【ひと】「歌う楽しさ広めたい」
音楽教室講師星(孝久)由希子さん
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今年4月、郷里の津市に戻って音楽教室を開講。「ポップス、シャンソン、演歌…何でも教えます」。歌愛好家に発声方法から指導、歌の楽しさを広げている。
歌は物心が付いたころから、何時も口ずさんでいた。小学低学年からはピアノを始め、高校生になると声楽も習い始めた。「ただ若いころは、ひたすらクラシック音楽を志向していました」。
しかし指導を受けていた講師から「ピアノ技術では足踏み状態」と言われて、見切りを付ける。大学は考古学を専攻。卒業後、地元三重の高校・中学校で国語教師を6年間勤めた。
その後、結婚などを経て13年間東京暮らし。たまたま近所にシャンソンのライブハウスがあったことから、シャンソンを習い始める。音楽志向が甦った。そして離婚を機に「音楽への意欲が募ってきた」。現在では月に1回は四谷のライブハウス「ぬーうぇるあばんせ」の舞台に。プロのシャンソン歌手としても活躍している。
津では母親と2人暮らし。家業の編み物教室を手伝いながらの歌唱指導だ。「発声はちょっと工夫するだけで、これまでの10倍は声が出ます」。とにかく歌の楽しさ普及へ情熱を燃やしている。津市中央3−39
。 46歳。連絡はニットルーム「よし」=電話059(227)4054=まで。
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鮮度抜群の名古屋コーチンに定評
名古屋コーチンやきとりれすとらん 宝の蔵・四日市店
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四日市市・鵜森公園近く「名古屋コーチンやとりれすとらん 宝の蔵・四日市店」は、鮮度抜群の名古屋コーチンが売りの繁盛店。名古屋の錦に本店を据え、県下では四日市店と久保田店の2店を展開する。
看板メニューの串物はモモやレバーなど約 種類。身がついた軟骨や尾のボンボジなど、他にはない逸品を味わうことができる。きめの細かい天日塩をふり備長炭で焼き上げるため、名古屋コーチン特有の旨みがさらに凝縮。一皿2本で300円から400円前後。
「モモはじっくり、内臓は強めの火力で焼き上げるなど部位によって焼き方を変えています。一番うまいのは、肉に火が通る瞬間。食べごろの見極めが肝心ですね」とはチーフの山中英次さん。
酒は三重の地酒、「噴井」(650円)や焼酎が売れ筋で、1500円でボトルキープが可能。もちろんビールやカクテル、ワインなどもそろっている。朝引きコーチンを使った新鮮なお造りや一品料理、揚物、ささみピリ辛造り(650円)、ささみチーズ焼(420円)といったおすすめメニューなども豊富に取りそろえている。冬場に向けては水炊き鍋がおすすめ。8種類つくコース(3000円〜)が用意されており、プラス1500円で飲み放題も可能。営業時間は午後5時から午後11時。日曜定休。電話0593(54)7041まで。
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ふれあいファーム収穫祭
10月5日 津西LC主催
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津西ライオンズクラブ(小島忠孝会長)は、秋の恒例行事「ふれあいファーム収穫祭」を、10月5日(日)、津市納所町の中勢ゴム津事業所東側の農園で開催。幼児の参加(保護者も含む)を募集している。募集人員は申し込み順で100人。参加費1人50円(保険代)。持参するものは小さなショベルなどのいも掘り道具、敷物、おにぎりやお茶などの昼食。
この収穫祭、日頃、外出することが少ない障害者の人たちに屋外へ出て土に触れて楽しんでもらおうと始めたもので、今年で7年目。知的な障害児を持つ親の会「ペガサスの会」の親子と三重大学のボランティアサークル「びわの実の会」の学生たちが毎年参加。そのほか一般公募した幼児とその保護者、祖父母も一緒に参加している。約450坪の敷地の一部に作った農園で、今年はいも掘りを実施。収穫したてのいもを使ったいも汁やバーベキューの振る舞いもある。
申し込みはFAXで、住所・氏名・人数・連絡先を記入の上、津西ライオンズクラブ=FAX059(226)9005=まで。問い合わせは同クラブ(月〜金の午前11時〜午後5時)=電話059(226)2624=まで。
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「手軽なワンプレート&定食」
しんぷる10月号
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鈴鹿・津・松阪・伊勢志摩のタウン情報誌「しんぷる」10月号=写真=(御薗村新開、ゼロしんぷる編集部)がこのほど発刊された。
今号の特集は「きちんとごはん、手軽なワンプレート&定食」。一つの大きなお皿に数々のおかずを盛ったワンプレートと、お盆にあれやこれやと器が並んだ定食を同じページに並べて比較しながら、県下の約70店を紹介している。
このほか10月11、12日に開催される津まつりのイベント「安濃津よさこい」を取り上げ、おどりの写真をふんだんに使って熱気あふれる祭りの様子を伝えている。とびあるきレポートは「コロッケ・ミンチカツ」。津の「とりみつ」、松阪の「丸中本店」など県下8店のコロッケなどを掲載している。
A4判、162n、390円。
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入れ歯供養祭
8日に津市四天王寺で
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三重県保険医協会は、今までお世話になった入れ歯に感謝すると同時に歯の大切さを改めて見直す「入れ歯供養祭」を、「入れ歯の日」である10月8日午後3時から津市栄町の四天王寺で開く。4年前から始まり毎年行われている。
自宅で眠っている入れ歯を持参すれば無料で供養し、昨年は約150個の入れ歯を供養した。参列者の先着20人に入れ歯ケースを無料でプレゼントしたり、希望者を募り保険医協会所属の歯科医師による「歯の健康相談」なども行う。入れ歯供養を希望する人で当日参加できない人は30日までに、〒514―0004津市栄町3の269富士屋ビル4階三重県保険医協会「入れ歯供養祭係」まで郵送すれば供養してくれる。問い合わせは同協会=電話059(225)8747=まで。
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