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イベントを通して友好の橋渡し
日中友好協会
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四日市支部 「日中友好協会・四日市支部」(橋詰興隆支部長)は約52年前の発足以来、中国に関する窓口的活動を行っている。県下で8支部あり、津市が本部所在地。現在2人の中国人含め45人が在籍している。
活動内容は多岐にわたり、毎年4月には同市海蔵川畔の花見を兼ねた交流会を開催。「行楽はもちろん、靴を脱いでござに座るといった風習も珍しいようです。堅苦しい事ではなく、習慣的な事がお互いを知るきっかけになるんです」とは四日市支部で理事を務める落合智恵子さん。同じく4月に行う四日市エキサイトバザール「食の祭典」では手作り肉まんなどの販売を通して、中国の食文化を広めている。不定期で行うアウトドアやマジックショー、中国旅行などの年中行事の他に中国語講座も開講。その他、留学生の相談にも応じている。
戦後の友好が復活していない頃に行った中国展が会発足のきっかけと当時を振り返る落合さんは、「活動内容がここまで広がったのは、一つの事から色々な物が見えてきた結果。まさにj自分がやらずして誰がやるkという精神です。ボランティアなので、相手に求めず手を差し伸べるという姿勢が重要。会員が高齢化しているので、目下の課題は後継者探しですね」とも語る。
事務局の「天の半分」では中国工芸品や物産品を販売。協会の問い合わせは=電話0593(54)0620=まで。
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11日に「であい・発見 松阪ウォーク」
松阪市制70周年を記念
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松阪市制70周年を記念した「であい・発見 松阪ウォーク」が11日午前10時から松阪市の中心街で開かれる。2年前の本居宣長没後200年を記念して始まったイベントで、3回目の今年は「こだわり70年の巻」。
70年前の商家を中心に12カ所をウォークポイントに設定。7カ所以上のポイントを回った参加者60人に抽選で松阪肉が当たる。参加は当日、スタート地点(同市魚町の料亭「牛銀」など5カ所)で参加費200円を添えて申し込む。また、昭和初期のレトロな衣装で参加した人(カリヨンプラザで受付)にも、賞品がプレゼントされる。
さらに市教育委員会前を「サーカス広場」、御厨神社を「村祭り広場」、鯛屋旅館を「なつかしの記念写真館」とし、様々なイベントを展開。「しんまち商店街」、「ベルタウン」、「パティオひの街」、「よいほモール」など中心商店街では第2回秋の鈴の音市が開催される。
松阪ウォークの問い合わせは実行委員会事務局=電話0598(23)4411=まで。
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