金剛証寺で精進料理と座禅・写経を体験
近鉄ステーションサービスが募る
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株式会社近鉄ステーションサービスでは、伊勢志摩夏の体験プランとして、紫陽花の名勝、伊勢市朝熊山の金剛証寺の「精進料理と座禅・写経体験」を企画、参加者を募集している。日常では味わえない癒しの心や感動を霊山朝熊山で体験できるとあって前回6日のコースは大盛況。残りは13、20日の2回。
募集人員は各回50人(最少催行人員10人)で電話での申し込みになる。締め切りは各実施日の3日前(木)の午後5時まで。参加費は4000円(別途バス代往復1380円)。当日は鳥羽駅に午前10時25分に集合になる。
問い合わせ、参加申し込みは同サービス名古屋営業部「伊勢志摩 夏の体験」係=電話0593(54)7007=まで。
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人気の津軽三味線
嬉野町で近く
無料体験教室
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津軽三味線奏者として県内を中心に演奏や指導者として活動している南橋俊彦さん(47)=写真=は、25日と8月1、8、22日のいずれも金曜日の午後5時〜9時に嬉野町ふるさと会館横の生涯学習センター2階で津軽三味線の「無料体験教室」を開催する。
南橋さんは津軽三味線歴20年。昔観た映画で流れていた三味線の音が忘れられず、三味線のプロ奏者などに師事。現在はソロや「弦太っ鼓」という二胡・和太鼓・三味線のユニットでステージやライブを精力的にこなしている。鈴鹿市の和風スナック「禅の華」では、毎月第4土曜の夜に定期ライブも行う。毎回満席状態と大好評で、客同士が集まり「土曜会」というライブを楽しむ会もできた。
また、四日市市波木町の自宅、津市、嬉野町で三味線教室も主宰。「最近、中勢地区の人からも三味線をやってみたいという問い合わせが増えています。ほとんどの人が三味線を持つのが初めての人ばかり。興味ある方はぜひ」と呼びかけている。
無料体験教室では楽器・楽譜は用意するので持ち物は不要。ただし、楽器の数に限度があるので参加希望者は事前に連絡を。問い合わせ・申し込みは南橋さん=電話・ファクス0593(21)3306=まで。
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かわいいアイガモを貰って
合言葉は「広げようアイガモの輪」
藤が丘小
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桑名市藤が丘の市立藤が丘小学校でアイガモの卵が次々に産まれている。同校では昨年、生活科の活動の一環としてアイガモの卵を購入。2年生の3クラス・総勢83人で、ふ化したヒナの飼育を行ってきた。この半年でスクスクと成長したアイガモは、先月7日から次々と卵を産み始め、現在4羽のヒナがふ化している。校舎の外れに設けられた飼育小屋『アイガモランド』には、8羽の親アイガモがおり、毎日3〜4個の卵を産む。同校はこれから次々に生まれるヒナの飼い主を探したい考えだ。
子どもたちは、毎日各クラス2人ずつの6人で小屋の掃除やエサやりなどを行う。「ヒナは煮干しを細かくしたご飯が好き。給食の味の付いたパンはダメ」など、子どもらしい観察力と熱心さで世話をしている。2年生担任の伊藤真由美教諭は「飼っているというより、2年生の仲間という感じです。ヒナがカラスにさらわれたこともありましたが、子どもたちもアイガモを通じて自然の摂理を学んでいるようです」という。
親アイガモが住む『アイガモランド』も、保護者やスクールサポーターの協力で建てられたもの。学校側は当初、犬小屋のような簡単なものをと考えていたが、ふ化の様子を子どもたちと見守った保護者の輪が広がり、鉄筋を使ったしっかりしたものに
”エスカレート “した。
ほぼ毎日産まれる卵は子どもたちが持ち帰って、暖めたり食用に用いている。現在、子供たちはポスター、新聞、テレビ、チラシ、放送、集会、お便りなどのグループごとに活動してアイガモの貰い手探しを行っている。「自分たちが教えてもらったことを教えます。大事に飼ってくれる人に貰ってほしいです」と『広げようアイガモの輪』を合言葉に一生懸命だ。
アイガモについての問い合わせは同校=電話0594(23)7930=まで。
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