーク

「青川峡キャンピングパーク」

  いなべ市北勢町に昨年4月に開業した「青川峡キャンピングパーク」=写真上=は10日(土)から18日(日)まで開業1周年を記念したイベントを開催する。
 10、11日は宿泊者を対象に体験型イベントを実施。10日は川の生物探し、マスのつかみ取り、豆腐作り、ウッドプレート作り、スターウォッチング、篠笛コンサート、木工細工教室(11日も実施)、11日はバードウォッチング、チーズの燻製作り、そば打ち体験、丸太切り大会、渓流釣り入門=写真下=と同施設内を流れる青川峡の自然を満喫しながら楽しめる催しが目白押しだ。
 そして17、18日にはアウトドアフェスティバルを開催(入場無料)。17日は、インラインスケート、マウンテンバイク、ロッククライミング、BMX(自転車のクロスカントリー競技)、ルアー作り、炭焼き体験、アコースティックコンサートを開催。18日は鉱山探検、マウンテンバイクの教室やタイムトライアル、渓流釣り選手権、ダッチオーブン教室、テント設営術、テントの設営コンテスト、マスのつかみ取りを開催する。

渓流釣り入門

 また、イベント期間中はオートキャンプサイト、コテージの使用料金が割安になる。1周年記念日に当たる12日に利用するとオートサイト宿泊料金が無料(施設利用料含む)、コテージ基本料金18900円が半額に。10日にオートサイト利用の場合は、宿泊料金が1家族につき5000円(同利用料、イベント参加費含む)。13〜15日の平日利用の場合は、1家族につき2000円(同利用料含む)。期間中、宿泊をした人には抽選で宿泊招待券や優待券のプレゼントも用意する。
 「東名阪道・桑名、四日市ICからのアクセスの良さもあり、キャンプは初めてという人たちにも気軽に利用してもらっています。今春から自然と触れ合う体験プログラムをたくさん用意していますので、ぜひ、遊びにきて下さい」と支配人の鷹野好男さん。
 問い合わせは、電話0594(72)8300まで。ホームページはhttp://www.aogawa.jp



故郷への思いを歌詞にこめる
津市の井本さんがCD発表

【写真はCDを手にする井本さん(右)、神部さん、浜地さん】

 医学博士で三重大学付属病院に勤務する津市の井本一郎さん(54)は、先月3日、拉致被害者の曽我ひとみさんの望郷の想いをつづったCDシングル「ふるさと賛歌」を発売した。
 曽我さんが歌手の森昌子さんのファンであることを知った井本さんが、「自ら制作した曲を森さんに歌ってもらうことで、曽我さんを元気付けられたら」と思いついたのがきっかけ。
 曽我さんの故郷・新潟や家族を思う心情を自己投影し、別離や帰郷、ふるさとなどをテーマに詞にしたためた。完成した楽譜を森さんに郵送したものの、実現は難しいと悟り断念。しかし、昨年中華料理店で行ったライブで客の反応が上々だったことから、「良い曲が作れた。世に広めていきたい」と考えを改めた。
 歌詞には、長い間故郷を離れていた人が、ふるさとの温かさや美しさに触れ、強く生きていこうと決意するまでが描写されている。松阪市のソプラノ歌手・神部直子さんの伸びやかな声量と万感のこもった甘く優しい声が、多くの聴者を魅了する。
 井本さんと同じ病院に勤務し、ギター、マンドリン作曲家の小林由直さんが作曲を担当。国際的ギタリスト藤井啓吾さんとピアニスト由美さん夫妻も、編集と伴奏に力を貸した。また、井本さんの旧知で鈴鹿市の歌手・中澤やす至さんの紹介から、朝日町の作詞、作曲家の浜地明さんと面会。曲を聴いた浜地さんが太鼓判を押し、東芝EMIへ曲の紹介も自ら買って出るなど、多士済々の面々が制作に名を連ねる。
 「ライブや県内のコーラスグループを回るなど草の根的に地道な活動を続け、より多く方の耳に届けたい」と井本さんや浜地さんは口を揃え、神部さんは「曲をお聞き頂くことで、拉致問題に対して考えていくきっかけに結び付けられたら」と、思いを話す。
 4曲入りで1000円(税込み)。HP(http://www.ma.mctv.ne.jp/~rengeji)からも購入できる。CDに関する問い合わせは「音楽企画Muse」=電話0598(59)1100=まで。



【気になるお店】
こだわりの買い取りでニーズにあった商品を
「リサイクルショップモノマニア」

モノマニア外観

 「リサイクル&アウトレット モノマニア」(松平紳太郎店長)は国道1号沿いの巨大なクジラのイラストが目印。近鉄伊勢朝日駅からも徒歩3分と至便なため、ウイークデーもにぎわう人気ショップだ。
 売り場面積は450坪と広く、1階には衣料品からフィギュアなどのホビー用品、食器やバッグを陳列。”ヒーリングアジアンコーナー“などテーマを設けた見せ場も興味をそそられる。2階はファニチャーが占め、アメリカン・テイストあふれるコーナーから車箪笥といった和家具まで多種多彩。『家族で買い物が楽しめる、ワクワクドキドキする店』というコンセプト通り、子供も大人も存分に楽しめるショッピングモールといった雰囲気だ。加えて商品の状態はどれも申し分がない。それも店頭・出張どちらも買い取りでベストコンディションの品物にこだわるからこそ。

モノマニア店内

 「古い物ではなく需要があり売れる物を扱う”次世代のリサイクルショップ“」と位置付ける松平さんは、「売ったお金でまた買い物をする。賢く有効利用してもらえれば」とアドバイス。買い取りではテレビなどの電化製品は購入5〜7年以内でパソコンは3年以内が条件。バーバリーやジル・スチュアート、ヴィトン、グッチなど注目ブランドの衣服やバッグはもちろん、食器もウェッジウッドやロイヤルコペンハーゲンなどを高価買い取りに指定している。

モノマニア地図

 5月1日(土)、2日(日)、3日(祝)はオープン4周年記念セールを開催予定。
 営業時間は午前10時から午後8時。木曜定休(祝日の場合営業)。問い合わせは同店=電話0120(76)2822=まで。ホームページはhttp://www.mono-mania.com

 



太陽と海と風のイメージを形に
伊勢現代美術館で住谷正巳展

作品1

 度会郡南勢町五ケ所浦の伊勢現代美術館で、彫刻家の住谷正巳(すみやまさみ)の企画展が開催されている。5月23日まで。
 群馬県出身の住谷さんは、日本大学芸術学部彫刻科を卒業後、主に金属を使った作品を全国で発表している。住谷さんの作品は、同美術館の常設作品として野外展示もされており、今回企画展として開催されることとなった。

作品2

 「科学が”万能の神“と信じられている現代にあって、私は神話がイメージする『太陽のかたち』、『海のかたち』、『風のかたち』に大いに興味を持った」と住谷さん。作品はステンレスをボルトで組み合わせた金属彫刻=写真=などユニークで様々な形を連想させる近作から、1970年代の観念的な作品まで展示され、作家の作品の変容を感じることができる。
 開館は午前9時30分から午後5時30分(入館は午後5時まで)。 水曜日休館(祝日の場合は翌日休館)。入館料は一般500円・大学生400円・小中高生300円。問い合わせは同館=電話 0599(66)1138=まで。



上村松園展と春の
会席料理を楽しむ
津市の「料亭 平次」で14日から

骨董卓が置かれる店内

 津市西丸之内の料亭「平次」は、14日から30日まで「上村松園展と春のお料理」と銘打ち、春の特別会席料理を提供する。
 この期間限定フェアは14日から5月23日まで県立美術館で行われる「上村松園展」にちなんだもので、不世出の女流画家・松園の描く、格調高く凛とした美しさを持つ女性像に魅せられ、松園を敬愛してやまない若女将の東海かおりさんが発案した。
 料理は、一汁三菜の「春の宴」(昼のみ3675円)、会席料理コースの「花ざかり」(5250円)と「序の舞」(7350円)の3種。2日前までに予約が必要。営業時間は昼が正午から午後2時まで。夜が午後5時半から。「上村松園展」入場券の半券を持参すると春の特製デザートが付くうれしいサービスもある。
 予約・問い合わせは、同店=電話059(227)6265、Eメール heiji@jasmine.ocn.ne.jp=まで。



広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.