【市民活動】
新事業「メダカ出版所」を開始
NPO法人フリースペース めだかの学校
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四日市諏訪栄町商店街の旧東海道に面した土蔵の蔵。この築100年を越す蔵の奥に「NPO法人フリースペース・めだかの学校」(鷲見麿代表)がある。戦後から残る民家で不登校やひきこもり、ハンディを抱えた人たちの学校を開設して2年。
談話やゲーム、音楽鑑賞などを楽しむ『自由な居場所』として開放してきた同校に、今月から新事業『小規模作業所・メダカ出版所』が加わった。それに伴い、『居場所』は「めだかクラブ」と改めて命名。蔵を修繕して利用する「メダカ出版所」との二本柱のスタートだ。
現在は「めだかクラブ」での時間を割き、1作目となる絵本製作を進めている。使用する原画は開設のきっかけとなった2001年の『悩める思春期展』出展者の作品で、独創性あふれる絵ばかり。校正からコピー、装丁まですべて手作業で巻末には奥付をつけるという。
「ノルマを課す事務的作業ではありません。相談しながら一つひとつの作業をみんなが手を携えて作るので、いつの発行になるかわからない。それだけに出来上がった本の付加価値は計り知れない」と鷲見氏。その言葉には”自然な形での社会参画“という同校の本意が表れている。
今後は詩集なども視野に入れ、「メダカ出版所」発行の本は市内の福祉施設などで販売する予定。「NPO法人フリースペース・めだかの学校」は毎週火、金、土、日曜の午後開放。入学は10枚綴りの5000円チケットのほか1回500円の単発の参加も可能。問い合わせは=0593(52)7979まで。
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【注目集める有機粉末茶】1
優れたサプリメント
無農薬の茶葉を使用
健康増進など効果大
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サプリメントが現代人にもてはやされている。日常の食事で不足がちな栄養素を効率よく補うことができるためで、生活に切っても切り離せない食品ともなっている。粒状やカプセル状のものが多いが、粉末タイプもある。竃シ古屋朝日開発が販売している「有機粉末茶」もその一つ。日本に古来から伝わる茶葉を原料にしたサプリメントで、ヨーグルトに混ぜたり湯に溶かして飲むだけで、簡単に栄養素を摂取できる。茶葉に含まれるビタミンC・E、カテキン、カフェイン、テアニン、サポニン、タンニン、植物繊維、ミネラルなど体によい成分を一度に補給できる手軽な健康食品だ。
その「有機粉末茶」は何と言っても原料の茶葉に他の類似品とは異なった隠された秘密がある。度会町の茶栽培農家が無農薬で有機栽培したものを使用していることだ。このことは日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)の認定を受けており、農林水産省の「有機JAS基準」もクリアしている。体に優しい安全な健康食品として、正に折り紙付きということだ。
さらに粉末にする製造工程にも秘密がある。新開発した高速気流方式の特殊粉砕機により、茶葉を低温で微粉末化している。一般的なお茶の葉の挽き方では、摩擦熱が発生して栄養分を逃してしまう。しかし「有機粉末茶」で行っている特殊粉砕機の低温微粉末化は、他とは大きく違う。栄養素を丸ごと残して、食べられるようにする優れた加工方法なのだ。
そして最近、茶葉の成分の中でカテキンの注目度が増しており、「有機粉末茶」への期待も高まっている。カテキンの効果は1.抗酸化作用が強く発ガン性酸化物を還元してガン発生を抑制する作用、2.血中のコレステロールの上昇を抑制する作用、3.血圧上昇抑制作用、4.抗菌作用、などがある。
また含有するビタミン類はシミ予防や老化防止に役立つ。カリウムやリン、マンガン、銅、亜鉛、フッ素など健康増進によいミネラルも多く含まれており、「有機粉末茶」はいいこと尽くめのサプリメントだ。
「有機粉末茶」は1袋50c入り。6袋5100円(送料・消費税込み)。注文は竃シ古屋朝日開発=電話0120−182−704=まで。
HPはhttp://www.asahi-kaihatsu.co.jp
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帆に潮風受け海を散歩
津ヨットハーバーで子供ヨット体験塾
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伊勢湾海洋スポーツセンターは「子供たちに広くヨットや海に親しんでもらおう」と、「子供ヨット体験塾」=写真=を5月8日(土)と6月12日(土)の午前9時から、津市大字津興の津ヨットハーバーで開催する。
9時30分にヨットクルーザーで出港し、同市雲出の日本鋼管辺りまでを往復する予定。コーチが付き、ヨットや海の話を聞かせる。対象は県内の小学5年生から中学3年生で、募集人数は1回15人。参加料500円。
また6月20日(日)には、同施設が7艇所有するディンギーヨットで沖に出て、帆の操作などを教わる教室が開講。15歳以上であれば受講可能で、定員は18人。昼食、保険料込みで参加費4000円。
ホームーページアドレスはhttp://www.tsu-yachtharbor.jp。申し込みは4月23日から同事務局=059(226)0525=まで。
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迷路遊びやもちつき体験
25日に松阪こどもまつり
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松阪市などは4月25日、松阪市立野町の中部台運動公園で、もちつき体験や迷路あそびなどの「松阪こどもまつり」を開催。また、同公園内の「みえこどもの城」では、24日から5月5日まで、人形劇やマジックショーなどの「こどもフェスティバル」を開く。
こどもまつりは午前10時、「松阪鈴おどり」で開幕。ステージで腹話術、マジックショー。広場では竹細工、わら細工、紙飛行機作りの体験、白バイ展示と乗車、輪投げ、こどもとふれあいゲームなど多彩な催しを開催する。
こどもフェスティバルは、企画展「幻想と迷宮〜光と視覚のトリック展」開催中のみえこどもの城を舞台に、アルンバコンサート(4月29日)、目指せ!チィームスピングマスターズショー(5月2日)、不思議マジックショー(5月3日)、りっぽこ劇場(5月4日)、人形劇ぽこぺん「おねじゃたぬき」(5月5日)などを行う。
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【三重の雑誌】
特集は「ランチあれこれ」
しんぷる5月号
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三重のタウン情報マガジン「しんぷる」5月号=写真=(御薗村新開、ゼロしんぷる編集部)がこのほど発刊された。
今号の特集は「お昼を楽しむランチあれこれ」。「毎日がワクワク日替わりランチ」、「お値打ちでお腹いっぱい680円以下ランチ」「まだまだ間に合う時間外OKランチ」「居酒屋&ダイニングの特別ランチ」などテーマ別に県下の75店のランチを紹介。
もう一つの特集は「フラワーギフトセレクション」。母の日など日頃の感謝を込めてプレゼントする機会も多くなるシーズンに合わせた特集で、県下の花屋さんの自慢の盛り花やブーケなどを美しい写真を使って案内している。
とびあるきレポートは「プリン」。久居市の伯藤久庵、明和町の「松幸農産しあわせ家」など8店のおいしいプリンを取り上げている。
A4判、142ページ、390円(本体371円)。
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鳥羽市が市制50周年
25日に記念事業の開会式
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鳥羽市は25日、同市大明東町の市民の森公園で市制50周年記念事業の開会宣言やマーチングバンドなどの開会式を開催する。
式典は午前8時50分から鳥羽マーチングスポーツ少年団のオープニング演奏のあと開会宣言、市長や来賓あいさつに続いて、市内の小学生のダンス、サッカーボールリフティング、鳥羽中学校吹奏楽部の演奏、鳥羽おもしろ○×クイズ、市婦連のおどり、50年後の市民である小学生から現在の市民へのメッセージの朗読などがあり、午後からはウオークラリーが行われる。
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