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Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.2.13 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

【読者の広場 】

前号のアンケート:「あなたの風邪対策は何ですか?」

馬路聖子さん
   (四日市市)
●毎朝、タマネギの入ったサラダや味噌汁などを食べ、毎晩就寝前に祖母特製の梅エキスをなめることです。あとは手洗いとイソジンでうが
いすることです。

赤塚幸子さん
     (津市)
●風邪対策は断然「しそ酒」。毎年風邪をひくと咳に悩まされていましたが、去年の夏に「果実酒と薬用酒」の本に載っていた「しそ酒」を初めて作ってみました。寝る前に飲むと、うそみたいに咳が出なくなりますよ。

梶原章子さん
    (阿児町)
●風邪対策…とは直接は関係ないかもしれないけど「湯たんぽ」 これがいいです。つまりあたたかーくしてよく寝ること。健康の基本だと思います。湯たんぽは経済的だし、身体にもいい オススメですよ。試してみて下さい。

前田充子さん
    (芸濃町)
●とにかくよく休むことです。無理をせず、風邪かなと思ったら卵酒です。そして早めに寝ます。

岩間実佐子さん
    (久居市)
●私の家ではお母さんが漬けてくれたカリンのハチミツ漬けを飲んでいます。ノドにすごくいいんです。ハチミツをコップ大さじ一杯ぐらい入れて、お湯とかで溶かして飲んでもいいとのこと。ハチミツって大好き。

イラスト
井後紀男さん
    (北勢町)
飯田千晶さん
    (松阪市)
●インフルエンザの猛威で薬不足が話題になっていますね。我が家では帰宅したら、手洗いとうがいを家族全員、徹底させています。かりんが咳やのどにいいというので、パンには手作りのかりんジャムをぬっています。

みなさんのお便りをお待ちしております。
イラスト、写真も大歓迎!
(スタッフ一同)



元気なまちへ市民援助しんぷる2月号
鳥羽NPOネットワーク


鳥羽NPOネットワーク

 鳥羽NPOネットワークセンター「結」(清水ゆき代表)は、個人または団体の技能や情報などを必要としている個人や団体に結びつけることで市民活動を促進し、元気なまちづくりにつなげることを目的に1999年に設立された。
 同ネットワークは、鳥羽青年会議所内に一時期発足されたまちづくり考作アカデミーの参加者たちが、アカデミー終了後も「私たちが市の活性化のために何ができるか」「どういう活動をしていけばいいか」という話し合いを続けたことをきっかけにスタートした。
 NPOの活動といっても様々だが、「結」の特徴は、自分たちが縁の下の力持ちとなり、各自が持っている人脈や特技を生かして他の人たちに役立てることで、名前「結」の由来どおり、「つなぐ」ことを活動の趣旨としている。
 ホームページ、広報誌等で「こういうことに困っている」「これをやりたい」「何かやりたい」「手伝って」という市民の声を拾い、助けられる部分でサポート。「伊勢・鳥羽・志摩市民活動団体名簿作成委員会」「2000・11・19海博フォーラム助人会」等の活動をはじめ、確実に鳥羽市の活性化に一役かっている。
 メンバーは鳥羽市内で自営業をしている清水さんをはじめ17人。「ゲリラ的活動ですし、みんな忙しくて全員が集まれることは少ないのですが、インターネットや電話を活用し、連絡を密にしながら、市民活動に関する情報の収集や発信、個人、団体のネットワークづくりに励んでいきたい。私たちがお手伝いします。何か始めて下さい。自分の好きなことや得意なことで、私たちのまちが輝きます」と清水さん。
 問い合わせは清水さん=電話090(162)59848、ファクス0599(25)1444=まで。



第九を歌おう会の会員を募集中
VIPクラブ三重伊勢

 ボランティア団体『VIPクラブ三重伊勢』は、『第九を歌おう会』の会員を募集している。
 設立から4年目を迎える同団体は、宗教・思想にかかわらず、老若男女誰もが参加することができる県民の合唱団として誕生。毎年着実に活動を重ね、昨年12月22日には県総合文化センターで公演を行い1200人の観衆を集めた。
 「音楽賞に輝く一流の先生方を講師に迎えることができました。今年も上手な人も下手な人も、職業・世代を超えて活動していきたいと思います」と代表の藪内憲雄さん。
 5月には名古屋の合唱団と共にプラハでの公演も予定(希望者のみ)。2005年の名古屋世界博覧会で行われる全国第九合唱にも参加を予定している。
 練習は月2回土曜日午後7時〜8時55分。公共施設及びルーテル教会幼稚園。会費1回1000円(登録費年2000円)。申し込みは住所・氏名・電話番号・希望パート(ソプラノ・アルト・テノール・バス)を明記の上、ハガキかファクスで〒514│0033津市丸之内マルセンビル204VIPクラブ三重伊勢事務局=ファクス059(246)6355=。



郷土の偉人の業績を展示
14日から石水博物館

 津市丸之内の石水博物館は、企画展「郷土の偉人・谷川士清・その生涯と業績」を14日から開催する。
 江戸時代(宝永六年)に伊勢国安濃郡八町(現津市八町)に生まれた谷川士清は、家業の医学の傍ら国学に励み、42歳で『日本書紀』の解説書『日本書紀通証』を完成させたことで知られる郷土の偉人。66歳で編纂した『和訓栞』(わくんのしおり)は、日本初の五十音順の国語辞典として、後世の国語学に大きな影響を与えた。
 今回の企画展では、『日本書紀通証』や『和訓栞』(自筆稿本)などの重要美術品をはじめ、『怪談野狐名玉』(パネル、イラスト)・『恵露草』(自筆本)など、貴重な士清の足跡を展示し、その業績を考察する。
 展示期間は14日〜3月23日。午前10時〜午後5時。観覧料は高校生以上300円(中学生以下無料)。月曜日休館。問い合わせは=電話059(227)5677=。



三重大音楽科51期生
22日に「ファイナルコンサート」

三重大音楽科51期生

 三重大学教育学部音楽科 期生の卒業記念演奏会「ファイナルコンサート」が、22日(土)午後1時 分から、津リージョンプラザお城ホールで開かれる。入場無料。
 演奏するのは、7人の4年生。曲目はピアノ独奏ドビュッシー「喜びの島」やピアノ2台を向かい合わせにしてのガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」、ソプラノ独唱プッチーニ「私の名はミミ」、ホルンやサックスの独奏など。1年近く練習に励んできた成果を披露する。
 「何よりお世話になった両親や先生方に一番見て貰いたいというのが私たちの気持ちですが、自己満足に止まらず、幅広いお客さんに楽しんで頂けるようなコンサートにしたい」と、サックスを演奏する坂口早苗さんは話す。
 問い合わせは、音楽科の長岡あかねさん=電話090(4166)9103=まで。



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