お母さん中心に子育て支援を図る
フリーマーケットサークル「peek a boo」
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津市のフリーマーケットサークルpeek a boo(ピーカーブー)は、子育てするお母さんの手助けになるフリマを行うために、半年前に創設したばかり。メンバー約20人はすべて女性で、津市と久居市に住む、20代から30代の小さな子供を持つお母さんが活動の中心になっている。
同サークル代表で、1歳7カ月になる娘を持つ平岡千帆さん(30)は、10年来のフリマ好きで、これまで各地で出店の経験をしてきた。
「子育て真っ最中のママが、使用期間の短い育児服や育児用品などを先輩ママから譲り受ける場が、まだまだ少ない。また、転勤などで越して来た奥さんが、地域の『お母さんの輪』への溶け込みに苦労していることをよく耳にします。フリマを通じて子育て中の母親という共通点から、色々な方と知り合いになれる出会いの場をつくりたい」との思いから、サークルを立ち上げ、子育て支援型フリマを企画した。
初めての同サークル主催のフリーマーケットが3月30日午前10時から午後2時、ジャスコ久居店駐車場で行われ、盛況な賑わいで第1回の幕を閉じた。
40ブース設置された中で、育児関連のお店の出店が約半数。手作り用品・お母さんの趣味のコレクション品などを取り扱ったお店が周りに軒を連ねる。場内の雰囲気を考え、これまでのフリマにありがちな、専門業者の紛れ込みを一切排除して臨んだ。また、未使用・使用済みテレカを集めるなどのボランティア活動も行った。
「第1回が全体的には大成功と言える内容でしたので、ぜひ今後も2カ月に1回ぐらいのペースでの定期開催を目標に頑張りたい。ベビーカーで買い物がしやすいよう、広めの通路の整備、車での出店、時間を短めに設定するなど、子育てママが参加しやすいフリマにしていきたい。フリーペーパーの発行も計画中です」と、平岡さんは今後の活動の抱負を熱く語る。
問い合わせは、平岡さん=電話059(237)5377=まで。
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処女詩集「未熟」発刊
伊賀町の安岡さん
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伊賀町在住の安岡融徳さん(24)の処女詩集「未熟」=写真=がこのほど文芸社(本社・東京都)から出版された。混沌の時代に生きる意味・生きている実感を懸命に探求した64編が収められている。
各編とも「自分探しの迷宮」をテーマに、研ぎ澄まされた言葉で綴った秀逸な詩ばかり。大学中退後、1年間のカナダ滞在中などに書き留めた着想を基にした作品。「自分の存在理由」「自分らしさ」「生きることの意味は何か」を悩み漂泊しながら追い求めている。
四六判、100求B800円(税別)。全国の書店で発売中。
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特集は「骨董を買う。使う」
「伊勢人」春の号
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雑誌「伊勢人」(132・春の号)=写真=がこのほど、伊勢市神田久志本町、伊勢文化舎(中村賢一代表)から発刊された。
今号の特集は「骨董を買う。使う」。着物地など古い布で置物や袋などを作って販売している松阪市愛宕町の「千球磨」、川喜田半泥子の茶碗や古萬古などが並ぶ鈴鹿市の「かやの舎」など県下の骨董品店を紹介。古く個性的なものを集めるのが好きな南勢町の小倉隆宏さん、昔懐かしい看板などを集めている津市の浜口博司さんなど、骨董を愛する人にスポットを当てている。
特別企画「パールロードで海女の里をめぐる」では、4月1日からパールロードの本浦・的矢間が無料化されたのを記念し、沿線の本浦、石鏡、国崎地区の海女漁や住民の生活、観光施設などを紹介している。A4変形判、108求A600円。
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ワークアウトクラブ「アドラー」
リニューアルオープン!
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安芸郡河芸町のフィットネスクラブ「アドラー」(筒井忠勝社長)がこのほど、ワークアウトクラブ「アドラー」としてリニューアルオープンした。
子供から若い世代、増えつつある中高年世代まで幅広く利用してもらえるよう多彩で機能的なプログラムを用意してある。ワークアウト会員(16歳以上)のコースは個人、ペア、モーニング、アフタヌーンの月〜日曜利用、ナイト、ウイークデイの月〜土曜利用、ウイークエンドの金〜日曜利用の7つがあり、ライフパターンに応じて選べるようになっている。会費は従来と変わらず、入会金3000円、月会費はコースに応じて5500〜7500円。年会費3000円。施設利用料は無料。
プログラムは温水プールが、超音波流水による「ウォーキング流水」や音楽に合わせた楽しい水中運動の「アクアビクス」など10メニュー。スタジオが、エアロビクス・ヨガなどの他、膝が悪い高齢者でもできるイスを使ったエアロ「チェアビクス」や、ボクシングのステップを応用した「ボクササイズ・エアロ」などユニークなものもある。
また、雨の日でも走れる室内ランニングトラックもあるので、フリーの時間を生かして無駄なくトレーニングができるのも特長。
新たに設けたジャグジー風呂とサウナも人気を呼びそうだ。
問い合わせは、河芸町大字上野字北大蔵154、近鉄千里駅前・国道23号沿い三交千里バス停前「アドラー」=電話059(245)1133=まで。
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最新鋭レーザー脱毛機器を導入
亀山の田中病院
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亀山市西丸町の田中病院(田中優子院長)はこのほど、ムダ毛やワキ毛を短時間に安全に脱毛できる最新のレーザー脱毛器機を導入して治療を開始、若い女性の悩みを解消する治療法として関心を集めている。
このレーザー脱毛器機はアメリカ製の最新鋭機。毛根と毛包にレーザー光線をあてて焼き、皮膚にダメージを与えることなく半永久的に脱毛を行う。チクチクする程度でほとんど痛みがなく、短時間で治療できるのが魅力。両ワキの脱毛なら30分で済む。
治療を受けて1、2日後に毛が抜け始める。1カ月間隔で3回程度、レーザー治療を受ければ完全に毛が抜けるという。両足に治療を受けるとツルツルになるとも。ヒゲが濃くて悩んでいる男性にも効果的に脱毛が可能だ。
治療は予約制。1回の治療費は両ワキなら2万円程度。同病院は皮膚科のほか内科、歯科がある。皮膚科ではレーザー脱毛以外に、肌のくすみや汚れを取るケミカルピーリングなどの治療もしている。予約は電話=0595(82)1335=まで。
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