ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home > ローカルみえバックナンバー > 2004.10.28 > 3面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【3面】

【気になるお店】
いい素材でおいしいケーキ  
明和町たまごとケーキのお店「しあわせ家」

しあわせ家1

 究極の卵を使ったケーキはいかが。多気郡明和町前野にある「たまごとケーキのお店 しあわせ家」は、素材にこだわり、生産―加工―直売という一貫したケーキ作りに徹している。味はもちろん無農薬など安全、安心さにもこだわり、女性を中心に受けて話題を呼んでいる。
  しあわせ家は、農業生産法人・松幸農産(松田丈輔社長)が経営。稲作生産の過程ででたモミ殻やヌカを活用、養鶏に取り組んだ。草なども与えて昔ながらの飼育を”実践“、鶏が住み易く卵の産み易い環境を整備。

 しあわせ家2

  菓子作りの好きな主婦を中心にケーキ作りにも取り組み、1年ほど試行錯誤。いい素材を使えば必ずいいケーキが作れるとの確信のもと、卵の配合から焼き方まで毎日毎日が失敗の連続。「スタッフにはプロは一人もいませんから、ようやく人に食べてもらえるようになった時の喜びはひとしおでした」と松田社長。今ではスタッフは7人、自分たちが作った卵を使うことが誇りにつながっている。
  シュークリームのしあわせシュー(105円)、ごまシュー(105円)、カスタードプリン(160円)、なめらかプリン(220円)、プレーンやオレンジ、紅茶、メイプルのシフォンケーキ(980円)。いずれも卵の味、素材が生かされシンプルでまろやか。ゆっくりしてもらおう、とコーヒーを無料で提供。店内のテーブル、イスなども手作りで、客にとっては居心地のいい空間に。
  営業時間は午前10時から午後5時。定休日はなし。問い合わせは同町前野里中1320番地の同店=電話0596(55)3742=まで。


【気になるお店】
山中にひっそりとたたずむ  
菰野町の手打ちそばの店「そばの華」

そばの華1

 人里離れた山中にひっそりとたたずむ手打ちそばの店「そばの華」。菰野町の尾高高原の中で、まるでここだけ時間が静かにゆっくりと流れていくような落ち着いた雰囲気があり、県内外から「そば通」たちがわざわざ訪れるほど本格的な手打ちそばを味わえる店として評判が高い。
  素材のそば粉は、信州戸隠産で弾力感のあるそば粉と北海道江丹別産で歯ごたえのあるそば粉とをブレンドして使用し、鈴鹿山麓の伏流水でそば打ちを行い、風味豊かで腰があるそばに仕上げられている。
  店内は、明治時代の洋館を想わせるような洒落た雰囲気があり、10人ほど座れる大きな掘りコタツ席とテーブル席が7つある。全体的にシックで落ち着いた雰囲気があり、BGMの軽音楽もそれに花を添えている。

 そばの華2

  店奥の大きなガラス窓の向こう側は緑豊かな自然山林が広がり、夜にはライトアップされたその風情を楽しみながら食事ができる。
店主の小林裕幸さんは、「美味しいそばの秘訣は、挽きたて、打ちたて、茹でたての3たて」と言い、素材の良さを損なわないように素早く仕上げて出することを信条としている。
  メニューは、せいろそば(1000円)、人気の天せいろそば(1500円)、天重(1300円)など。
  営業時間は午前11時から午後3時(午後5時から午後8時までは予約営業)。定休は月曜日、第2火曜日。
  問い合わせは菰野町根の平5―5の同店=電話0593(96)5570=まで。


【気になるお店】
甘辛タレのみたらしも人気  
津市の回てん焼「希楽屋」

 希楽屋1
  

津新町通りの岩田川沿い水上マーケットにある「希楽屋」は回てん焼、みたらしだんご、五平餅、たこ焼の持ち帰り専門店。岩田橋から津新町駅方面へ約30mの市街地にあり、近くのオフィスからOLが昼休みにちょっと買いに来るなど、おいしい回てん焼のお店として人気を得ている。
  みたらしだんご=写真下=は関西風の甘辛しょう油タレ。お菓子の産地である三河産の米粉を使い、表面を少し焼き焦げ目を付けて風味満点に仕上げてある。1本80円。五平餅は岐阜・中津川から取り寄せた材料を使用。独自のごまダレをかけてちょっと辛目にしてあり、ビールのつまみに最適だ。1本230円。たこ焼はちょっと小粒の一口サイズで食べやすい。8個300円。  

 希楽屋だんご

 回てん焼は旬の素材を使って作った5種類の餡が自慢。紫いも、栗、焼いも、小豆、クリームの豊かな味わいが楽しめる。1個90円。「この記事見たよ、と言って買いに来た人には回てん焼を1個を差し上げます」と来店サービス実施中。
  持ち帰り専門店のため電話予約がお勧め。営業時間は午前10時〜午後5時。土・日・祝日定休。津市丸之内1・10。電話059(222)1333。

 

津軽三味線をきく夕べ  
29日 松阪コミュニティー文化センター

 

 松阪地区明るい社会づくりの会などは29日(金)午後7時から、松阪市川井町の松阪コミュニティー文化センターで、全盲の津軽三味線奏者・踊正太郎さんを招き「明るい社会づくりの集い〜津軽三味線をきく夕べ〜」を開催する。入場無料。
  踊さんは昭和52年茨城県石岡市生まれ。6歳で三味線を始め、全盲の障害を乗り越えて平成9年から11年まで津軽三味線全国大会で3連覇を成し遂げている。演奏は「津軽じょんがら節」「ソーラン節」など。

広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.