【開店開業】
カフェとしても楽しめる食事処
松阪市「大黒屋アドバンスモール店」
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大台町の創業80有余年を誇る料理旅館の老舗「三瀬谷大黒屋」が今年6月、松阪市田村町にカフェとしても利用できる食事処「大黒屋松阪アドバンスモール店」をオープンした。店内(画像にカーソルを合わせると表示されます。)は白をベースとした造りに観葉植物や写真が配置され、ゆったりとした雰囲気を醸し出す。女性客やリピーターも多い。県内でとれた新鮮な野菜や魚介類を使ったメニューが豊富で、なかでも日替わり御膳(1500円)は昼夜で各30食限定の人気商品。他にもさんま寿司(580円)や松阪牛しぐれ巻き(580円)などは値段もお手頃で好評の品だ。「落ち着いてお食事していただける店です。ぜひお越し下さい」とオーナーの北村健さん。カフェとしても利用できるのが同店の雰囲気ならではの楽しみ。ケーキセット(600円)をはじめ、喫茶店感覚で利用できるメニューも揃っている。営業時間は午前11時から午後9時まで。ラストオーダーは午後8時。問い合わせは同店=0598(23)2523=まで、ホームページはhttp://www.ma.mctv.ne.jp/~ken/
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31日に鈴鹿ワールドラリーフェスタ開催
鈴鹿サーキット
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| 今年9月、北海道を舞台に日本で初めて開催された世界ラリー選手権(WRC)2004年第11戦「ラリージャパン」の興奮と感動を再現した「第6回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2004」が31日、鈴鹿サーキットで開催される。
このフェスタでは、ラリージャパンに参戦したスバル、シトロエン、プジョー、フォードの車両をはじめ、最新のWRCカー=写真=や歴代の名車が勢揃いする。ドライバーのトークショーや大迫力のデモ走行もある。
またピット・パドックではメーカーショップ、PRブース、販売ブースなどが立ち並ぶ。レプリカカーの数々を展示・投票によりグランプリを決定するレプリカマシンコンテストや、国際レーシングコースをマイカーで体験走行できる「マイカーラン」も催される。
主な展示マシンはランサーエボリューションPCWRC参戦車、同アジアパシフィック選手権参戦車、インプレッサWRC2003、同PCWRC参戦車、プジョー206WRCなど。日本を代表するラリードライバーとして新井敏弘選手、勝田範彦選手、田口勝彦選手、奴田原文雄選手らが駆け付ける。問い合わせは鈴鹿サーキット・チケットセンター=電話0593(78)1111=まで。
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65歳以上を1割引に
今月から三重名鉄タクシー
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松阪市末広町の三重名鉄タクシー(森本臣紀社長)は、65歳以上の人の乗車料金が1割引になるサービスを10月から開始した。東海地方のタクシー会社では初の試みで、早くも老人ホームや介護施設などから申し込みが相次いでいる。
同社は、県内に津、松阪、伊勢、鳥羽、志摩の営業所を持ち、2002年から70歳以上の人を対象に1割引のサービスを実施してきたが、老人施設の65歳から70歳までのお年寄りなどから、「なぜ私達は割引にならないの」という声があったことから、対象年齢を5歳引き下げたもの。
利用方法は、あらかじめ電話やハガキで高齢者会員に登録(無料)し、会員カードと高齢者用のチケットを受け取り、乗車時に運転手に手渡すシステム。初乗り料金は通常630円のところが560円に。小型車は610円が540円になる。
問い合わせは同社=0598(51)7115=まで。
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大工の「匠の世界」を見学
16日、いつきのみや歴史体験館
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県内の杉の葉枯らし木材(人口乾燥に比べ油分が多く、ツヤ良く耐久性もある材)を使い、金具の使用を最小限に抑えた木組みによる家づくりに取り組んでいる「三重の木で家をつくる会」は、16日(土)午前10時から正午まで、明和町斎宮の「宇田工務店」で大工の作業場を見学する。
柱と梁をホゾで、梁同士を継手で組み、込み栓で接合する日本古来の伝統工法を間近で見ることができる、この貴重な現場見学会の参加者を募集している。
当日は同店横のいつきのみや歴史体験館・駐車場に午前9時45分までに集合。雨天決行の予定。万一中止の場合は当日に連絡する。参加費は無料。申し込み・問い合わせは中勢森林組合・加工販売課=電話059(262)3020、FAX059(262)5356=まで。
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