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Home > ローカルみえバックナンバー > 2004.3.11 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

【読者の広場】

●員弁郡東員町
豊田さん 48歳 主婦
 最近暖かくなってきてどこかへ春を感じに出かけたい気分です。昨年は3月に「なばなの里」へでかけました。今年もでかけたいな。

●三重郡川越町
いちごだいふくさん
 就職してお酒を飲むようになってから、洋菓子の甘さが苦手になってきました。さっぱりした和菓子を食べさせてくれるお店の特集をして下さい!!

●四日市市
ドラちゃん
 毎週末、重い荷物を持ってボードに出掛けています。残り少し、楽しみます。

●鈴鹿市
竹尾さん 36歳 OL
 ペット(犬)の遊び場、ショップなど紹介して下さい。

●鈴鹿市
小林さん 41歳 主婦
 子供と一緒にテニスを始めたいけど習うとお金がかかるし近くにテニスコートもない。近くに公園とテニスコートを作ってほしい。

●津市
四至本さん 53歳
パート
 少し浮気をしていましたが、やっと朝日新聞にもどれて、毎日届く新聞が楽しみです。結構隅から隅まで読んじゃいます。

●津市
テルテルさん
 両親と3人暮らしです。嫁、姑問題とかって周りで聞くけど、実の親でも毎日顔をあわせていれば喧嘩はしょっちゅう。最近仲良く生活するのは、丸い気持ちが大切だと気が付きました。

●久居市
倉田さん 主婦
 二胡の音色が好きでCDを聞いたりコンサートに行ってとても感動しています。いざ自分で弾いてみると大変な雑音に近い音が出ます。もっと頑張って練習しなければと思う毎日です。

●一志郡一志町
ひまわりさん
 おいしいお弁当などの紹介もしていただけたらと思います!

●飯南郡飯南町
松本さん 24歳
 アンジェリークの星占いはよく当たりますね。いつも楽しみにしています。

●伊勢市
YUKIさん
 皆さん、自分の周りで宝くじの高額当選された方に会ったことはありますか?そんな人に出会えたらきっと自分にも少しくらい運がつきそうなんですけどね(笑)

●志摩郡阿児町
原さん 38歳 会社員
 伊勢志摩の情報も多く載せてほしい。

 

4000本の梅、咲きそろう
14日に「ふじわら梅まつり」

ウィステリア鉄道のミニSLの無料運行

  いなべ市藤原町の農業公園で14日午前9時から午後3時、「ふじわら梅まつり」が開催される。
 4000本近くの梅が植えられている同公園は、毎年多くの人が梅花の鑑賞に訪れている。昨年、同公園のプレオープンイベントとして行われた同催しは、多くの家族連れで賑わい、好評を博した。「3月の初めはまだ二部から三部咲きといったところだが、14日には見頃を迎えるだろう」と同市藤原庁舎農林商工部。
 当日はそばうち体験やもちつき大会・野点・炊き出しなどの催しに加え、野菜・しいたけ・ひつまぶし・ぜんざい・甘酒・コロッケなどの販売も直売所で行われる。また、ポニーや小動物とふれあえる移動動物園や三岐鉄道株式会社・ウィステリア鉄道のミニSLの無料運行も予定されている=写真。問い合わせは同町=電話0594(46)6306=まで。

14日、創立10周年
記念コンサート
松阪市「やちまた混声合唱団」

【写真は練習に汗を流す団員たち】

 「地域に根ざした合唱団でありたい」の合言葉のもと、松阪市を拠点に活動する「やちまた混声合唱団」(山口静生代表)は、今年3月の創立10周年を記念した「第5回定期演奏会」を、14日午後2時から、同市の市民文化会館で開く。
 平成5年4月に本居宣長の息子春庭(はるにわ)の偉業を讃える音楽劇「やちまた賛歌」が、松阪音楽文化協会主催で開かれたのが、同合唱団設立のきっかけ。上演のために集まった音楽団の有志たちが、終了後に「さらに合唱を続けたい」と結成した。団員は約60人で、30代から70代までと幅広い。毎月第1、第3日曜日に松阪大学で練習に励む。
 今回のプログラムの一番の見所は、モーツァルト作曲「レクイエム ニ短調K626」のバイヤー版、レヴィン版(アーメンフーガ)。津市の「ヴォーカルアンサンブルEST」が賛助出演し、伊勢市の「伊勢管弦楽団」と共演する。
 「レクイエムにチャレンジできるところまで、自分たちのレベルがようやくたどり着けたという感じ。本番が近づくにつれて、練習にも一段と熱が帯びてきました」と、副代表の地主雅英さんは笑顔で話す。
 他にも、関西弁のかけあいが楽しめる「おおさかグラフィティー」や「北の国から」、「ロセッティの四つの歌」の全4曲を披露する。
 地主さんは「交友関係が広がったことと、歌うことの楽しさが深まったことがこれまで続けられた一番の理由かな。合唱の魅力をお伝えするためにも、沢山の方に来て頂けたら」と語る。
 入場料は前売・当日ともに1000円。問い合わせは山口さん=電話0598(58)3040=まで。
 

【市民活動】
様々な手段で ”交流“楽しむ
「大安町手話サークル」

活動中の手話サークル

 『聴覚障害者とのコミュニケーション』を主旨とする「大安町手話サークル」(小林保雄代表)。今から30年前に障害者対象に行っていた「員弁ゆびの会」を母体に、発足して今年で22年目を迎える。
 年会費500円のこのサークルは大安町ボランティアセンターを拠点に、10人いるメンバーのなかで現在は、「役に立つ技量を身につけたい」、「仕事で必要」というメンバーが実践に備えて参加している。集いは聴覚に障害があり会社勤めの傍ら執筆活動を行っているマニイ(ペンネーム)さんを囲み、テキストを元とした技法の習得が基本。時折手話を交えて談笑するなど、終始和やかな雰囲気だ。
 代表の小林さんいわく「あくまでもコミュニケーションが目的」。手話の基本を守りながらも筆談を取り入れるなど、口や手、文字など手段を問わず様々な方法での交流を楽しんでいる。  
 「会社以外の時間を作りたくて通っています。仕事で嫌なことがあってもここに来れば忘れることができて楽しい」というマニイさんの言葉通り、形式に固執しないサークルの特質が表れている。小林さんはさらに災害発生時の施策も課題に掲げ、ネットワークを確立する上でもコミュニケーションの重要性を説いている。
 サークルは毎週火曜日午後7時半から午後9時まで大安町ボランティアセンターで開催。問い合わせは、いなべ市社会福祉協議会大安支所内、同サークル=電話0594(78)3522=まで。大安町手話サークルホームページhttp://www.ne.jp/asahi/shuwa/daian

【市民活動】
ユーザーと共に
トイレ改善図る
三重県トイレ協会

 「学校トイレや公衆トイレだけでなく、その下水の流れ着く伊勢湾の環境も改善しよう」と、平成13年7月に設立したNPO法人「三重県トイレ協会」(小野欽市理事長)。津市大門の津センターパレスを拠点に県内各地のみならず、県外へと活動域を広げている。
 環境問題について取り組む団体は数多いが、トイレに関する諸問題解決に携わるNPO法人は日本全国でも珍しい。現在会員は、サラリーマンや学生など約50人。平日の晩や土日を利用して集まり、勉強会や話し合いから方策を練る。
 まず、各トイレを頻繁に使用するユーザーにアンケートを行い、不満点やニーズを浮き彫りにする。その調査結果に基づいた、ニーズに適った魅力あるトイレ作りに同協会がサポート。終始一貫としてアドバイザーに徹する。
 昨年3月に修復された津西高校のトイレは、生徒たちの意見を全て反映させた好例。デザインや使いやすさなど生徒が抱く疑問点を解消すべく、メーカー数社を招いての質疑応答会を協会が事前に設けた。
 1階の男女トイレ全てをベージュ、2階をピンク、3階を水色で統一し、女子トイレの手洗いの反対側に全身を映す大きな鏡を設けるなど、生徒ならではの発想や要望が盛り込まれた。
 さらに、同協会は高齢者や防災用の携帯トイレの開発にも力を入れている。同協会副理事長であり、「トイレ博士」の通称で親しまれる、長岡良司さん(57)は「中勢地区の公衆トイレの良し悪しを記載し98年に出版した本『女性及び要介護高齢者のための公共トイレの現状と課題』の改訂版や、尿の匂いを消す消臭剤を年内に発表したい」と今後の抱負を語る。
 問い合わせは同協会事務局=電話059(226)7010=まで。

イタリア料理教室の生徒募集
津市の「マーレア

マーレア コックさん

 津市高茶屋小森町のリストランテ「マーレア」(辻利恵子代表)は、今年でオープン8周年になるのを機に4月からイタリア料理の料理教室を開催する。
 教室は年3回のコースで費用は1万500円(税別)。2コースあり、どちらかを選ぶようになっている。Aコースの日程は4月19日、6月7日、9月13日。Bコースは5月17日、6月21日、10月18日。いずれも定休日の月曜日の午前11時30分から。
 作る料理は前菜、パスタ、メイン、デザートなど。調理は実際に同店の厨房内で、シェフの前川哲也さん(34)=写真=が指導する。イタリア料理の基本を、プロの食材と調理器具を使用して教わるのがこの教室の大きな特色。募集人員は15〜18人の予定。
 また、同店では3月31日までオープン8周年を記念した特別ディナーを提供している。1人3500円のコース内容は、前菜/2色のアスパラとラディッキオタルディーボ 帆立貝柱のサラダ パルメザンチーズ風味、スープ/うすい豆と地はまぐりのポタージュ、パスタ/ホタルイカと白ネギの冷製カペリーニ オリーブのソース、リコッタチーズと京小松菜のラヴィオリ 黒胡椒風味のクリームソース、メイン/本日とれたて鮮魚のソテーゴマ風味アーティーチョークのピュレソースまたはフランス・シャラン産鴨のロースト オレンジソース、デザート/お好みのデザートとコーヒー、毎朝焼いているフォカッチャなどマーレアの自家製パン。フォカッチャは手作りクッキーのビスコッティやケーキ、タルトなどと同様テイクアウトで販売もしている。
 申し込みや問い合わせは、同店=電話・ファクス059(235)1177=まで。ホームページ(http://www6.ocn.ne.jp/~marea/)からEメールの申し込みもOK。



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