ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.4.10 > 4.5面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【4.5面】

こどもと遊べる潮干狩り
アサリ、ハマグリ、バカ貝、マテガイなど、
楽しみながら海の幸をGET!!


こどもと遊べる潮干狩り こどもと遊べる潮干狩り

 ぽかぽか陽気で水も温み、潮干狩りに最適のシーズンがやってきた。三重県の伊勢湾沿いには、アサリ、ハマグリ、バカ貝などが捕れる砂浜がたくさんあり、大阪や名古屋などから大勢の潮干狩り客が訪れる。海の近くの人は、時間さえあれば、毎日のように潮干狩りを楽しめ、おいしい海の幸を無料でゲットできる。また、小さい子供やお年寄りなど家族で遊べる健全なレジャーでもある。さあ、近くの浜に出かけてみよう。

こどもと遊べる潮干狩り

 伊勢湾岸沿いの浜で捕れる貝は、アサリ、ハマグリ、バカ貝、マテガイ、トリガイなどが主なもの。しかし、どの浜でも必ず捕れるものでもなく、よく捕れる浜とあまり捕れない浜があり、また、その年によっても違ってくる。場所によっては、有料の個所もあるので要注意。
 潮干狩りに適しているのは、潮がよく引く大潮の昼ごろ。浜が広くなり、潮干狩りができる時間も長くなる。これからの大潮は、4月16日から21日ごろ、4月 日から5月6日ごろ、5月14日から20日ごろだ。
 最近、「貝がたくさん捕れて無料」なことから人気が高いのが明和町の下御糸と大淀海岸。潮干狩りが大好きという明和町観光協会事務局長の三宅括さん(52)に、貝の上手な捕り方や注意事項を聞いてみた。
 用意する道具は、小さな熊手とバケツ。取った貝はバケツに入れ、海水を張っておけば、貝が砂を吐いてくれる。しかし、潮干狩りをしている最中は、網袋のほうが便利だという。また、貝殻などで足を切った場合のために消毒薬や絆創膏も用意した方がよいようだ。
 さあ、それでは潮干狩りを始めよう。浜で一番よく捕れるのがアサリだ。そのアサリが見つけやすいのは、きれいな白い砂のところではなく、川の近くの養分の多い個所だ。一個見つかれば、その辺りに数個固まっているという。膝まで海水に浸かるところではトリ貝やバカ貝がたくさん捕れ、河口に近いところではシジミが捕れる。バカ貝は年によっては爆発的に発生し、びっくりするほど捕れることもある。
 また、津市の御殿場海岸も潮干狩りの名所として名高い。ここも潮干狩りは無料だが、着替えたりくつろいだりするため、浜茶屋を利用する人も多い。利用料金は一人500円。浜に貝が少なくなると、浜茶屋の組合が貝を放流するので、比較的に安定して貝が捕れる。また、団体客用にその浜茶屋が貝を撒くこともあり、その場所は浜茶屋利用者だけの専用区域となる。  浜茶屋「みよし休憩所」の土田功佐子さん(55)によると、御殿場ではアサリ、ハマグリ、バカ貝、ドンビのほかマテガイもよく採れるという。
 マテガイの捕り方は、鍬で砂を数}の深さにサッと取り除き、1〜1・5}の楕円形の穴を見つけ、そこに塩を入れて、十秒ほど待つと穴からマテガイが顔を出す。タイミングを見計らって素早くつかむのがおもしろく、病みつきになるほどだ。ペットボトルに海水を入れて持ち帰ると、貝の砂出しに役立つという。
 このほか香良洲町の香良洲海岸、三雲町の五主海岸はいずれも有料(500円)で、松阪市の松名瀬海岸は5月3、4、5日の3日間のみ有料(500円)になる。また、各漁協で禁漁区などを定めているところもあり、堤防や浜の看板などに注意が必要。

☆潮干狩りで捕れる主な貝
【写真キャプション】
左:アサリ、中:バカ貝、右:ハマグリ

アサリ バカ貝 ハマグリ


【写真キャプション】
マテガイの取り方
@鍬で砂をさっと軽く取り除く
Aその表面に出来た楕円形の穴に塩をふり落とす
Bしばらくしてマテガイが顔を出したところを、素早くつかみ取る

マテガイの取り方 マテガイの取り方 マテガイの取り方 マテガイの取り方


科学技術の多彩な行事
14日から県下各地で

14日から20日まで科学技術週間。三重県科学技術振興センターは同期間中、県下各地の関係施設で科学に親しむための多彩な行事を繰り広げる。四日市の窯業研究室や桑名の金属研究室などを一般公開したり、研究成果展示会や公開講座、科学体験教室などを開いて、県民の科学技術への関心を高めていく。
 総合研究企画部(四日市市桜町)では18日午前10時から「創意工夫功労者表彰状等伝達式」を開催。 19日午後1時からは研究成果一般公開講座「クローン技術でおいしい牛肉をつくります」などを開く。
 保健環境研究部(同)では19・20日午前10時〜午後4時、施設の一般公開と科学体験教室「食品中の着色料等の分析実演」などを開く。
 各施設とも一般公開するほか次の主な行事を開く。入場無料。
 工業研究部(津市高茶屋5丁目)=科学体験教室(19・20日午前10時〜午後4時)「紙コップスピーカー作り」など▼畜産研究部(嬉野町須賀)=体験コーナー(19・20日午前10時〜午後4時)「牛受精卵の顕微鏡観察」など▼林業研究部(白山町二本木)=林業・緑化相談(19・20日午前10時〜午後4時)▼水産研究部(浜島町浜島)=調査船体験乗船(20日午前10時半〜正午、午後1時〜2時半)要予約▼ほかの一般公開施設=金属研究室、窯業研究室、農業研究部、鈴鹿水産研究部
 問い合わせは総合研究企画部・研究評価グループ=電話0593(29)3623=まで。



安田亨氏のボリューム満点授業で難関大学を突破!
=現役予備校グッドアット=

現役予備校グッドアット

 津市一身田・近鉄高田本山駅前の「現役予備校グッドアット」は、高田中学・鈴鹿中学の6年制、セントヨゼフ女子学園中学部、三重大付属中学部や津高校、津西高校などの中高生を対象とした現役予備校。
 「東海進学スクール」の高校部として開校して1年目だが、東大、早稲田、慶応などの難関校や広島大、三重大の医学部の合格者を出すなど、そのハイレベルな授業が一部の受験生たちに注目されている。
 中でも特筆すべきは、受験界のカリスマ講師と呼ばれ、受験生から絶大な信頼を寄せられている駿台予備校講師・安田亨氏が数学の授業を受け持っていること。高田中学6年制対象の「難関大、医学部・理系コース」に限られるが、県下の予備校で安田氏から直接学べるのは大変貴重なこと。広島大医学部を今春合格した落海祐介さんは、氏の授業について「受験のため勉強するというより、自分が楽しむためという意識で、数学が出来るようになりました」とその成果を語っている。
 現在、新学期生を募集中。問い合わせは、同校=電話059(232)5537=まで。



広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.