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Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.5.22 > 6面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

温厚な人柄で歌手デビューの夢を実現
歌手
中澤 やす至さん


中澤 やす至さん

人を和ませる柔らかな声と温かい笑顔で、周りの人たちを次々と魅了してしまう。鈴鹿市国府町の中澤やす至さん(本名=井上泰さん)は、昨年1月に、高校生の時からの夢である歌手デビューを果たした。
 自らパーソナリティーを務めるFM四日市ポートウエーブの番組「美しき思い出の一曲」に、元東芝EMIレコードのプロモーターだった浜地明さんがゲスト出演、浜地さんの推薦もあって、念願の歌手デビューにこぎつけた。これまでCDシングルを二枚発売しており、カップリングを含む計4曲のジャンルは音頭調、叙情歌、タンゴと様々。
 「特に、『タンゴの似合う港町』という曲が、意に反して評判が良かった。比較的歌い易いタンゴだから、皆さんに馴染んで頂けているのでは。次回作に『タンゴの似合う港町パートU』と、演歌を歌う予定で、着々と準備を進めています。植木等さんのように、皆さんに楽しんで頂ける明るい歌が持ち味の歌手になりたい」と抱負を語る。8月23日には、四日市市朝明プラザで歌謡祭を開催予定。日常は四日市市築港健康管理センターで放射線技師の職務に励む。休日を利用してのラジオ番組や歌手、結婚式の司会など、多彩な活動を積極的に行う。鈴鹿市国府町。48歳。問い合わせは、中澤さん=電話090(8953)0907=まで。



伊勢市の「ともやん」
手羽先が人気の一品

伊勢市の「ともやん」

 伊勢市黒瀬町の居酒屋「ともやん」(早田知生さん経営)は、昭和57年同市岡本にオープン。その後市内の岩渕、神久を経て昨年の9月に現在の黒瀬町に移転した。最初は母親と2人のこじんまりとした焼きとり屋としてスタート。少しずつ店舗を拡大していき、それにあわせて移転を。
 店内は、カウンター10席、座敷20席。カウンター席部分も広々としており、入りやすい雰囲気になっている。
 元々焼きとり店だけにやはり人気メニューはとり。手羽先(400円)はこの店の人気の一品だ。
 メニューは持ち帰りできる手羽先の唐揚げ400円、とり丼700円をはじめ、たこぶつ600円、ささみ梅じそ700円、なんこつ唐揚げ400円、えびちり春巻き400円、豆腐ステーキ400円、山かけ、ブリかま、ホタテ焼き、めばる煮付け、カキフライ、いいだこなど。
 伊勢志摩ならではの新鮮な海の幸が「ともやん」ならではの素材を生かした味つけで食べられる。もちろんお酒もビール、チューハイ多数揃っている。おすすめメニューとして毎日の黒板に書かれるものにも新鮮なもの珍しいネタがずらりと並ぶ。
 「伊勢志摩ならではの味を楽しんで下さい。ただ、遠方から訪ねられるお客様は、どの時期でも伊勢志摩の海の幸が食べられる、と思っていますが、やはり旬の時期が一番おいしいので旬にあわせて味わってほしいです」と早田さん。
 気さく、という雰囲気が同店の一番の持ち味。そのためか開店当初からの常連客も多い。料理とお酒とスタッフの話と、3つに酔いしれてみては。各種宴会もOK。
 営業時間は午後5時から11時半。水曜定休。連絡先は同店=電話0596(28)6943=まで。



6月1日に水辺の自然教室開催
竹谷川の蛍と桜を守る会

竹谷川の蛍と桜を守る会

 四日市市赤水町を流れる竹谷川で、川辺の美化活動を続けている『竹谷川の蛍と桜を守る会』は、6月1日に行う『竹谷川の自然教室』の参加者を広く募っている。
 この催しは、川辺の自然を守ることの大切さを多くの人に知ってほしいと行われるもの。四日市自然保護推進委員会会長であり、トンボ研究で知られる石田昇三氏を講師に迎え、水生生物と水辺の環境についての体験学習を行う。
 午後1時30分から竹谷川五号橋付近で水生生物の採取と解説を行い、3時20分からは赤水町集落センターへ移動し、講師を交えての懇談などを行う。参加の際は動きやすい服装のうえ、川に入る人は長靴やタモなどを持参する。子供の参加は保護者の同伴が必要。問い合わせは同会会長・石崎治良さん=電話0593(26)0466=まで。



28日から作品展
ビストロぴあっと

 津市鳥居町の欧風レストラン『ビストロぴあっと』は、今月28日(火)から31日(土)まで、展示会『染・古布・遊』を行う。これは津市出身で、現在、京都や神戸で作品展を行っている染色家・大淵須真子さん(55)の作品を集めて行う作品展。古布を用いた掛軸やタペストリー、洋服・小物など、約 点の作品を展示・販売する。
 開催時間は午前11時30分から午後7時。入場無料。詳しい問い合わせは同店=電話059(225)3738=まで。



最新の皮膚科治療解説本
水谷智子院長が出版

最新の皮膚科治療解説本

 皮膚の専門医である津市新町の水谷皮フ科クリニック・水谷智子院長はこのほど、最新の皮膚科治療法についてきめ細かく説き明かした解説本「ポケットの中にマイ皮膚科」=写真=を、文芸社(東京都)から出版した。
 この解説本では、医師歴21年・開業歴7年目の水谷院長が「美容治療」についての考え方を分かりやすく述べている。一般の皮膚疾患の専門医としてスタートして、現在ではシミ、シワ、ニキビ痕などを取る美容治療に力を入れている。その考え方の根本は、『年相応の美しさ』や『自然な美しさ』をサポートすること。そうしながら素肌の本来の美しさを取り戻すことで、「毎日の生活が楽しくなるよう、お手伝いをしたい」と美容治療を勧めている。
 4章構成。1章は「皮膚の老化のメカニズム」、2章は「ドクターズコスメで科学的に皮膚の老化を予防する」、3章は「メディカルエステを身近なものに」、4章は「皮膚トラブルの疑問に答えます」。特に3章では最新の美容治療であるフォトフェイシャル、ケミカルピーリングなどを解説している。
 問い合わせは水谷皮フ科クリニック=電話059(223)4645=まで。

B6判 178n 1300円(税別)



特集「それ行け!パン屋さん」
しんぷる6月号

特集「それ行け!パン屋さん」

 鈴鹿・津・松阪・伊勢志摩のタウン情報誌「しんぷる」6月号=写真=(御薗村新開、ゼロしんぷる編集部)がこのほど発刊された。今号の特集は「それ行け!パン屋さん」。「しんぷる」のキャラクター・ポチをかたどったパンを特別に作ってもらって限定販売するなど、おもしろい遊び心を加えた企画で、鈴鹿市の「Hot Oven」、松阪市の「麦の穂」、鳥羽市の「ブランカ」など街のパン屋さん 店を紹介。パンが食べ放題のレストラン8店、動物の形をしたゆかいなパン、デリバリーパン、パンの名脇役たち、パンの作り方などパンのあれこれを網羅している。

A4判 142n 390円



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