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Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.4.10 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

【読者の広場】

前号のアンケート「お花見について」

○桑名市
近藤明人さん
 桑名市の九華公園は毎年すばらしいです。

○三重郡朝日町
俵麻結実さん
 花見は毎年3回は行きます。1回は家族で、2回目はこっちの友達、3回目はあっちの友達というふうに…。そして友達と子供をつれての場合は、近場がいいので中電(テラ)へ行きます。幼児用の遊具もあり、お弁当も食べられます。

○三重郡菰野町
谷 日出美さん
 菰野町の広幡神社の川沿いの桜並木。昔からの花見スポットで町民の心を癒してくれます。

○四日市市
伊藤博美さん
 毎朝ウォーキングしていると、今は紅白梅の木がテニスコートのまわりにキレイに咲いていますし、春になるともうすぐ桜の並木と変わります。いい空気を吸って花見もできて、健康ならいうことなし!

○鈴鹿市
梅林和子さん
 鈴鹿市神戸の「やたべ公園」がおすすめです。子供がいるのでゆっくりと歩いて見る間もなく、ちょっとしたお弁当を持ち寄って、灯りのある所で食事を楽しむというお花見スタイルがここ数年続いています。行楽ではサーキットもいいですよね。

○安芸郡河芸町
落合美知子さん
 今年は友達と一緒に根尾の桜を見に行きます。昨年は海津大崎の桜を船から見ました。毎年バス旅行です。

○津市
川西直子さん
 花見は毎年、偕楽公園に行きます。子供たちと手をつないで散歩がてら出掛けます。

○松阪市
美浪律典さん
 松阪市山室町にある本居宣長奥墓「ちとせの森」内の桜は、あまり知られていないスポットです。今年はお弁当を持って家族みんなで花見に行って来ます。

○多気郡多気町
中井俊之さん
 松阪城。桜いっぱいでとってもいいヨ!

みなさんのお便りをお待ちしております。
イラスト、写真も大歓迎!
(スタッフ一同)



明和笑楽講
年に2回の落語で町民に笑いを

 笑う門には福来たる。健康に良い「笑い」といえば落語。それを「多くの明和町民に広めたい」と同町の田端進さん、山中克巳さん、西口岩男さん、北山成市さん、下村孝和さんらが落語を開く会を企画。
 松阪出身の桂文我さんを訪問した際、「お金のことでなく、気持ちが大切。明和町は文化の町といわれているが、本当に文化のことを考えているのか」と反対に聞かれた田端さんたちは、ますます文我さんを気に入り、「是非、同町に来てほしい」と依頼。
 7年前に「明和笑楽講」が発足し、開講の運びとなった。年2回実施、もう14回を数える。場所は同町各地区のコミュニティーセンター。
 「音を出すもの、目につくものは全て取り去ってほしい」「写真はとらないでほしい」など会場設定にこだわる文我さんに、最初のころは大変な思いもしたが、「今はすっかり慣れた」という田端さん。文我さんは小学校なども回り、落語をわかりやすく説明。子供たちにも人気があるという。
 演目は「ちりとてちん」、「犬の日」、「替り目」、「三十石夢の通い路」など古典落語の真髄ばかり。文我さんを中心に数人の落語家も出演する。会員制で年2回、年会費5000円。当日は一回3000円。今年も9月ごろを予定している。
 「若い人が少ないし、なかなか大変ですが、一所懸命やってくれる文我さんや、喜んで聴きに来てくれる人が一人でもいる以上続けます」と田端さん。明和町民以外でも大歓迎。
 問い合わせは明和町佐田1082番地、田端進さん=電話0596(55)2744=まで。



「遊び心」をもって俳句を楽しく
NPO俳句みえ

NPO俳句みえ

 「NPO俳句みえ」(光野及道代表)は3月27日、四日市市文化会館で俳句スクーリングを開いた。約20人が参加し、講師の光野及道さんによるユーモアを交えた講義を熱心に聞き入った。
 講義の後半は参加者が自作の句を発表し、その句から浮かぶ情景をイラストレーターの山内登久子さんが絵で表現し、会場を盛り上げた。
 「世界で一番短い『詩』である俳句。自然に目を向け、感じた発見と感動を素直に句に詠んでほしい」と語る光野さん。県内各地で俳句の指導を行う多忙な日々を送っている。
 参加者の穴吹喜代子さんは「初めての俳句体験で最初は戸惑いましたが、五・七・五の句の中に夢があることを実感しました。これからは気持ちをカラッポにして、純粋に句を詠んでいきたいです」と受講後の感想を語ってくれた。
 俳句スクーリングは桑名市から伊勢市まで県内各地で開催されており、参加者を募集している。問い合わせは同事務局・椿本格三さん=電話0593(22)2110=まで。



創立42周年のマンドリングループ
「みえマンドリーノ」

みえマンドリーノ

 津市の「みえマンドリーノ」(中村たけお会長)は、創立42周年を迎える歴史のあるマンドリンのグループ。メンバーは、30代から50代の女性を中心に28人。毎月第1・第3日曜日に合同練習を行い、一月に一度ぐらいのペースで開催している演奏会に向け腕を磨いている。
 演奏会でメインになるものは、年一回の定期演奏会。マンドリン・ギター・マンドラなど6種類の弦楽器と数種類の管楽器で混成するオーケストラ形式。今年も9月21日(日)に津市の県文化会館大ホールで、2時間以上にわたる演奏会を開催する。
 また、幼稚園や福祉施設などから依頼を受けて、出張演奏することもしばしば。幼稚園では童謡や「ドレミの歌」や「明日があるさ」など、福祉施設では「古賀政男ヒットメドレー」などの演歌を主に披露する。聴く人のニーズに合わせて、最善の曲をピックアップするよう心掛けている。
 中村さんは、みえマンドリーノの講師だけでなく、久居市・亀山市・河芸町などの公民館の音楽講師を任されている。また、作曲した「ひさい榊の盆」で、昨年11月に「久居文化芸術大賞」を受賞するなど、以前から非常に高い評価を受けている。
 中村さんは、「紆余曲折を経てきたけど、ここまで続けることができ本当に嬉しいです。目標は演奏するメンバーも観客と共に楽しめるようなコンサートづくり。そのための練習を、これからも皆で頑張っていきたいですね」と語る。問い合わせは中村さん=電話059(228)0541=まで。



運転代行サービス開始
津市の「シティリンク」

津市の「シティリンク」

 先月18日、津市で運転代行サービス会社「シティリンク」(今西雅昭代表)が、営業を開始した。
 まだ1カ月も経たないが、「安全・安心・安価」のサービスに、利用者から満足の声が後を絶たない。
 昨年6月の道路交通法改正による飲酒運転罰則の強化以降、運転代行サービスも増えつつある中、同社のサービスの特長は、経済的な料金システムにある。6q未満は2000円、10q未満までは1q毎に400円の加算、10q以上は1q毎に200円の加算になり、深夜割増・待ち時間加算・お迎え料金などは一切ない。
 利用方法は、帰宅の15〜20分ほど前に電話で連絡、スタッフが店に到着し、利用者の車を代わりに運転、利用者は助手席に乗るだけ。着いたら、現金かプリペイドチケット(1000円券×10枚つづり)で精算するする仕組み。同サービスのメンバーズ会員(個人・法人)になれば、プリペイドチケット10%割引や一般車両料金で外車(右ハンドルのみ)の代行などが受けられる特典が付く。入会金・登録料はなし。
 万一の事故の場合でも、利用者とその車をカバーする代行保険にも加入。三重県公安委員会認定、(社)全国運転代行協会正会員と安心して利用できる体制を整えている。営業時間は午後8時〜午前2時(受付は午前1時まで)。日曜祝日は休み。
 今後は、四日市や松阪など県内主要都市にサービス網を広げていく予定。
 問い合わせは、シティリンク運転代行サービス=電話059(221)1004=まで。



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