ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.10.23> 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

郷土資料館を管理運営
四日市市の「昭友会」

四日市市の「昭友会」の皆さん

 四日市市の「四郷郷土資料館・昭友会」(後藤謙男会長)は、小高い丘に建つレトロな資料館を管理運営するボランティアグループ。
 元貴族院議員、元東洋紡績社長で県下屈指の経済人第10世伊藤伝七翁の寄付で大正10年に建てられた四郷村役場が、老朽化の取り壊しを逃れ四郷郷土資料館に姿を変えたのが昭和58年のこと。その頃から活動していた先代グループ「大正会」メンバーの高齢化に伴い活動を5年前に引き継ぎ、名を「昭友会」と改めた。

四日市市の「昭友会」の石膏人形

 現在メンバーは16人で3人ずつ5班編成。開館日の第2、第4土曜日に交替制で清掃をするほか、年に3回庭木の剪定や大堤の草刈などを行っている。これら通常の活動に加え、去る4日に開催された「第18回星空コンサート」でも、桟敷を作るなどコンサートスタッフ同様意欲的に参加。「みんな大工など手に職のある同級生ばかりで、定年後の生きがいにと声をかけて集まった仲間です」と後藤さん。
 会発足時には郷土に残る民俗資料をいかに見せるか試行を重ね、各地の博物館や資料館を視察。正門横の看板や展示品のレイアウトなど、至るところでかつての生業が遺憾なく発揮されている。「醸造の諸工程を表現した石膏の人形は、メンバー渾身の作。近代産業発祥の地、四郷の良さを知ってほしい思いでみんな張り切っていますよ」と展示コーナーのすべてに、郷里への愛着のほどがうかがえる。
 「昭友会」の問い合わせは=電話0593(21)2021=まで。

第14回
「MDAデザイン展」
「MAPみえこどもの城」
来月1、2日に開催

 NPO法人三重デザイン協会は、みえ県民文化祭協賛で「こどもデザインフェア」in松阪として第14回MDAデザイン展を、松阪市の「MAPみえこどもの城で」11月1、2の両日開催する。時間は午前10時から午後5時。最終日は午後4時まで。入場は無料。
 この企画展は同協会が毎年行っているもので、「こどもと遊ぶ」をテーマにMDA会員の作品展、募集作品展、ワークショップなどを行う。募集作品は、松阪牛をテーマにリサイクル品を素材に使用した小中学生の貼り絵、オブジェなどの作品が展示される。
 問い合わせは同協会事務局=電話059(213)7725=まで。
 
お買い物カードが好評
菰野優良商店会

お買い物カード

 菰野町・菰野地区の47商店が加盟する菰野優良商店会が発行する買い物ポイントカード「JOYカード」が利用客に好評だ。
 昨年まで長年続けてきたスタンプ式のポイント台紙をやめ、デザインを一新。同町のシンボル・日本カモシカのイラストが入った磁気媒体のカードにした。各加盟店で100円分の買い物をするごとに1ポイントが付き、300ポイントで満点になり500円分の買い物券として利用できる。金曜日はポイントが2倍になるサービスデーだ。
 そして同カードの大きな特色が、1年という有効期限を設けてあること。通常、店舗が発行するポイントカードは期限を設けないものがほとんどだが「だらだらと無期限でやるよりは、年限を決めることでお客さんにもポイントを貯めようという、より強い意識が働きますし、カードが変わり新しくスタートするのは、お客さんにも店側にもいい刺激になります」と同商店会会長の伊藤裕司さん。18日
から20日には1年間で貯めたポイントカードを清算する商品大交換会が行われ、味噌・醤油にはじまりデジカメ、全自動洗濯機、「宝塚観劇と秋の京都散策の旅」までバラエティーに富んだ商品とカードが交換された。

「川と海のクリーン大作戦」
きれいで安全な水辺を
26日に県下で

 今月26日(日)早朝から、県内の川や海で「川と海のクリーン大作戦」が行われる。これは、河川・海岸管理者、自治体、住民、各種団体が連携して行っている今年で5回目を迎える事業。川や海のゴミを片付け、綺麗な水辺を守ろうという趣旨で、東海三県の各河川で一斉に行われる。昨年の同作戦では約2万6000人の参加があり、2トントラック約132台ものゴミが集まった。
 10月から11月にかけては、台風の漂着物や夏の川遊びのゴミがまとめて回収できる時期。この時期に一斉に清掃活動を行うことで、来年の春まできれいな河川環境を保つことができる。
 今年の県内の実施個所は、木曽川、長良川、揖斐川、鈴鹿川、雲出川、櫛田川、宮川、伊勢湾海岸の各所。美しい環境を守る意識を共有し、河川の魅力の再発見と、地域が連携した街づくりの推進につなげようと広く参加を呼びかけている。
 詳細の問い合わせ・申し込みは、各市町村の窓口まで。

【読者の広場】
今月のアンケート
「あなたの地震対策を教えて下さい


 
●四日市市
清水さん 21歳
 地震がおこった時に家族と連絡が取れない場合は、集まる場所を決めてある。
●津市
チャットママさん
 子供が小さかった時に使っていた登山バッグに非常用のグッズを詰めて備えています。
●多気郡明和町
神門さん 54歳
 気にはしているのですが、特には…。スーパーで保存食を買いこんだ程度です。水も常に2vペットボトルを備えています。
●三重郡楠町
小方さん 61歳 主婦
 地震対策として何かをしなくては…と思いつつ、特にしていません。地震保険に加入しているだけです。
●四日市市
mayaさん
 家はオール電化住宅なので、地震の停電に備えて
カセットコンロを常備するようにしています。
●四日市市
伊藤さん 21歳
 地震対策といえば枕元に笛と靴を置いている。
●四日市市
古川さん 53歳 主婦
 電池と水の確保だけです。被災者の方のアンケートでは、ラップ・ゴミ袋・布製のガムテープが役立つそうです。
●津市
池山さん 50歳 主婦
 大きな家具は倒れないように、上のほうをチェーンで壁とつなげています。
●津市
松本さん 49歳 会社員
 家庭用や携帯など電話が通じにくく、公衆電話が通じやすいので、近くの公衆電話の位置を調べておき、十円玉を持ち出し袋に用意する。携帯ラジオや懐中電灯は、電池のサビなどがあるので、抜いておいて、電池とセットで保管する。
●四日市市
しんたママさん
 わが家では阪神淡路大震災の後から玄関にリュックサックを置いています。中身は非常食、水、ティッシュ、ナプキン、ラジオなどいろいろです。万全と言うには程遠いのですが一応という感じです。
●津市
杉浦さん 52歳
 棚の上のコンテナを落ちないように固定しとかないとと思ってはいるのですがまだ全く対策してません。
●鈴鹿市
永戸さん 32歳
 非難場所確認と農協の火災保険加入者への商品で今年もらった、銀色の救急袋に入っている一式セット(水や救急用品)を常備しているだけで、特に何もしていない。



広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.