【読者の広場】
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今月のアンケート
「ネットショッピングを利用したこと ありますか?」
○四日市市
勝田さん 52歳
私はまだ買い物したことがありませんが、同じ職場の人が車を購入しました。
○鈴鹿市
椎森さん 35歳 公務員
書籍・CD・ビデオを購入したことがあります。
○鈴鹿市
山本さん 50歳
インターネットショピングでりんごを申し込みました。初めてなので不安です。りんごの届くのを楽しみにしています。
○津市
菅原さん 47歳
インターネット、私は使えないので勿論ショッピングもできません。
○多気郡多気町
田畑さん 33歳
通信販売のショップを何回か利用したことがあります。買ったものは自分の洋服、赤ちゃんの服・おもちゃなど。現在育児中なので、なかなか外へ買い物に出られないので、重宝しています。また購入ではないけれど、オークションに手作りしたものを出して売ってみたいですね。
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命の大切さ、天使に託して
河芸町の木村さんが単行本出版
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河芸町在住の木村禎子さん(57)は、15日にファンタジー小説「オール・エンジェル」(文芸社刊/税別1000円)をペンネーム・木村沙羅で出版する。
この小説は看護師として30年間、津市内の医療施設で勤務してきた木村さんの体験、とりわけ最後の10年間勤めた津生協病院白塚診療所(産婦人科専門)での体験から来る、子どもたちへの切ない思い、あるいは”祈り“が強く伝わってくる一冊。人間の子どもとして舞い降りた天使たちの一生を通して、人が生きるために必要なことは何かを綴った物語になっている。
「子どもによる事件、また子どもが犠牲者になる事件が多発する社会で、どうしても自分の思いを表したかった。どんな事情があって今の自分があろうとも、生まれたときは誰もが純真無垢な”翼のない天使“ということを忘れないでほしい」と木村さん。
現在はパートとして医療機関に勤め、小説の創作活動に時間を割いている木村さん。時間があれば、他にも趣味の手芸を活かし、赤ちゃんが生まれた友人に手作りのうさぎの人形をプレゼントしたり、大好きな紙芝居の創作も続けている。紙芝居はすでに4作完成し、いくつかの幼稚園からも声が掛かっているとのこと。「子どもたちに紙芝居を見てもらうのが、私の楽しみになりそうです」と木村さんは目を細める。
単行本は別所書店、Way、宮脇書店などで販売。問い合わせは、文芸社=電話03(5369)2299=まで。
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2千本のろうそくで幻想的に
28日、松阪市の来迎寺で「炎の祭典」
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松阪市白粉町の来迎寺(青木孝恵住職)で今年も28日夜、元三大師会式(がんざんだいしえしき)「炎の祭典」が開かれる。境内に約2000本のろうそくで文字を描いて献灯、先祖供養、商売繁盛、家内安全などを願う恒例の行事。ろうそくの炎が幻想的な光景を創出し、毎年多くの参拝者で賑わっている。
元三大師とは、比叡山の第18代座主・慈恵大師のことで、正月3日に亡くなったことからそう呼ばれている。祭典は、読経のなか午後6時30分、ろうそくに灯がともされる。
献灯ろうそくには家内安全、商売繁盛などそれぞれ願いごとが書かれ、献灯料はろうそくの大きさにより1万円、5000円、3000円となっている。祈願ろうそくの申し込みと問い合わせは同寺=電話0598(21)2131=まで。
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一瞬の表情を繊細に表現
19日から「笹山生子 油彩と水彩画」展
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四日市市安島の山画廊は、19日(金)から「笹山生子(のりこ)油彩と水彩画」展を行う。28日(日)まで。
笹山生子さんは亀山市出身の49歳。日展、三重県展に入選・入賞以降、1993年から同画廊で2年おきに個展を行っており、今回で7度目の作品発表となる。近辺の懐かしい風景、花や果物、愛用の画材、裸婦像など多彩な題材を描いた40点の新作を展示する。
同画廊オーナーの山満代さんは「笹山さんは『描くこと』の一瞬一瞬を大切にしている画家。自身の気持ちも大切にしながらの制作で作品数も少なく、貴重な作品ばかりです」と語る。
また同画廊では10月中旬より、フランスの画材専門店セヌリエ社のパステルを販売する。ピカソやドガも使った逸品がフランスより直接仕入れされる。
問い合わせは、四日市市安島1―6―13ポポロビル2階・3階の同画廊=電話0593(51)0773=まで。
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