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Home > ローカルみえバックナンバー > 2004.1.22 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

読者の広場


●いなべ市
藤田さん 50歳 パート
 「我が家のおせち料理」の写真を募集したらどうですか?

●桑名市
高井さん 55歳 主婦
 長年続けていた初詣、冬花火も風邪で中止。写真ですが御在所の来光を見てすがすがしく思いました。

●桑名市
平野さん 48歳
 いつもローカルみえ、楽しみに待っています。特に「暮らしのしおり」のイベント欄を楽しみにしています。

●四日市市
うさこさん
 正月は忙しくて疲れるけれども、その分普段の日の良さが改めてわかる気がします。

●四日市市
大原さん 55歳
 三重県内の行事等、ローカルみえで楽しく読ませてもらっています。

●鈴鹿市
井本さん 53歳
 近年、朝日新聞には広告コーナーが多いと思います。健康に関するコーナーをもっと増やしてください。

●鈴鹿市
小谷さん 53歳 主婦
 今年の干支はさる年ですね。美里村の家所の神社にさるの置物がかざってあります。見事な出来上がりですよ。一度見に行かれてはいかがでしょうか?

●安芸郡河芸町
安達さん 61歳
 新年を息子夫婦と豊浜の海岸でご来光を望むことができて本当に幸せです。家族全員が健康で一年間過ごせますように。

●一志郡三雲町
加藤さん 50歳
 昨年家に帰れなかった患者様が今年はきっと家に帰れますように願います。

●松阪市
房木さん 47歳 会社員
 毎日忙しく仕事をしています。病院の窓口業務なのでいつも笑顔、まごころ、思いやりの気持ちを大切に。

●松阪市
米山さん 59歳 会社員
 新年そうそう朝刊を入れ忘れられ、頭にきました。やめてしまえとも思いましたが、ローカルみえのファンだしと思い直しました。

●伊勢市
みんさん
 いつも仕事に追われて慌ただしい生活を送っています。今年はもう少しゆったりリラックスした生活をすごしていきたいです。リラクゼーションのお店の紹介をよろしくお願いします。

「お便り、イラスト、写真募集中! 日々の思い、雑感、近況などをお寄せ下さい。
ペンネーム希望の場合は明記のほど、よろしくお願いします。 」

二人三脚で作陶を楽しむ
四日市の平野さん夫妻

手びねりの作品

 心和む陶器が並べられている四日市市西阿倉川の「工房 ひら野」。手がけているのは四日市万古陶芸協会会員の平野克巳さんと奥さんの千代子さん。各地のクラフト展やギャラリーなどに出展しているが昨年8月、製作一辺倒だった工房の一角に手作りスペースを設け展示即売をはじめた。
 ”シンプルで温かみのある陶器“がテーマの作品はすべて工房内の窯で焼かれ、2月28日(土)まで千代子さんの手びねりの作品展「第1回陶雛展」を開催。それぞれ表情が異なりやさしい風合いの陶雛は、ひと足速く春の訪れを演出している。そのかたわらには克巳さんによるロクロ成形の食器や花器が陳列され、こちらも味わい深い一品ばかり。
 克巳さんは38年前に父が経営する製陶会社に入社後も独自で作陶を続けてきたが、陶芸家として看板を掲げたのは一昨年の12月のこと。結婚を機に何気なく土に触れ陶人形を作るようになったという千代子さんと口をそろえ、「工房では距離を保ちながら、出来ばえを批評することが暗黙の了解」と円満の秘訣を話す。
 そんな二人が日課としているのが健康増進のためにはじめたウォーキング。歩く先々で目にする芽吹きやほころぶつぼみなど四季の風景が、絵付けなど創作の参考になるという。3月1日(月)から4月30日(金)まで「第1回五月人形展」を開催。購入はホームページからも可能。営業時間は事前に要確認。問い合わせ=電話0593(32)7173まで。アドレスは、http://www.cty-net.ne.jp/~koubou-h/

東南海・南海地震シンポジウム
2月7日 アスト津4階ホール

写真 安政江戸地震の鯰絵「しんよし原大なまずゆらひ」

 東南海・南海地震をテーマに防災を考える「東南海・南海地震シンポジウム」が2月7日(土)津市羽所町のアスト津4階アストホールで行われる。入場無料。シンポジウムは午後1時から4時50分まで。展示と映像資料の上映も午前10時から午後6時まである。
 このシンポジウムは三重大学災害対策プロジェクト室と同大学附属図書館が主催、昨年末に地震防災対策推進地域に指定されたのを受け、地震対策アクションプログラムの策定を進めている三重県と津市、四日市市が共催する。

パネル展示

 内容は、同プロジェクト室長の森野捷輔三重大工学部教授の司会によるパネルディスカッションに始まり、県地域振興部消防防災分野統括マネージャー東地隆司さんの「東南海・南海地震に備えて〜三重地震対策アクションプログラム」、四日市市総務部防災対策課山本勝久さんの「大地震に備えて〜防災マニュアルについて」や同大工学部講師川口淳さんの「建築の地震被害の原因と対策」、同大医学部教授の丸山一男さんの「災害医療の視点から〜トリアージについて」など、それぞれの立場から地震災害・防災についての講演をする。また、神戸大学学務部共通教育室長の井上正さんによる阪神淡路大震災時の対応を振り返った貴重な話もある。

 展示・映像コーナーでは、安政江戸地震の鯰絵20点の展示と阪神淡路大震災のパネル展示、同映像資料の上映が行われる。同大学附属図書館でも2月9日から13日まで同様の展示を行う。
 問い合わせは三重大学附属図書館企画調整係=電話059(231)9083=まで。
 



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