【朝市へ行こう】活気に満ち品数豊富
四日市富洲原「四九朝市」
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四日市市富洲原町松原地域(イオン四日市北SC北側)の「四九朝市」は、その名の通り毎月4と9の付く日に開かれ、店主の呼び込みの声や客の品定めをする声があちこちから聞こえてくる活気に満ちた市。
松原地域の自治会主催で、運営は同市の会員(各店)が行っている。いつも8時過ぎからちらほらと客が訪れ始め、目ぼしい品はないかと見て歩く姿が見られる。10時過ぎが一番ごったがえし、正午まで開かれる。現在33ある店は、野菜や果物、花、魚介類、乾物、漬物、しぐれ、衣類、履物などを扱う。その日の朝収穫したばかりのナスやカボチャ、レンコンなど旬の野菜や、仕入れたての新鮮な秋刀魚やイカ、じゃこなどが安く手に入るとあって、地元の高齢者や主婦だけでなく噂を聞きつけ多度や伊勢など遠方から車で訪れる人も増えている。大型店が目の前にあることから、朝市と掛け持ちで行き来する客も見かけられる。
「安く新鮮な商品を手に入れられるだけでなく、店主と『ざっくばらんに話せる』ところが朝市の醍醐味だと思います。今後はもっと店を増やして活気のある朝市にしていきたい」と、履物屋店主であり同市運営代表の犬飼正雄さんは話す。
同市開始から今年は50年目を迎え、それを記念して11月19・24・29日に感謝祭を開く。問い合わせは、犬飼さん=電話0593(65)8536=まで。
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やきもののある風景を募集
セラミックフォトフェスタ2003
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東海地方のやきもの産地、美濃・瀬戸・常滑・萬古が協力して開催する、やきものに関する写真コンテスト「セラミックフォト・フェスタ2003」が11月11日まで作品の募集をしている。
募集部門は、@国内外を問わずやきもの産地の道やまちかど、窯、エントツなど産地らしい風景などを撮影した「私の好きなやきもの産地の風景」、A料理を彩るやきものを撮影した「食とやきもの」、B花とやきものを一緒に撮影した「花とやきもの」の3部門。
応募は誰でも可能で、1人3作品まで。応募作品は未発表のオリジナル作品で、他への同時応募がないものに限る。カラー・白黒を問わないが、合成写真は不可。3部門の中から選ばれた最優秀賞1点には賞金10万円とやきものセット、部門ごとに1点選ぶ優秀賞には賞金1万円と同セットが贈られる。審査結果発表は来年1月中旬の予定。
作品の送付方法は、インターネットホームページhttp://www.yakimono.infoから応募ページにアクセスし、必要事項を記入してプリントアウトした紙と作品を同封して、〒509・6195岐阜県瑞浪市上平町1・1、瑞浪市役所商工課内「フォトフェスタ係」まで郵送。問い合わせは四日市市役所商工課=電話0593(54)8178=まで。
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19日にウォーキングイベント
「桑名ワンデイウォーク」
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ウォーキングイベント「桑名ワンデイウォーク」が、19日の午前8時から開催される。この催しは「歩いて暮らせる街」の実現を目的に、市などの主催で行われるもの。昨年に引き続き、参加者を募っている。
コースは北勢線七和駅から八間通り田町交差点西までの約10|。近鉄北勢線を利用して、濃州道から東海道を歩き、街の魅力を再発見できるウォーキングイベントとなっている。当日、桑名市市街では、「桑名の殿様、御台所祭」も開催される予定。ウォーキングの後は祭りも楽しむことができる。
募集定員は300人。受付場所は西桑名駅前に8時30分。七和駅前に9時。参加費は西桑名駅受付が一般400円、小学生200円、小学生未満無料。七和駅受付が一般200円、小学生100円、小学生未満無料。また、当日の運営をサポートするボランティアも同時に募っている。
詳細の問い合わせは桑名ワンデイウォーク実行委員会事務局(桑名市都市計画課)電話=0594(24)1223=まで。
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