アトピー、アレルギーに効果「アガリクスゆ」
小宮きのこ産業が開発
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昨今の健康ブームで話題のアガリクス茸を入浴剤と同じように浴槽に入れて使用する商品、「おふろ用 アガリクスゆ」が注目されている。
商品を開発したのは安芸郡美里村家所でなめ茸や椎茸を栽培する「小宮きのこ産業」(小宮正充代表)。アガリクスといえばそのほとんどが、お茶やサプリメントなど健康食品として利用するのが一般的だが、同商品は入浴中に皮膚からアガリクスの成分である多糖体(βDグルカン)を吸収させて体質改善、健康維持を図ろうという画期的なもの。
無菌室で自然培養したアガリクス、ハタケシメジから抽出したエキスと鈴鹿山脈の伏流水だけを原料とし、酸化防止剤などの添加物は一切使用していないので、開封後の使用期間は2週間、未開封でも冷蔵庫保管で2カ月という。
昨年秋には中勢地域でモニター調査も実施。高齢者、女性、幼児に入浴時に使用してもらったところ「湯上り肌がすべすべに」、「風呂から出ても体がポカポカ温かい」、「子供のアトピー症状が軽減した」などの反応があった。また芸濃町の在宅複合型施設「花紬」をはじめ中勢地域の8つの高齢者施設でも商品使用を体験してもらい、「湯冷めしない」、「おむつかぶれがなくなった」などの声が。「当初は市販の入浴剤を使用していましたが評判がいいので、今ではアガリクスゆです」と「花紬」の林兵吾理事。
「公的機関の分析試験の結果、アガリクスには浴槽中のレジオネラ菌などにも殺菌効果があることがわかっています」と販売元のサプリメントショップ「キタヤマ」の北山巌代表。
価格は500・・1500円、業務用10・・18000円。津市「プチマート南が丘」、久居市榊原「白雲荘スパハウス」、美里村「美里フラワービレッジ」とAコープ津店、嬉野店などで販売している。問い合わせは小宮きのこ産業=電話059(279)3128=まで。
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「いずれの森か青き海」
四日市で先行上映会
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四日市市を舞台に同市出身の瀬木直貴監督がメガホンをとった青春映画「いずれの森か青き海」の上映会が、今秋の全国ロードショーに先駆け25〜31日に四日市市文化会館で行われる。25日は同館第1ホールで午後3時・7時の2回、26〜31日は第2ホールで午前10時、午後1時・4時・7時の4回の上映となる。8月2日には四日市中映でも上映する。
文化会館の上映では、舞台挨拶と映画のイメージソングを歌う同市出身の歌手MACKのライブが予定。料金は1000円。販売所は文化会館分が同館、四日市観光協会、子どもの本専門店メリーゴーランド。四日市中映分が近鉄四日市店、日永カヨー、白楊本店。問い合わせは同市文化会館=電話0593(54)4501=、四日市中映=電話0593(53)3832=まで。
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「ウエルショップ 四日市」
地域の健やかな生活をサポート
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近鉄四日市駅から徒歩2分とアクセス良好な「ウエルショップ 四日市」は、同地に本社を据える株式会社ウエルネット(岸隆司代表)が展開する店。「商品を通して健康で快適な生き方を提案する(ウエルネスライフデザイン)」といったコンセプトに基づき、地元の人たちの健康意識を高めようと、開店当初から安心・安全な自然食品や薬膳素材を提供している。
売れ筋はハト麦など8種類の穀物がブレンドされた「雑穀米」(2000円)で、素材は同じでも発芽させた雑穀を粉末・焙煎加工したオリジナル商品「いのちの芽」(3000円)は、血圧降下や脳の代謝促進など効果は絶大。牛乳やヨーグルト、普段の料理に混ぜて摂取することができる。他に高血圧緩和や利尿作用に良い「スギナ茶」(800円)やコレステロールを排出する「ウコン粉末」(1500円)なども人気の品。菓子類では天然の原料を使用した「豆腐カリント」(300円)や「子魚せんべい」(200円)などアトピーやぜんそく、アレルギーを抱える子供に安心して食べさせられると、母親からの支持も高い。
生活用品では環境や健康に配慮した洗剤や血液の循環がよくなる靴下なども豊富に取りそろえ、桑名から伊勢、松阪など県下5カ所に設置されている販売窓口でもリピーターが後を絶たないほどだ。ショップでは月に1回講師を招いて「薬膳料理教室」も開催。
営業時間は午前10時から午後5時。日曜定休。問い合わせは同店=電話0593(59)6285=まで。
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津市の「レッドライン」
女性ばかりのスタッフで家庭的
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津市東丸之内のダイニングカフェバー「レッドライン」(今津弘子オーナー)は、女性だけのスタッフで家庭的な店として、ランチやダイニングに近くのサラリーマンや若い女性などでにぎわっている。
同店おすすめメニューは「ふわっと、トローッとオムライス」(800円)。名前の通り、オムレツの真ん中を割ると柔らかくて美味しい卵が溢れ出る。さらに「おばあちゃんの中華そば」は、弘子さんの母親が、同市西阿漕で昭和27年ごろに開いていた「あずさ食堂」の味を再現した人気のメニュー。
お昼は日替わりランチ(メーンディッシュ、サラダ、ライス、小鉢、漬け物、赤だし、ドリンク付き)、オムライスセット(サラダ、スープ、ドリンク付き)、パスタセット(同)がいずれも800円。それにおばあちゃんの中華そばセット(おにぎり2個、漬け物、ドリンク付き)500円。ドリンクはコーヒー、ウーロン茶、緑茶、オレンジジュースのいずれかを選択できる。
夜はワイン、ビール、焼酎など洋酒から日本酒まで酒類が豊富に揃っているが、「Madam弘子」のように店のスタッフの名前が付いたオリジナルカクテルがユニークで評判が良いという。
今津若菜店長は、調理師学校を卒業した後、名古屋の洋食店で修行した調理師。「おかげさまで1周年を迎えることができました。これからも今まで以上に頑張っていきますので、よろしくお願いします」と、来店を呼びかけている。
営業時間は午前11時30分〜午後1時30分、午後5時〜同12時。定休日は昼の部が土、日、祝日。夜の部は日曜と祝日。問い合わせは津市東丸之内12−4、ビラ瓢亭1階の同店=電話059(229)7157=まで。
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「しんぷる」別冊
「年中無休三重遊び」
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三重のタウン情報マガジン「しんぷる」を発行している有限会社ゼロ(御薗村新開、松山泰久代表)はこのほど、別冊・おでかけしんぷる(2003→2004)「年中無休三重遊び」=写真=を発刊した。
しんぷるの得意分野であるクーポン付きの飲食店情報に加え、プレゼント付きリゾートホテル情報、体験スポット、テーマ別の温泉情報、三重のおみやげ、お祭りと四季を感じる「三重歳時記」、巻末マップなど三重県で遊べるおでかけ情報を満載している。
198n。840円(税別)。愛知・三重県下の書店、スーパー、コンビニなどで販売中。同社のグルメサイトhttp://www.z-simple.comにも情報を載せている。
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特集は「ウマイぞ!居酒屋晩ごはん」
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特集は「ウマイぞ!居酒屋晩ごはん」 三重のタウン情報マガジン「しんぷる」8月号=写真=(御薗村新開、ゼロしんぷる編集部)がこのほど発刊された。
今号の特集は「ウマイぞ!居酒屋晩ごはん」。空間を楽しむダイニング10店、創作居酒屋10店、お座敷居酒屋27店を紹介、さらに「はしご酒」のコースとして2軒目に行けるバーなど35店を掲載している。
企画「しんぷる調査隊」では、「心霊スポット」という「しんぷる」ならではのユニークなテーマ設定で、うわさの9カ所を取り上げている。シリーズの「うちの箱入りスイーツ」は、「白子屋」(松阪市)の「抹茶ゼリー」。1ページを使った美しい写真で美味しそう。「ストリートナビ」では、鳥羽市の中心街・錦町を取り上げている。A4判、150n、390円。
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