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Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.3.27 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

読者の広場

前号のアンケート「お父さんの子育て」

●桑名市
近藤郷子さん
 我が家は「父の姿を見て育つ」という言葉を信じて、色々な姿を見せてます。例えば、庭に廃材を使って物置を造ったり、休みの朝はお父さんにご飯を作ってもらったり。そのうち子供もそれを見て、言わなくても自然におこないます。

●鈴鹿市
野崎知加子さん
 子供はまだいないのですが、もしいたら主人にも子育てに参加してほしいです。お風呂に入れるとか、オムツを変えるとか。お母さんも初めてなら、お父さんも初めてなので、出だしは同じです。二人で、協力して知恵を出し合っていけたらいいなと思います。ただ、仕事があるので、その分やはりお母さんに比重が傾くのかな・・。

●一志郡嬉野町
岡田千恵子さん
 自分の時は、まだまだ父親は外で働いて、母親が子育てをするというのが当たり前でした。そういう親の背中を見て育った子供は、そのとおりにしか育ちません。これからは、五分五分で子育てをしていくべきだと痛感します。

●津市
チャットママさん
 その家々の事情によると思いますが、父親が積極的に育児に参加することは、子供や家族に対する愛情という面は言うまでもなく、時代の流れとともに社会的にも必要とされてきていると思います。親(父親母親という区別なく)として人間として子供への関わりを通して、成長できるのは感謝したいと思います。
  
●久居市
奥田典子さん
 我が家のパパはとっても遊び上手!ハンガーを指でくるくる回したり、お塩のビンをコマのように回したり、何げないことなのですが1歳4ヵ月の息子は、「がはははっ!」と大喜び! いつもパパは何してくれるのだろうと目を輝かせています。顔をひっかかれようと、寝ついたたびにおこされようと、笑って嬉しそうなパパ。私と永遠は今日も無事仕事を終えて帰ってくるあなたを楽しみに待っています。いつもありがとう!


みなさんのお便りをお待ちしております。イラスト、写真も大歓迎! (スタッフ一同)



桜と清流を次世代に継承
四日市市の「鹿化川の清流と千本桜を守る会」

「鹿化川の清流と千本桜を守る会」

 「鹿化川の清流と千本桜を守る会」(責任者 田中達也さん)は四日市市川島地区を流れる鹿化川とその周辺の美化に努める地域団体。30日(日)の桜まつりの準備に向けて、追い込み作業に勤しんでいる。
 発足のそもそものきっかけは、昭和48年の集中豪雨による鹿化川の氾濫に由来する。それから5年後の昭和53年に河川改修工事が完成した際、地元の老人会の呼びかけで鹿化川約2|~にわたり1000本のソメイヨシノを植樹。団地の増設が相次ぐなかでも清流を守り、美しい桜を後世に伝えようと平成13年に本格的に活動を開始した。
 当初50人ほどだった会員も、地域の協力で現在では200人まで増えた。会費は1カ月100円。1年でも1200円とあくまでも”共有の財産を守る“という奉仕の精神を信念としている。
 「かつて鹿化川にたくさんいた魚も改修工事や生活廃水が環境に悪影響を及ぼし、数が減少しているのが現状。桜まつりをはじめ、年間を通して堤防の除草作業や害虫駆除などで河川を守り、千本桜も魚も人間も共存できる環境づくりに努めています。整備事業は人手が必要なので、これからも広報誌などで事業状況を知らせて参加を募っていく予定です」と会長の田中さんは語る。
 まつりでは地元の鼓笛隊の演奏をはじめ、河川を竹炭で浄化、鯉の放流などのイベントも開催予定。桜まつりは30日(日)午前10時から午後3時。問い合わせは「鹿化川の清流と千本桜を守る会」=電話0593(21)0413まで。



オーケストラに親しむ催し
29日から5回シリーズで四日市のムーシケ

楽器と間近に接しながらオーケストラ音楽を楽しむ「オーケストラの愉快な仲間たち」(第一楽器主催)が、29日から5回シリーズで、四日市市安島2丁目のムーシケを会場に開かれる。
 この催しでは毎回、セントラル愛知交響楽団のメンバーが楽しい話と演奏を聴かせてくれる。開演はいずれも午後4時半。入場料は大人1000円、中学生以下800円。チケット販売・問い合わせは第一楽器四日市店=電話0593(53)7361=まで。
 日程は次の通り。
 第1回「弦楽器の響き」=29日▼第2回「木管楽器の音色」=5月17日▼第3回「金管楽器アンサンブル」=7月12日▼第4回「打楽器の世界」=9月▼第5回「小・オーケストラ」=11月



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