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当社「朝日オリコミセンター三重」は津・松阪・伊勢の3地区の朝日新聞折込会社が7年半前に合併、株式会社としてスタートしました。三重県下一円の新聞折込チラシの営業・手配・配送業務を取り扱っています。平成14年末には、津市大字藤方2605番地に念願の新社屋を建設・移転しました。早くも移転一周年を迎えましたが、新社屋には近代的な設備と充分な作業スペースを整えたことから、多様化する顧客ニーズに『的確・確実・迅速』に応える新聞折込業務を推進しています。ただ新聞折込チラシを取り巻く状況は、長引く地域経済の低迷を反映してまだまだ厳しさが続いています。しかし厳しい状況下でも全社が一丸となって業務の効率化・スピード化を図っております。2004年の年頭に当たり、気持ちも新たにして、これまで以上のサービス向上に努めていきます。
当社の設立は平成8年6月。株主は中南勢の朝日新聞販売所(ASA=朝日新聞サービスアンカー)が担っています。津に本社を置き松阪と伊勢には営業所を開設しています。県下一円の新聞折込チラシの業務を主体に、企画部・ローカル三重では三重県下のローカルニュース・生活情報を満載した新聞「ローカルみえ」と「さんさん」を発行しています。
新社屋移転は一昨年11月15日から。鉄骨2階建ての事務所棟と、平屋建ての倉庫・配送棟を整えています。事務所棟は延べ約350平方~、配送棟は約310平方~と余裕の広さ。敷地は約1400平方~あり、大型トラックでも十分旋回できるスペースを建物東側に確保しています。
建物内は事務所棟の1階に会社の中枢施設を配置。お客の受付カウンターや事務室、コンピューター室、書庫のほか応接室なども備えています。役員室や経理部、会議室などは2階にあります。また配送棟には正面に荷物を積み下ろしするトラックホール、その北側に倉庫兼作業場と夜間倉庫、配送センター事務室などを配置しています。
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ローカル三重の事務室は、事務所棟の2階中央にあります。約100平方~と広々としたスペースを確保。コンピューターなどを備えた最新の新聞製作システムを導入して、「ローカルみえ」と「さんさん」の新聞製作を効率よく進めています。更に事務所棟の2階には朝日新聞の関連会社で、ASAの業務をサポートする「(株)朝日サポートセンター三重営業所」も入居しています。
その新聞発行も昨年10月からは念願の週刊化を果たすことができました。第1・第3週木曜日はフルカラー8ページの新聞「さんさん」を、第2・第4木曜日には一部2色刷り8ページの新聞「ローカルみえ」を発行しています。新年はより一層、読者の皆様に親しまれ役に立つ情報紙を目指して、紙面の充実を図っていきます。
「ローカルみえ」は昭和53年12月15日に津地域で創刊して以来、配布エリアを徐々に拡大しております。現在は県下の地域情報紙とし伊賀・紀州を除く伊勢湾岸沿いをカバーするタブロイド判8ページの新聞を毎号12万4000部、朝日新聞の朝刊本紙に折り込む形で発行を続けています。当初は津地域の朝日折り込み会社の企画部として業務を進めていましたが、当社設立とともに朝日オリコミセンター三重の企画部に移行、新聞発行を続けており現在に至っています。
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