|
四日市市城西町、松本街道沿いの「中国料理 上海老菜館」が展開する「亜細亜家具 BUDDHA」は、8月4日にオープンしたばかり。店内は「上海老菜館」同様、アジアンテイスト一色で、家具や雑貨が所せましと並べられている。
すべての商品は、オーナーがバリをはじめとする東南アジアで調達した掘り出し物。重厚な趣のチェストやテーブル、チェアーからカゴ類、調度品までどれも魅力あふれ、お香(300円)や蚊帳つきトレー(1800円、2400円)など手頃な雑貨も人気が高い。家具にいたっては、「今だからこの値段。早い物勝ちです」と店長の渡辺俊彦さんが太鼓判を押す通り、良心的な値段で提供。さらに「入手が見込める商品であれば、現地からの取り寄せも可能。縦横、高さなど綿密にサイズを計って希望の品を注文されるお客さんもいますので、何でも臆せず聞いて下さい」とのこと。家具は別途有料で配送もしている。
こちらに先駆けて6月に開店した「中国料理 上海老菜館」は特選料理など約200種類の中国料理がそろい、開店当初から客足が絶えない。異国情緒あふれる店内は居心地がよく、個室も用意されているのでゆったりくつろいで食事を楽しむことができる。100人まで受け付けるパーティーは、送迎付きというからどちらも至れり尽せりでうれしい限りだ。「中国料理 上海老菜館」の営業時間は午前11時から午前3時。年中無休。問い合わせは両店とも=0593(59)1555=まで。
|