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Home > ローカルみえバックナンバー > 2004.10.28 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

遊休地をコスモス畑に、近所の人を楽しませる  
津の谷口さん夫婦

コスモス

  津市高茶屋4丁目の谷口久さん・登喜子さんは米寿と喜寿を迎えた仲良し老夫婦。7年前から近くの遊休地の雑草を刈って手入れをした後、コスモスを毎年咲かせ続けており=写真、近所の人たちを楽しませている。
  コスモスを咲かせ続けている土地は、谷口さんの自宅裏などにある市有地。雑草で荒れ放題となっているのを、見るに見かねて市に願い出た。7年前からコスモス畑を作る許可を得て、夫婦で手入れを続けている。今ではコスモスのほか百日草、菊、水仙などの季節の花も咲かせている。近所の人たちは「今年もきれいな花を見せてもらって本当にうれしい。また来年もぜひお願いします。楽しみにしてますよ」と、谷口さん夫婦に感謝の気持ちを表している。


子どもの自由な発想  
「KIDS楽市楽座」  
30日に松阪市民文化会館などで

  松阪市若葉町(松阪商工会議所内)の松阪青年会議所(村井浩一理事長)は30日(土)、同市川井町の松阪市民文化会館などで、子供たちが職場体験した飲食店の人と一緒に店を開いたり、趣味の作品などを販売する子供たちの手作りイベント「KIDS楽市楽座」を開催する。
  この催しは、同青年会議所が「子供たちの自由な発想をまちづくり反映しよう」と、松阪市内の小学校5、6年生を対象に募集した「まちづくり子ども実行委員会」が主管。子供たちの趣味や特技を活かした手芸や似顔絵などの手作り品を販売する楽市、歌やパフォーマンスなどを発表する楽座、事前に市内の飲食店で職場体験した子供たちがお店の人と一緒に寿司や和洋食のランチを販売するランチブース、発泡スチロールのアートコンテスト、キッズ100人太鼓など、多彩なイベントを繰り広げる。入場無料。
  問い合わせは同青年会議所=電話0598(51)8783=まで。


みえ福祉用具フォーラム2004開催  
11月5・6日 県身体障害者総合福祉センター

  津市一身田大古曽の県身体障害者総合福祉センター内みえテクノエイドセンターは11月5日(金)、6日(土)の2日間、同所で「みえ福祉用具フォーラム2004」を開催する。
  同フォーラムの開催は今回で3回目。前回まではセミナー形式によるものだった。今回は、福祉用具を製作しているメーカーの担当者が来場。説明を聞きながら実際に福祉用具に触れることができ、普段は接する機会があまりないエンドユーザーとメーカーの交流の場となる。
  同センターは、福祉用具の展示・相談を行い福祉用具の開発支援や利用者のニーズに合わせた自助具の製作を行っている。「見て、触れて、便利さを実感して下さい」と同センターの永田穣さん。問い合わせは同センター=電話059(231)0155=まで。 


ミュージカル「幸せ猫」  
11月14日に松阪コミュニティーセンター

いあわせ猫

  地方文化の振興と宝くじの普及広報を行う「宝くじ文化公演シリーズ」の一環として、ミュージカル「幸せ猫〜愛のかたちを探して〜」が11月14日(日)、松阪コミュニティー文化センター公演される。
  劇団「目覚まし時計」が演じるこのミュージカルは、都会の一隅にあった野良猫達のオアシスを、マンション建設によって失い、追い出されてしまった猫の家族とその仲間達の様々な行き方を通して、家族とは何か、生きるとは何かを問いかける内容となっている。
  また、本格的なポルトガルギター奏者・湯淺隆とマンドリン奏者・吉田剛士によるアコースティック・デュオのノスタルジックなメロディーは、自由でしなやかな猫たちの感性豊かに伝える演奏となっている。
  開場は午後1時30分、開演は同2時。入場料は全席指定で、一般2500円、高校生(18歳以下)1000円。9月11日(土)から前売りチケットを販売している。 入場券前売所は松阪市民文化会館、松阪農業公園ベルファーム、松阪市観光情報センター、村林楽器店など市内各所にあり、CNプレイガイドでも購入することができる。
  問い合わせは、松阪市民文化会館=電話0598(23)2111=まで。
  稲垣美保子が主宰する劇団「目覚まし時計」についての問い合わせは同劇団=電話03(3327)3211、ホームページアドレスはhttp://www.mazamasidokei.co.jp/まで。  


来月6日から近畿校総合文化祭  
県内6会場で開催

近畿高校文化祭

  「ふれあい〜新しい出会いを求めて〜」をテーマに第24回近畿高等学校総合文化祭が11月6日から14日まで、三重県総合文化センターをはじめ、県内の6会場で開催される。   
  2府7県の高等学校400校の文化部員8000人が三重県に集結。県内の高校生が中心になって放送・文芸・写真など計19部門を企画・運営する。
  主体となる生徒実行委員会は発足以来、放課後や休日を利用して準備に励んできた=写真。文化祭のイメージキャラクター、ソングなどもすべて高校生に公募し選出したもの。オリジナルのミュージカルも上演する。
  「みんなで作り上げてきたものです。ぜひ、見に来て下さい」と同委員長の高岡紀覚さん(久居農林2年)。問い合わせは近文祭事務局0598(23)5882=まで。ホームページはhttp://www.mie-koubunren.org/ 


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