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Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.5.22 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

読者の広場

前号のアンケート「マイ・コレクション」

○員弁郡東員町
広田裕美さん
 私の子供が集めていた「プロ野球カード」と「遊戯王カード」。今になってプレミアがつくかなーと思い、捨てれないですね。

○桑名市
近藤敬子さん
 昔、 歳くらいの時に、美空ひばりのブロマイドを集めていたことを思い出します。あのブロマイドはどうなったのか、結婚して実家に置いたままですが、楽しい思い出です。
○三重郡菰野町
谷日出美さん
 昔からあるチョコボールのおもちゃの缶詰。なかなかエンゼルが出ないので、期間がかかります。

○鈴鹿市
米川サチ代さん
 海外で買ったブランド品の紙袋や包装紙です。日本と少しちがうデザインの物があります。

○津市
若菜啓子さん
 懸賞で当たったテレカ。非売品だからプレミアのついたものも沢山あります。300枚以上コレクションしています。
○一志郡一志町
川村志ずゑさん
 箸袋集めをはじめました。楽しかった思い出、美味しかった思い出を小さな袋に封じ込めています。

○松阪市
吉田倭子さん
 どんなものでもなかなか捨てることが出来ずに、コレクションではないのにガラクタがたまります。

○多気郡多気町
中井美津子さん
 東京ディズニーランドグッズ。ミッキーがかわいくてよい。

○伊勢市
上野都城さん
 旅先でオルゴールを買って集めています。ストレスがなくなります。



母子がいつも対等に
伊勢の「みんみんネット」
子育てを積極的に支援

伊勢の「みんみんネット」

 全ての子供が「自己肯定感」を持てるよう、事業を通じてサポートしていくことを目的に設立された、NPO法人「三重みなみ子どもネットワーク(通称・みんみんネット)」(秋山則子代表)は30年前、特定非営利活動団体「伊勢子ども劇場」として設立。演劇を中心に地域で遊ぶ企画など、母親と子供が対等になれる関係づくりをしてきた。
 現在の主な活動は「文化芸術体験事業」「子育支援事業」「ファミリーサポート事業」「広報事業」など。
 文化芸術体験事業は、親子で楽しめる料理づくり、キャンプ、ファミリーミュージカルの鑑賞会、文化交流会など、体験を主に様々な企画を実施。
 子育支援事業は、広報事業と兼ねて、子育てをしている人たちへのアドバイス、親子で楽しめるイベントの紹介などを、年2回発行の「はみんぐはあと」や毎月発行の「ミックスパレット」という小冊子により、行っている。
 ファミリーサポート事業は、伊勢市からの委託事業で、子供を保育所へ迎えに行けない、仕事に行きたいが子供連れで行けない、病気などで子供の送迎ができない、など一時的に子供を預かってほしい人たちを助ける事業。子育てを助けてほしい人(依頼会員)と子育ての手伝いをする人(提供会員)が相互の信頼と了解の上で、一時的に子供を預かる。サポートセンターを通じて依頼者、提供者の希望を調整し、コーディネートする。
 子育ての先輩として、自分の経験を生かしながら、スタッフは忙しく活動に奔走している。
 「子供は、たくさんの大人をモデルとして育っていくのがベター。母親ばかり見ていると、社会性、人間性が狭くなりがち。幼いうちから社会への適応能力を養うことが大事。多くの人に助けられながら子育てをしていくと、お母さんも楽になります」と秋山さん。
 会員申し込み、活動への参加は、〒516―0037 伊勢市岩渕2―3―13、同事務局=電話0596(28)5692、ファクス0596(28)5679=まで。



点訳本の質向上に力
四日市「点訳グループくすの木」

点訳グループくすの木

 「点訳グループくすの木」(渡辺智恵子代表)は四日市市立図書館を本拠に、点字を作成しているボランティアグループ。図書館館長の要請により日本赤十字社三重県支部点訳有志から独立し、平成元年に発足した。
 会費はひと月200円で、現在47人いる会員は以前開催していた養成講座で技能を習得。現在は毎週定期的に図書館に集い、打ち合わせや点訳作業に追われている。
 点訳の対象は資料や実用書などが多く、演劇用の台本やガイドヘルパーからの要望で俳句を訳したこともあるという。文字が比較的少ない点訳には紙に針で穴をあけていく基本的な「標準型点字器」や「タイプライター」を使用。書物などボリュームのある点訳で主流の「点字ワープロ」は、パソコンの点字ソフトで音声機能も搭載されている。いずれのツールも、縦3点、横2点の6点の組み合わせで構成される点字の正確な知識が不可欠だ。
 「パソコンソフトの開発により修正がしやすく、保存も容易になりました。視覚障害者の方がダウンロードして、音声を聞きながら読んでもらうこともできるんです」と会員は福祉面での情報技術の進展を喜んでいる。
 紙媒体の点訳は図書館内で保管されている。「私たちが手掛けた点訳を読んでもらえることは、15年目の今でも嬉しいものです。これからもより多くの書物を読んでもらうため、一同、質の向上に励んでいきます」と抱負を語る。
 活動の問い合わせは、同グループ=電話0593(22)1406=まで。


みんなで歌おう!「日本の第九」
亀山市で参加者募集


日本の第九

 亀山市文化会館で毎年開かれる「さいまつコンサート」では、2年前から200人を超える一般公募の参加者による「第九」の合唱が行われている。今年も12月7日に行われるこの合唱の参加者を募集している。  ベートーベンの交響曲第九番『歓喜の歌』を、なかにし礼作詩の日本語の歌詞で歌うこの合唱。例年通り、今年も7月から12月まで月3回、この合唱のレッスンを行う。
 参加資格は亀山市近隣市町村に在住(在勤)の人で、18回のレッスンの内、10回以上参加できる人。参加費は3000円(当日入場券2枚含む)。6月15日までに入会申請書と参加費を添えて、亀山市文化会館まで申し込む。詳細の問い合わせは同館=電話0595(82)7111=まで。



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