読者の広場
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前号のアンケート 「好きな日本映画ベスト3」
○津市
井田重男さん
@「ヒポクラテスたち」A「ツィゴイネルワイゼン」B「それから」
○四日市市
伊東優子さん
@「Shall we ダンス?」A「お葬式」B「火垂るの墓」
○四日市市
伊藤崇人さん
@「生きる」A「戦争と平和」B「青春の門」
○多気郡明和町
北岡広樹さん
@「黒部の太陽」A「青春の殺人者」B「同胞」
○員弁郡東員町
日置一博さん
やっぱり黒澤明の「七人の侍」、「生きる」、「羅生門」かなぁ。人間のドロドロした部分、弱い部分が心に沁みてきます。
○伊勢市
坂本多貨さん
今を遡ること60年程前、只一度だけ父と見た映画…『若く明るい歌声に…雪崩も消える花も咲く…青い山脈 雪割桜…』…懐かしい思い出です。
歳ですが青春に戻りそうです。亡き父も喜ぶことでしょう。
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今秋開催 「フィエスタ・デ・フラメンコ」参加者募集!!
志摩スペイン村
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志摩スペイン村パルケエスパーニャでは、今秋も第4回「フィエスタ・デ・フラメンコ」を開催する。これに先立ち、フラメンコの踊りで祭りを盛り上げてくれる参加者を募集中。
この祭りは、フラメンコの基本的な踊り「セビリャーナス」が踊れるアマチュアグループが集い、踊りを競うフラメンコの祭典。フラメンコ教室に通いながらも、日ごろ大勢の観客を前にして踊ることがない人には、またとない機会でもある。昨年も全国から大勢のフラメンコ愛好家が参加、熱いステージが繰り広げられた。
最優秀グループには、スペイン旅行の贈呈がある。
開催日程は左記の通り。
〈ファーストステージ〉9月13・14・15・20・21・27・28日、10月4・5・11・12・13日。〈ファイナルステージ〉(ファーストステージでアミーゴ賞を受賞した各日各1組が参加)10月19日。会場はパルケエスパーニャ「コロシアム」。
募集規模1日10組の計120組。応募資格はセビリャーナスが踊れるアマチュアグループ(1グループ・2〜10人。募集期間は、7月10日まで。定員になり次第終了。
応募・問い合わせは、フィエスタ・デ・フラメンコ事務局=電話0599(57)3315=まで。ホームページからも応募可。アドレスは、http://www.parque-net.com/ff/
また、ホテル志摩スペイン村では、29日(日)に「ディアマンティス サマーディナーショー」を開催する。アルベルト城間率いる沖縄出身のメンバー=写真=による情熱的で躍動感あふれるライブステージとコース料理を楽しむイベント。料金は25000円。開場は第一部が午後5時、第二部が午後8時。予約・問い合わせは、同ホテル・ディナーショー係=電話0599(57)3511=まで。
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50歳以上に乗馬スクール無料プレゼント
青山町の「クレイン三重」
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青山町の「乗馬クラブクレイン三重」(米山順社長)では、50歳以上の男女を対象に、乗馬スクール2回コースを50人に無料でプレゼントする。
同乗馬クラブでは、「50代から始めよう健康促進のための乗馬キャンペーン」を7月20日まで実施中(火曜定休)。日ごろ運動不足になりがちな50歳以上の人にスポーツの一つとして乗馬を体験してもらい、健康やストレス解消に役立ててもらおうというもので、通常料金8000円(税別)の乗馬スクール2回コースがプレゼント対象になる。
スクールでは、馬の乗り降り、歩かせ方から少し走るところまでを目標に1回90分、2日間に分けて行う。応募方法は、ハガキまたはファクス。住所・氏名・年齢・職業・電話番号・希望日時を明記の上、左記まで応募する。
〒518−0205 名賀郡青山町伊勢路1351 乗馬クラブクレイン三重「健康促進キャンペーン」ローカルみえ係。ファクスは0595(52)1066。応募締切りは6月23日(当日消印有効)。
問い合わせは、同乗馬クラブ・佐々木さん=電話0595(52)1322=まで。
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7月6日に安保さん講演会
お産から学んだ「命の尊さ」を伝える
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「くらしといのちを楽しむ会」(中川早苗代表)は、7月6日午後1時、鈴鹿ふれあいホールで「『慈愛の助産婦』安保ゆきのさん講演会のつどい」を開催する。
平成8年発足の同会は、現代社会が忘れかけようとしている命や環境の尊さなどを啓蒙し、一人一人が楽しく過ごせるよう願い、そのきっかけづくりに各種講演やイベントを実施してきた。その一環として、90歳を超えてなおも現役の助産婦として活躍する、安保ゆきのさんのお話を聞く。
安保さんは、鈴鹿市算所の「安保助産所」で50年以上、延べ4000人近くもの赤ん坊を取り上げてきた、非常に貴重な経験の持ち主。講演では、助産婦の仕事を通じて感じた命の「尊さ」や「神秘性」などを、自身の人生の道のりになぞらえて語る。
「赤ん坊をこの世で一番最初に触れることのできる仕事であり、まさに私のライフワークです。助産婦の仕事を、皆さんに知って頂く機会にできたら」と、安保さんは優しい笑顔を見せながら話す。
定員200人。申し込み・問い合わせは、同会・辻尚子さん=電話0593(29)3454=まで。
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明和町 「田端優美術館」が開館
田端さんの自作を展示
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多気郡明和町蓑村に地元出身の画家、田端優(ゆう)さん(62)の私立美術館「田端優美術館」が開館。今月6日から一般公開を始めた。入場は無料。
明和町で生まれ育った田端さんは三重大学教育美術学科で絵画を専攻、卒業後は県内の高校で美術の教師として教鞭を執りながら、自身の絵画制作に打ち込んできた。1970年代以降は県内のみならず名古屋、東京でも精力的に個展を開催。1985年に独立展会員となり、その後も三重県文化奨励賞など数々の賞を受賞。現在もこの美術館の隣にあるアトリエで制作に取り組む日々を送っている。
「高校生の時に、『自分自身を輝かせるものは美術しかない』と感じた。作家としての自覚を持ったのは29歳の時、独立展に出品した時から。こうして自作に囲まれた空間の中にいると、一つ一つの絵に思い出があり、自分の人生を振り返ることができます」と館内の自作の前で語る。
明和町の里山に囲まれた自然豊かな場所に建つ美術館はモダンな建物。自作をモチーフにした美術館のマークが外装にデザインされ、館内は田端さんの大作からガラス絵まで時代を追って整然と並ぶ。「地元三重で生まれ、ずっとここで制作を続けています。『地域に根ざした美術館』として、美術愛好家以外の人にも、純粋に絵を見てもらえれば」と田端さん。
今年は6月と11月の金・土・日曜日の午前10時から午後4時まで開館。今月21日午前11時から、作家自身が自作を語る「ギャラリートーク」を開催。問い合わせは同美術館=電話0596(27)0727=まで。HPはhttp://www8.ocn.ne.jp/~yutbt/
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父への想い込め、贈答酒販売
津市の「木屋嘉」
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津市八町の酒店『木屋嘉』(きやか)は、6月5日から父の日用の贈答酒の販売を開始した。これは同店が企画し、大台町の酒造メーカー・元坂酒造に依頼して造った限定商品。生酒・普通酒・純米吟醸酒(各300_g)の3本がセットとなり2000円(税抜き)。瓶にはそれぞれ、『顔で笑って心で泣いて、それがあなたの強さ』、『ただ立って見守る、それがあなたの優しさ』など、父への想いを込めたラベルが貼られている。
「日頃頑張っているお父さんの応援歌となる商品をと考えて作りました。お父さんへのプレゼントとして利用していただき、家族で父親の存在について見つめ直してもらうきっかけになればと思っています」と店主の古谷嘉久さん(51)。
少数生産のため、限定販売となっているが、発売後の反応も上々だという。問い合わせは同店=電話059(226)2455=まで。
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