【温泉めぐり】行き届いたサービス
鳥羽国際ホテル・潮路亭の「美鳥羽の湯」
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鳥羽市鳥羽一丁目、鳥羽国際ホテルの和風別館「潮路亭」にある温泉は「美鳥羽(みとば)の湯」。重炭酸や鉄分を適度に含有した療養泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などによいとされている。浴室は男女それぞれ30人用の浴槽と露天風呂、サウナ風呂などを備え、湯は浜島町の「合歓の郷」に湧出する「潮騒の湯」をタンクローリーで運んでいる。入浴だけの利用も可能で一人1000円(バスタオル、ハンドタオル付き)。小人(3歳〜小学生)500円。
浴場にはボディーソープ、シャンプー、リンス、化粧品、ヘルスメーター、ドライヤー、ひげそり、ブラシなどが備わっており、国際ホテルならではの行き届いたサービスが、快いくつろぎの時間を与えてくれる。鳥羽駅前の小さな丘に建てられた鳥羽国際ホテルは交通の便が良く、鳥羽湾に浮かぶ坂手島、菅島、答志島、三ツ島などを望む絶好の地にあり、地元の人も親戚や知人の接待などに利用するホテル。
同ホテルの田中好喜・営業支配人は「ランチバイキング(2500円)を楽しんだ後、温泉を利用されるお客様がたくさん見えます。また、ホテルのパールラウンジで美しい景色を眺めながらコーヒーやホテル特製のチーズケーキを召し上がられる地元の人やカップルなども多いです」という。
温泉利用料金が500円に割引されるランチバイキング前売券(2500円)も好評発売中。問い合わせは同ホテル=0120(108)593=まで。
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特集「秋の夜長−ジャズを聴こう」
「伊勢人」秋の号
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雑誌「伊勢人」(135・秋の号)=写真=がこのほど、伊勢市神田久志本町、伊勢文化舎(中村賢一代表)から発刊された。
特集は「秋の夜長・ジャズを聴こう」。かつて浜島町の「合歓の郷」で開かれていた「合歓ジャズイン」はわが国初のオールナイトの野外ジャズコンサートだった。
三重は今もジャズと深い関わりを持ち、ベーシストの古野光昭(伊勢市)、ビブラフォン奏者の大井貴司(津市)、ドラマーの江藤良人(鈴鹿市)など、日本を代表するジャズマンを輩出し、ジャズ喫茶やライブハウスが生き続けている。そんなジャズとの関わりを追いかけた特集だ。
シリーズ「生き方の達人」では、伊勢市円座町で十数年間かけて23分の1の姫路城の模型を造り続けている中村裕保さん(65)を取り上げている。
A4変形判、108ページ、600円。
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県内のおいしい店164軒を紹介
「三重のおいしいもん」第3集
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伊勢文化舎(中村賢一代表)はこのほど、県内のおいしい店164軒を紹介した「三重のおいしいもん」第3集も発刊した。
同社編集部スタッフが県下のおいしい店を食べ歩き、気になる味どころを厳選。紹介している料理は、100軒分は新ネタという。さらに本書は「味は人なり」と、料理人の素顔、こだわりにも迫っているのが特長。
また、雑誌「伊勢人」専属カメラマンの中でも、特に料理写真を得意とする4人が担当、思わずお腹が「グー」と鳴るような、「美味しい写真」が満載されている。巻末には511人に食事券などが当たる読者プレゼントの応募ハガキやクーポン券が付いており、お買い得なガイドブックになっている。
A5判、184ページ、945円。県下の書店、スーパー、コンビニなどで販売している。
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10日から「総合フラワー作品展」
鈴鹿ハンター1階サブコート
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鈴鹿市内の文化教室「アポロアカデミー」(横田幹子主宰)の「総合フラワー講座・秋の作品展」が10日から、同市算所2丁目のSC鈴鹿ハンター1階サブコートで開かれる。13日まで。
作品展には横田講師と講座生約10人の小物から大作までの作品約150点を展示。清々しい秋を表現したフラワーデザイン=写真=や造花のアレンジ、生け花、押し花、樹脂粘土フラワー、ドライフラワーなどが飾られる。この作品展は毎秋開かれている恒例の行事。講座生は1年間の成果発表の場として懸命に取り組んでいる。
開催時間は10日が午前10時〜午後8時、11日が同〜午後10時、12日が午前9時半〜午後8時、13日が午前10時〜午後5時。問い合わせはアポロアカデミー=電話0593(70)1083=まで。
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