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伊勢志摩で最も高温の温泉
ホテルメ湯楽々
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鳥羽市小浜町の「ホテルメ湯楽々」(増田幸男さん経営)の温泉は、伊勢志摩で最も高温で、最も湧出量の多い療養温泉として、5年前にオープンして以来注目を集めている。
遠方ばかりでなく、四日市、鈴鹿、伊勢といった県内の人や同じ鳥羽市民やリピーターが多いのも人気のゆえん。
原泉は「鳥羽小浜温泉・あわらぎの湯」。地下2000b下から湧出し、何万年も地熱によって温められてきたこの湯はぬめりがある肌触りが特徴のアルカリ性単純温泉で、泉温は43・5度。海岸沿いで掘られたにもかかわらず塩分が少なく、甘みがあり、飲料水としても利用できる。効能は神経痛、筋肉痛、運動麻痺など。
浴室は露天風呂、大浴場、座湯、冷水湯、滝湯とあり、中でも水深120aの立湯がある滝湯の迫力さが自慢。
また、耳ざわりのいい響きを持つ「ホテルメ湯楽々」はスタッフの増田文香さんが考えた名前で、ドイツ語で療養という意味を持つホテルメ、温泉を楽しむという意味とラテン語で「憩い」という意味の「ララ」をくっつけ漢字で表したもの。
温泉利用のみもOK。大人1300円(小タオル付・バスタオル貸出)、こども600円(小タオル付)。
時間は午前11時から午後9時30分まで。
問い合わせは、鳥羽市小浜町272−46、同館=電話0599−25−2829=まで。
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味と雰囲気の良さで人気
ろばた焼 ばらやん
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カウンター前にずらりと並んだ新鮮な魚介類と野菜。注文すると大きな木のしゃもじの上に乗せて客の前に運ばれてくる料理の数々。昭和51年オープン以来この熱気と味の良さで人気がある伊勢市尾上町のろばた焼「ばらやん」(杉木貞之さん経営)。
吹き抜けの高い天井、民芸調の店内の壁いっぱいに貼られたメニューは豊富で選ぶのが大変。そんな同店の人気のメニューは鶏の磯べ揚げ、玉子どうふ300円、魚の腸をキムチでまぜたチャンシャ600円など。昨年から冬メニューとして客自身が豆乳とにがりを混ぜて作る「つくりどうふ」(500円)も登場した。
お酒も北海道の国士無双、女性に人気フルーティーな宮城の姫膳、福井の黒龍いっちょらい、泡盛「蔵」など名酒がずらり。
29歳の時、脱サラして同店を始めたという杉木さんのモットーは誰でもが気軽に来ることができる店。その願いの通り、オープン時から酒好きの人、料理だけを食べにくる人、家族連れ、女性同士、とアットホームな居心地の良さにひかれ客層も幅広い。店名の「ばらやん」は杉木さんの小さい時のあだ名だとか。
「コンビニのおにぎり一つでも家で一人で食べるのとピクニックでみんなと食べるのでは違う。同じ物を食べても、うちにくると特に『おいしい』と思えるような店にしていきたい」と2代目圭さん(28)は熱っぽく語る。
営業時間は午後5時から午後11時。定休日は水曜日。問い合わせは伊勢市尾上町7−10の同店=電話0596−24−2166=まで。
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16日に市町村合併シンポ
津商議所青年部など主催
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津商工会議所青年部などが主催する「市町村合併シンポジウム」が1月16日午後6時半から、県総合文化センター中ホールで開かれる。入場無料。
シンポには近藤康雄津市町と池田幸一久居市長らがパネラーとして出席、パネルディスカッションで合併について率直な意見を交える。
また、関西学院大の小西砂千夫教授(予定)による講演会「合併後の町のあり方について」も開かれる。問い合わせは同青年部事務局=電話059(228)9141=まで。
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